2013年10月30日水曜日

大阪で行われた日韓国交断絶国民大行進デモ解散後、参加者の一人が”男組”に囲まれ警察沙汰に

この映像は2013年10月26日、大阪で行われた日韓国交断絶国民大行進!竹島奪還デーという右派系のデモ後の駅で起こった出来事。男組メンバーは歩道からデモにカウンターしに来ていた模様。

デモ終了後、解散し帰宅するデモ参加者を駅で待ち伏せしてたのか、それともたまたまなのか経緯は分かりませんが、なにやら被害届について文句を言ってるようです。この映像は男組自身が撮影しyoutubeにアップしたらしい。マスコミが報道しない衝撃映像です。


白のシャツを着た坊主頭のイカツイ男はKARAのマネージャー?ではないのか?顔が似てます。同一人物でしょ?












<日韓国交断絶国民大行進デモの映像はこちら>



















彼らは領土問題を強く訴えているようですが、過去に自民党政府が韓国から50億円を受けとり、竹島問題を蔑ろにした事実を知らないのだろうか?政府が強く抗議しない理由を把握してないとしか思えない。韓国が日本を舐めているのは日本の政治家に売国奴が多数いる事を知っているからである。安倍晋三率いる、安倍政権では日韓国交断絶など絶対無理です。行動保守界隈の人達に言いたい。

今、領土問題を訴えても日本国民の生活は変わりません。今一番阻止しなければいけない問題は、安倍内閣による売国政策、TPPや移民受け入れ、秘密保全法などの悪法を阻止することです。日本全国でTPP反対デモをやるべきです。

2013年10月29日火曜日

犯罪を取り締まる側の警察が平気で犯罪を犯す 「麻薬所持」誤認逮捕で4時間拘束

「麻薬所持」と誤認逮捕、簡易鑑定で陽性反応

2013年10月27日13:41



東京・葛飾区の路上で麻薬を隠し持っていたとして26日に逮捕された40代の男性について、警視庁は27日、誤認逮捕と判明したとして男性を釈放しました。

警視庁によりますと、26日午前、葛飾区西新小岩の路上で、巡回中の警察官が止まっていた乗用車に乗っていた男女2人に職務質問しました。このうち、40代の男性が持っていたビニール袋の白い粉末をその場で簡易鑑定したところ、コカインの陽性反応が出たことから、警視庁はこの男性を麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

しかし、その後、さらに詳しく鑑定した結果、白い粉末は麻薬に指定されている「α‐PVP」に似た成分があるものの、コカインは含んでいないことが判明し、警視庁は27日、男性に謝罪したうえで釈放しました。

脱法ドラッグの中には簡易鑑定でコカインの陽性反応を示すものが多く、警視庁はコカインについては「簡易鑑定だけで判断せずに、本鑑定を行ってから捜査するよう指導していた」ということですが、先月も簡易鑑定のミスで別の40代の男性を誤認逮捕していて、警視庁は「非常に残念に思う。指導を徹底したい」とコメントしています。

参照元 : TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2040144.html


実は「脱法ドラッグ」…警視庁が男性を誤認逮捕

2013/10/28 02:03



警視庁葛飾署が、脱法ドラッグをコカインと間違え、40代の男性を誤認逮捕していたことが分かりました。

26日午後10時ごろ、東京・葛飾区の路上で、葛飾署の30代の巡査長が、埼玉県に住む40代の男性が持っていた白い粉末約0.3グラムを簡易検査したところ、コカインの可能性が高い、陽性反応が出たため、現行犯逮捕しました。

しかしその後、より精度の高い鑑定を行ったところ、粉末はコカインと成分が似ている脱法ドラッグだったことが分かり、男性は逮捕から約4時間後に釈放されたということです。本来、警視庁では、本鑑定で禁止薬物だと断定されるまで逮捕はしないことになっていました。

参照元 : テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000014898.html


>本来、警視庁では、本鑑定で禁止薬物だと断定されるまで逮捕はしないことになっていました。
>本来、警視庁では、本鑑定で禁止薬物だと断定されるまで逮捕はしないことになっていました。

最初に言っておきますが、この脱法ドラッグが危険な薬物であることに変わりありません。いくら合法だからといっても、やらない方がいい。違法ドラッグ以上に危険な薬物かもしれません。脱法ハーブなどは大麻より危険ですし、脱法ドラッグのメリーちゃん(バスソルト)は非常に危険なドラッグである。

今回、男性が所持していた物がバスソルトなのかは分かりませんが、身体に悪影響を及ぼす危険な薬物を所持していたのかもしれません。しかし、あくまで合法です。本鑑定で禁止薬物だと断定されるまで逮捕してはいけないという決まりがある。警察はこの決まりを破り、男性を容疑者と決めつけ逮捕、拘束した。

これは警察の重大犯罪です。この男性は無実の罪で4時間も拘束されたのです。謝罪だけでは済まされません。4時間拘束された男性の精神的ダメージは計り知れない。このようなミスは絶対にあってはならない。警察こそが日本最大の犯罪組織である。

2013年10月28日月曜日

危険な悪法 『特定秘密保護法案』 反対者は半数以上、慎重審議を求める意見が8割超 「報道の自由や取材の自由」は保障されてない「姑息なまやかし」

「報道の自由」や「取材の自由」など保障されているわけではない──特定秘密保護法案にみる、姑息なまやかし

2013.10.23

国家機密の情報漏えいを防ぐという目的で制定を目指している特定秘密保護法案の修正協議について、最終的な調整が進められている。去る17日には、公明党が修正案を了承。22日には自民党総務会、公明党政調全体会議でそれぞれ正式了承され、25日には閣議決定して臨時国会に提出される運びとなっている。

特定秘密保護法案については、国民のいわゆる「知る権利」を制限する可能性が指摘されている。「秘密」と規定されてしまったものについては、情報開示の対象から除外され、公開されることなく破棄されてしまうと定められているからである。

そして先日、公明党が修正案を了承した際に注目されたのが、同法案の政府原案の第20条として記された報道の自由に関する扱いである。以下にその全文を掲げる。

<【第6章 雑則】第20条 この法律の適用に当たっては、報道の自由に十分に配慮するとともに、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならない>

一見すると、報道の自由についての配慮を感じられる表現になっている。拡大解釈についても言及されているわけだから、同法案が成立しても、報道の自由や知る権利は法のもとに保護されると感じた人も多いことだろう。

「それは違います。これは不誠実極まりない、とんでもないまやかしです」

そう指摘するのは、関東学院大学法学部教授の足立昌勝氏である。同法政府原案の第20条について、足立氏は強い語調で批判する。

「この文章をよく読んでもらえればわかりますが、単に『配慮する』と言っているにすぎません」

確かに強い調子のように感じられるかもしれないが、内容的には非常に抽象的である。「配慮する」というが、では具体的にどのような策を講じるのかなどは何ひとつ書かれていない。考えようによっては、「十分に配慮した」と前置きされて、報道や取材が制限されることも多分に考えられる。

つまり、本来ならば「報道の自由は、これを侵害してはならない」とでも表現されなければならないはずである。

「この法案を推し進めようとしている人々にとって、報道ならびに取材の自由といったものは、その程度にしか認識されていないということです」(足立氏)

この件について、自民党のプロジェクトチーム座長を務める元官房長官の町村信孝氏は、19日放送のテレビ番組の中で、「まっとうな取材をしている記者は法律の適用外。逮捕されることはない」と述べた。

しかし、いったい「まっとうな取材」とはなんだろうか?逆をいえば、「まっとうな取材ではない」と決めつけられてしまったら、逮捕や拘束などの事態もあるということではなかろうか。この法案の行方から、まだまだ目が離せないことは間違いない。(文=橋本玉泉)

参照元 : 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2013/10/post_14899_2.html



日本弁護士連合会特定秘密保全法制対策本部事務局次長もこのように警笛を鳴らす。

消えた年金、薬害エイズのような官僚リークは逮捕される危険

2013.10.18 07:00

安倍政権が臨時国会で成立を目指している「特定秘密保護法案」。これは国民の“知る権利”を奪う言論弾圧につながる危険があるとジャーナリストの武冨薫氏が指摘する。

特定秘密保護法案について、日本弁護士連合会特定秘密保全法制対策本部事務局次長の齋藤裕・弁護士は次のように警鐘を鳴らす。

「一番危険なのはこの法案には独立教唆の考え方が採用されていることだ。たとえば特定秘密が何か分からない記者が、原発事故に関して担当の役人に、『何が起きているのか教えてほしい』と聞いたとする。結果的に断わられても、その案件が特定秘密に関する事項であれば、情報漏洩を教唆したとして逮捕される可能性がある」

過去、第一次安倍政権下の「消えた年金問題」や菅内閣の原発事故情報の隠蔽問題、古くは薬害エイズ問題など多くの重大事が官僚リークや議員の国政調査権で明らかにされ、メディアの報道や国会追及につながって国民の知るところとなった。

しかし、法案成立後は政府が隠す特定秘密に記者が接近するだけで「逮捕」されることになる。政府に批判的な記者やジャーナリストを狙い撃つのも容易だろう。国家が情報を管理する中国や北朝鮮と同様の前近代的な言論統制社会となる。

自民党は小泉政権時代に閣僚らの年金未納問題発覚で厳しい批判を浴び、「社会保険庁の職員が野党に秘密を漏らした」と犯人捜しに血道をあげ、記録を閲覧していた職員3700人を大量処分した。それが役人の反発を買い、次の第一次安倍内閣は消えた年金問題のリークで追い打ちを掛けられ、退陣に追い込まれた経緯がある。安倍政権にとってこの法案は、報道機関を監視し、「政府内からの政治家の個人情報漏洩を防ぐ」(自民党幹部)という意図を秘めたスキャンダル発覚防止法でもある。

参照元 : SAPIO2013年11月号
http://www.news-postseven.com/archives/20131018_222533.html


秘密保護法反対が半数超、慎重審議求める声82% 共同通信世論調査

2013.10.27 18:48

共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対が50・6%と半数を超えた。賛成は35・9%だった。今国会にこだわらず、慎重審議を求める意見は82・7%に達し、今国会で成立させるべきだの12・9%を上回った。

東京電力福島第1原発の汚染水問題に関し「全体として状況はコントロールされている」との安倍晋三首相の説明を信頼できないとした人は83・8%。信頼できるは11・7%だった。

安倍内閣の支持率は60・7%で、10月初旬の前回63・3%から2・6ポイント減となった。

参照元 : 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/stt13102718490002-n1.htm


特定秘密保護法案の反対者が50・6%と半数以上、慎重審議を求める意見は82・7%。これでこの悪法を成立させたら、世界史に残る暴挙である。この時点で民主主義国家、日本は完全に崩壊したといえる。頭の悪い自称保守の中には、この悪法に賛成してる者がいるようですが、ろくに中身も分からずに、ただ賛成してるバカ者が多すぎる。

政府の都合悪い嘘や情報が隠されるという点や、冤罪逮捕がまかり通る危険性、国民の“知る権利”を奪う言論弾圧につながる危険性など、全く分からずに賛成してる。ツイッターでもレベルの高いユーザーが国民に警笛を鳴らしてます。


安倍政権の国家安全保障とは、政権を批判する国民をテロリストに認定して、秘密裏に処罰する事である。米国の指示通りに動くCIA自民党の戦略なのです。

<今アメリカで何が起きているの?見えてきた政府の企み>