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2020年7月9日木曜日

山本太郎・れいわ新選組は、選挙運動で使ってよい制限額を超える1億2450万777円を使っていた!公職選挙法違反か!?

都知事選で使ったお金の額でしょうか?れいわ新選組、選挙に関連する支出額



▼選挙に使ってもいいお金※(画像クリックで大きくなります。)



はたして、これは公職選挙法違反にあたるのか、賛否両論があるようです。



▼新聞広告なども含まれているとのこと。



お金に関しての公職選挙法に違反してるかは微妙なので、決めつけはよくない。しかし、のぼりに関してはどうでしょう? 

【公職選挙法違反?】山本太郎さんののぼり、大丈夫ですか?



山本太郎を教祖様のように賛美し、応援する信者は疑う思考能力が著しく低いので、山本太郎(れいわ新選組)のおかしさに気づかないと思いますが、まともな思考の持ち主ならとっくにおかしさに気づいて批判してます。

まず山本太郎は、庶民の味方のフリして、実際は支配者側の飼い犬だということ。その証拠に支配者が進める新しい生活様式を受け入れているという点。

▼フェイスシールドにマスクを付けて、都民を病原菌扱いですか?※(画像クリックで大きくなります。)





▼教祖様の演説を聞きに来た信者もマスクを着用。マスクは奴隷の印。※(画像クリックで大きくなります。)



山本太郎信者は、頭が弱いので不都合な情報を知っても、知らんぷり、もしくは意地でも無理のある言い訳をして山本太郎を擁護します。

山本太郎は、外国人地方参政権を推進してます。まずは地方から外国人に日本を乗っ取らせるために働く政治家だということ。※(画像クリックで大きくなります。)




▼在日朝鮮人に選挙権をと歌う選挙フェスに山本太郎が参加。



▼大日本抵抗時代に臣民として戦った朝鮮人は全員帰国し、現在、日本に住む在日の大半が済州島から日本に逃げてきた密入国者なのに、済州島系の朝鮮人に地方参政権を与えようとする売国議員、山本太郎。



まだまだ山本太郎のおかしな点は続きます。このツイートをご覧ください。山本が完全に支配者側の考えと同じなのが分かります。※(画像クリックで大きくなります。)



▼なんと、山本太郎はワクチンや薬を推進していました。国民を薬漬けにする政治家は支持できません。子宮頸がんワクチンの副作用に気づいていながら、補償しろとしか言わない。原因は止めない、反対しない山本太郎。※(画像クリックで大きくなります。)





▼ワクチンと薬を容認し、コロナ対策で必要だと主張する山本太郎。



▼れいわ新選組の船後議員はSDGsを推進、完全に支配者側だということが分かります。※(画像クリックで大きくなります。)



世界連邦運動=ワンワールド=NWOです。れいわ新選組が支配者側であり庶民の味方ではないことにどれだけの国民が気づいてるでしょう? 

山本太郎は、過去に安倍晋三を礼賛する宗教団体「ワールドメイト」の教祖から2000万円の献金を何度も受け取っていた。

安倍政権や安倍晋三を批判している山本太郎が、安倍のお友達の教祖から金を受け取るという矛盾。※(画像クリックで大きくなります)





山本太郎が、なぜワクチンや薬を推進してるのか?収支報告書を調べてみると医療関係者から献金を受け取っていました。※(画像クリックで大きくなります)







▼株式会社ダイチクは薬局の会社でした。



生活の党と山本太郎となかまたち大阪府第6区 総支部2015年の収支報告書

山本太郎(れいわ新選組)と維新の会は繋がっている疑惑あり。 朝堂院大覚は、維新の会の創設者であり総裁です。彼のユーチューブチャンネルでやたら、れいわ新選組を応援している。そして背後に宗教団体「大本教」の影がチラホラしている。※(画像クリックで大きくなります)





▼朝堂院の番組に大本教の創設者、出口王仁三郎のひ孫が出演。※(画像クリックで大きくなります)



朝堂院と鈴木はタッグを組んでいます。鈴木は生長の家。生長の家の教祖は、元々、大本教の弟子だった。※(画像クリックで大きくなります)









橋下徹と山本太郎の親分である小沢一郎はズブズブの仲。その橋下徹が山本太郎を大絶賛している。

橋下徹は天下取りで山本太郎「れいわ新選組」と手を組むか

2019年9月3日 21:00



7月の参院選でスタートからわずか3カ月半で約228万票を獲得、重度障害を持つ2人の候補者を当選させた山本太郎前参院議員が率いる『れいわ新選組』。選挙後1カ月を経て支持率を一気に倍増、勢いを増している。

大阪を中心に強固な地盤を築く『日本維新の会』創設者で、事実上の陰の代表、橋下徹元大阪市長は「山本氏の熱量のすごさ、発想力、そして問題提起能力はものすごい」と山本パワーを絶賛しているほど。機を見るに敏な橋下氏は、山本太郎氏とかつて歩みを共にし、今もツーカーな間柄の小沢一郎氏を介し、連携を視野に動き始めたという。

11月解散説も飛び交う中、野党第一党の立憲民主党は国民民主党と衆参両院で統一会派を結成することで合意している。今後は、各党ともれいわを意識した動きを活発化させるため、一斉に蠢きだした。

政治アナリストが一連の流れをこう解説する。
「れいわは参院選前は各種世論調査で支持率1%前後。それが投開票前後の共同通信調査では約2%。そして今回の8月調査では一気に4.3%に跳ね上がり、共産党の支持率と並んだのです。共産党は先の参院選では比例区で約448万票を集め比例で4議席を獲得している。つまり、共産党と同じということは、れいわは1カ月で支持者を250万人ほど増やし、450万人近くなった可能性もあるのです」

他党と比較すると、この数値の驚異のほどが一目瞭然、よく分かる。参院直前の大阪府知事選、大阪市長選、大阪府議選、大阪市議選、衆院補選などで連戦連勝の維新。参院選比例獲得票数は約490万票だった。その維新の支持率が今回は3.8%で、れいわを下回ったのだ。

それだけではない。参院選比例で7議席を取った公明党は5.1%。れいわにすれば、公明の背中が見えるまで接近した。
「もちろん、共同の世論調査では『れいわ』に高い数値が出たが、他の調査では1%から2%でまだまだ他党とは開きがある。しかし、れいわが勢いを増しているのは事実」(同)

なぜ、支持率が高くなっているかの主要ポイントはこうだ。
(1)れいわは政党要件を満たした政党となり、山本太郎氏のマスコミ露出が多くなった。
(2)消費税廃止論を支持。
(3)40、50代前後のやり直しが利かないロストゼネレーション世代に『生きているだけで価値がある。格差は自己責任ではない。生きているだけでいい社会に政治が変える』の山本演説が庶民のハートに突き刺さりつつある等々…。

「これまで世界の競争社会を戦い抜く方法を模索してきた自民党などは、主張が真逆なため、れいわの急伸長にはピリピリしていますよ」(同)

それゆえ庶民の立場に軸足を置いた山本氏の言動に熱い視線を送っているのが、橋下氏というわけだ。
「橋下氏は『れいわをどう見るか』を各メディアに問われ、『格差是正、所得再配分は賛成だが、ほか、れいわの政策を実行したら日本は沈没する』と切り捨てている。個人責任を問わない、最低賃金1500円、1人あたり月3万円を給付しデフレ脱却、農家への所得補償、大企業優遇ストップ法人税累進課税…。これらを実行すれば、日本沈没必至としている。一方で、橋下氏は『しかし』と付け加え、『次の点がスゴイ』と山本氏をほめちぎったのです」(橋下氏周辺関係者)

橋下氏関係者に言わせると、前述した山本氏の庶民に訴える熱量、発信力、問題提起能力を称え、さらに7月の参院選で自民党が自党の都合で合区問題解消策として生んだ特定枠新制度を逆手に利用した強かさに舌を巻いているのだ。

「特定枠は得票数が少なくても、その党の比例獲得票に応じ優先的に当選できる仕組み。山本氏はその制度で障害者の2人を比例1、2位に据え、自らは捨て身の3位とした。全体得票が及ばず自らは落選したが、2人を当選させ国会内のバリアフリー化、代理人の国会内投票も可能にするなど小泉進次郎氏でも難しかった国会ルールの一部をあっという間に変えてしまった。橋下氏はその度胸と戦略、実行力を高く評価している」

と語るのは維新関係者。 「橋下氏は、マスコミの質問に答えた山本氏の言葉にひどく共感している。それは“安倍首相から『れいわ』の政策を一部取り入れるから手を組もうと誘われたらどうするか”と聞かれた時。山本氏は“自民党が本気ならそれに乗る。何がなんでも野党ということはない。政策実現のため、手をつなげるところとはつなぐ”と宣言した。山本氏と話し合えば共通の素晴らしい政策を出し合えると、橋下氏は確信したようです」

電光石火、橋下氏は山本氏と共同代表をした経緯のある小沢氏に仲介を急ぎ、山本氏と接触する準備に入ったといい、小沢氏も大乗り気だという。

1992年の参院選で政治改革の旗を立てた細川護熙氏は日本新党を創設し4議席、翌年の衆院選では35議席獲得の大躍進を遂げた。自民党を離党した小沢氏は細川氏を総理に担ぎ上げ、非自民政権が樹立された。
「小沢氏の読みはこうです。国民民主党が持つ100億円の埋蔵金プラス、橋下&山本両氏の2大旗頭での新党なら、国民民主と維新の他、自民党の一部からも賛同者が集まる。有権者の支持は爆発的に拡散し、天下取り=政権奪取は確実と」(小沢氏周辺関係者)

令和に再来が起きるか。

参照元 : 週刊実話

山本太郎、熊本講演のゲストをご覧ください。 藤原直哉に朝堂院の名前があります。藤原直哉は大本教の広告塔。※(画像クリックで大きくなります)





朝堂院の番組に、れいわ新選組で山本太郎のお友達が出演しています。※(画像クリックで大きくなります)



山本太郎を熱狂的に応援している盲信者の皆さんは、人を見極める目がないので、何度でも騙され続けます。



2019年8月10日土曜日

長崎平和祈念式典で安倍首相に「改憲反対」と声を上げた男性が式典後に警察に連行される

長崎平和祈念式典中に安倍首相に「改憲反対」と声を上げた男性

彼は式典後に警察に連行された。

日本は確実に北朝鮮に近づいてます。

独裁国家まっしぐら。自民党が改憲で、日本人の国民主権、基本的人権、平和主義をなくそうとしているのがよく分かります。

▼男性が連行される映像は動画はこちら


▼こちらは増税反対と言った女子大生。警察に付きまといされる




2019年7月26日金曜日

【報酬ケチって火炎瓶事件】安倍首相と暴力団関係者の癒着、ついに証拠書類が見つかる!

安倍首相と暴力団の癒着疑惑で証拠書類が見つかる 国会で追及されるか

2018年10月11日 8時32分



いよいよ、タブー視されてきた“あの事件”が大問題になるかもしれない。「#ケチって火焔瓶」というハッシュタグでネット拡散されている、ジャーナリストの山岡俊介氏がスクープした安倍晋三首相と暴力団の癒着疑惑のことだ。(参照:ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」--HBO)

この問題が、秋に行われる臨時国会または来年1月から開かれる通常国会で追求される可能性があるのだ。まず、事件を振り返ろう。

◆暴力団関係者に選挙妨害を依頼 見返り破り火焔瓶



そもそもの発端は、1999年に行われた下関市長選。安倍晋三事務所は、安倍家や清和会と関係が深い現職市長の江島潔・現参院議員を支援していたが、対立候補の古賀敬章・元衆院議員が支持を拡大して激しく追い上げ、江島氏の当選が危ぶまれる状況となった。

そんななかで安倍事務所は、元建設会社社長で暴力団と関係の深い、前科8犯(当時)のブローカーだった小山佐市氏に、古賀氏を攻撃する中傷ビラを撒くなどの選挙妨害を依頼したとの疑惑が持たれている。

その後、2000年に安倍氏の地元・下関の自宅や事務所など、関連施設5か所に火焔瓶が投げ込まれるという事件が発生。2003年にはこの事件の容疑者として、特定危険指定暴力団「工藤会」系暴力団組長と組員の小山氏が逮捕された。

この事件は「選挙妨害の“見返り”の約束を破ったため、小山氏が激高した」ために起こされたのではないか? というのが疑惑の全容だ。

この事件は当時、ジャーナリストの山岡俊介氏が取材し、休刊した『噂の眞相』で発表した。山岡氏はその後も取材を続け、小山氏に接触しようとするも、逮捕されたために取材を断念せざるをえなくなっていた。しかし小山氏は今年2月、13年の刑期を終えて出所。そして、驚くべきことに山岡氏に接触してきたのだ。

◆暴力団関係者と安倍首相の面会を示す決定的証拠



山岡氏はジャーナリストの寺澤有氏とともに、計2回・6時間以上に及ぶ小山氏のインタビューを行った。そのインタビューで小山氏は、安倍事務所選挙から妨害工作の依頼を受けたこと、安倍事務所が見返りの約束を破ったこと、見返りの約束が書かれた念書が存在していることを認めた。

そして、決定的な証拠を出してきたのだ。それは、安倍事務所と佐山氏が交わした3通の文書。安倍事務所が選挙妨害工作を依頼していた事実や、安倍首相自身が佐山氏と会ったこと、選挙妨害工作の見返りについて話し合ったことを示唆する記述もあった。

1通目は「確認書」、2通目が「願書」、3通目はもう一度「確認書」と銘打たれている。そのすべてに、安倍事務所の筆頭秘書だった竹田力(故人)氏の署名と捺印があった。3通の文書は選挙妨害の「見返りの約束」を果たそうとしない安倍事務所側に怒り、竹田氏と会談を重ね、安倍首相とも直接面会して、見返り条件について秘密会談を行う過程で作成された。

市長選挙から4か月後の「平成11年6月17日、6月22日、7月13日」という日付が入っている。驚愕すべきは3通すべてに、安倍首相がこの問題に直接関与していることを示す記述があったことだ。

1通目の文書には「古賀潰しの件(佐伯氏よりの依頼)も安倍代議士に報告し、代議士含め小山会長とお話をさせて頂きたいと思っておりますと言われた事」と記述。

2通目の文書はさらに驚愕的だ。

「有限会社 恵友開発  会長 小山佐市 殿

平成11年7月3日(土)午前10時 下関市東大和町1丁目8番16号 安倍晋三事務所において平成11年5月1.10.11日付け書面及び5月15日付け書面につき、小山会長・安倍代議士(1対1)で話合いする事、勝手ながら決めさせていただきました。大変お忙しい中、お手数おかけいたしますが、安倍事務所へお越し頂けますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

衆議院議員 安倍晋三事務所 秘書 竹田力 印」

と記述がある。つまり、安倍事務所側から「安倍首相自身が小山氏と会う」と通知したのだ。実際に安倍首相と小山氏はその後会談し、二人で写った写真が残されている。

そう、安倍首相と暴力団関係者の癒着を示す、決定的な証拠があるのだ。

◆安倍事務所と暴力団関係者の関係を司法も認定



さらに驚くべきことは、安倍事務所と暴力団関係者の関係を司法までが認定している。

2007年の小山氏の地裁判決公判において、裁判長は「(小山被告は)事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようとつきあいがあった組長に犯行を依頼した」と述べた。また判決文においては、小山氏と安倍事務所の筆頭秘書・竹田氏との関係については「かねてから交際していた」と書かれた。

つまり司法が、安倍事務所が小山氏に協力を依頼したことや、竹田氏と小山氏との癒着を認定しているわけだ。

芸能界ですら、暴力団との交際が発覚すれば社会的に抹殺されるのが当たり前になっている。ましてや、政治家本人しかも一国の首相が暴力団関係者と会っていたのだから、この事実だけをもってしても、内閣総辞職に値する大スキャンダルであることはお分かりだろう。

しかし、大手メディアも野党もこの問題には沈黙を守ってきた。唯一、山本太郎・参院議員(自由党・共同代表)が7月17日の参院内閣委員会で、事件について安倍首相に質問しただけだ。このとき安倍首相は、自分たちが被害者である旨の見解を述べた。山本氏はそれ以上の追及はしなかった。

◆立憲民主党は「判決を知りながら」沈黙



それにしても、倒閣につながるかもしれないこのスキャンダルを、なぜ野党は追求しないのか。9月3日の枝野幸男・立憲民主党代表の定例会見で筆者は事件について質問した。司法までが安倍事務所と暴力団関係者の癒着を認定しているということをあげて、同党として追及するのかどうかを聞いたのだ。枝野代表は次のように答えた。

「ご指摘をされたことの中には、判決文など確定されている事実もありますが。現時点で、政治的な問題として今のことについてコメントするだけの知見は持っておりません」

つまり、判決文を知りながら「知見がない」、つまり「よく知らない」と質問から逃げたのだ。筆者は9月10日、福山哲郎・立憲民主党幹事長の定例会見でも同じ質問をした。福山氏の答えは以下の通りだ。

「詳らかではないので、先程言われた公判判決の、それ以上でもそれ以下でもないものだと思います」

福山幹事長も公判判決を知りながら「詳らかではない」、つまり「よく知らない」と質問からこれまた逃げたのだ。

◆国民民主党と自由党は追及の構え



一方、9月18日に玉木雄一郎・国民民主党代表の定例会見で筆者が同様の質問をすると、踏み込んだ答えが返ってきた。

「(事件の)被害者は、まず安倍総理側だと思います。ただ、反社会的勢力に選挙妨害を依頼したということが一定程度裁判で認定されるのであれば、その点に関して疑惑を持たれることについては、安倍総理としてしっかり説明責任を果されるべき案件だと思っています」

大手紙記者はこう解説する。

「国民民主党は立憲民主党の前に埋没して、独自色を発揮できずに支持率が低迷しています。国会が始まってモリカケ問題をまた追求したところで、立憲民主党となんら変わらなくなってしまう。一方、『#ケチって火焔瓶』については立憲民主党が及び腰。玉木さんはネットやTwitterをこまめにチェックしているから、『#ケチって火焔瓶』がネットで拡散していることも知っている。

国会で質問に立ち、この問題で安倍内閣の総辞職を迫ることは当然、玉木代表の頭の中にはある。臨時国会になるのか、通常国会になるのかは分かりませんが、玉木代表はこのカードを切ってくるでしょう」

以前国会でこの問題を追及した、山本太郎・自由党共同代表にも話を聞いた。

「参院内閣委員会で、私は『#ケチって火焔瓶』を取り上げました。その時、同委員会ではカジノ法案が審議されていました。カジノは暴力団も関係してくるかもしれない話。だから聞いたのです。

事件について質し、『その後の答弁次第では、再度質問する』と迫りました。すると、私は5年半国会にいますが、安倍首相から初めて驚くほど前向きな答弁が返ってきました。よほど触れられたくないのでしょう。私はこの問題を『カード』として保ちながら安倍政権と対峙し、場合によってはまた炸裂させるつもりでいます」

現職首相と暴力団関係者の癒着という、前代未聞のスキャンダル。国会で取り上げられる可能性は日に日に高まっている。内閣改造して政権浮揚を狙ったはずが逆に支持率が低下、レームダック化が顕著になってきた安倍政権。「#ケチって火焔瓶」が炸裂し、退陣に追い込まれるのか。国会の論戦から目が離せない。

<写真・文/及川健二(日仏共同テレビ局France10日本支局長)>
及川健二

参照元 : HARBOR BUSINESS Online













2019年7月17日水曜日

【動画あり】日本は中国や北朝鮮と同じ独裁国家でした!「増税反対」と叫んだだけで警察官に抑えられ排除

<北海道>「安倍やめろ!」ヤジの市民 警察が排除の瞬間

2019/7/17(水) 11:52配信



おととい、札幌で行われた安倍総理大臣の街頭演説で、ヤジを飛ばした人をその場にいた警察官が排除した対応について、疑問の声が上がっています。

抗議する人:「安倍やめろ!安倍やめろ!」。15日に札幌駅前で行われた安倍総理の街頭演説の会場で、「安倍やめろ」などと男性が叫んだところ、警察官に取り押さえられてその場から排除されたほか、「増税反対」と叫んだ女性も警察官に抑えられ移動させられました。

また、歩いている安倍総理に年金問題についてのプラカードを掲げようとした女性も警察官に取り囲まれ、歩道の端に移動させられました。

抗議していた人:「安倍さんに見てもらいたかったんですけど、警察に阻まれました」こうした対応について道警は、「当時の状況を確認中」とコメントしています。

一方、映像を見た法律の専門家は「安倍総理に危害を加える行動は見られず個人が叫んだだけでは選挙妨害にはあたらない」として警察官の対応を疑問視しています。

猪野亨弁護士:「誰があそこの場所を通っても自由なはず何をしゃべっても自由なはず」「強制力をもって排除してしまうというのであれば何らかの根拠が必要なんですけれども、何を根拠にこういう形で排除したのかなというのが疑問ですよね」。 

参照元 : HTB北海道テレビ放送





















「安倍やめろ」のヤジを警察が取締り! 産経も「刑事罰にあたる」と脅し…“選挙妨害”拡大解釈でロシア並み言論弾圧国家へ

2019.07.18 10:16

参院選投開票日を控えて全国遊説に精を出している安倍首相だが、いま、とんでもない動画がSNS上で拡散されている。

安倍自民党は党役員の遊説会情報を特設サイトで掲載しているにもかかわらず、安倍首相の情報は一切出さないという“ステルス”遊説をつづけている。だが、それでも安倍首相の街頭演説がはじまると、聴衆から「安倍やめろ!」というヤジがどこからともなく飛び、安倍政権に反対するプラカードが掲げられるという状態が“定番”化しつつある。

しかし、そうやって声をあげた市民が、すぐさま警察に排除されてしまう模様を収めた動画が、いま、SNS上で拡がっているのだ。

その動画は、15日に北海道のJR札幌駅前でおこなわれた自民党の街頭演説会を撮影したもの。安倍首相は選挙カーの上でマイクを握り、北海道選挙区から立候補している高橋はるみ候補を紹介するのだが、その際、選挙カーから少し離れた正面あたりにいたひとりの男性が、こう声をあげた。

「安倍やめろー!」「帰れー!」

すると、その声をあげている男性を、制服を着た警察官と私服警官と思われる数人の男性らがすぐさま取り囲み、男性を引きずるようにして後方へと強制的に“排除”したのだ。

これはどう考えてもおかしい。総理大臣の街頭演説に対し、市民が怒りの声をぶつけるのは表現の自由にほかならない。

こう言うと「公選法には選挙妨害罪がある」と主張する者がいるだろうが、選挙妨害罪について定めた公選法225条および第230条には、こう規定されているだけだ。

〈交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき〉(225条の2)

〈選挙に関し、多衆集合して、交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害した者〉(230条)

一方、動画に映し出されている男性は、たったひとり、肉声で声をあげている。動画をみるかぎり、安倍首相のスピーチが男性のヤジによってストップもしていないし、そのヤジで演説が聞こえなくなるということもないように見える。ましてや、男性は道路や選挙カーの前に出て叫んだわけでも、まわりの聴衆や選挙員に狼藉を働いたわけでも、マイクを奪い取ったわけでもない。男性の行為は、公選法違反としてどれも当てはまらないのだ。

一体、何の法的根拠があって、警察は市民を排除したのか。本サイトは16日、北海道警察本部に取材を申し込んだが、同広報課報道係の担当者は「取材には応じられない」という返事。一方、朝日新聞デジタル16日付け記事では、北海道警察警備部は「トラブル防止と公選法の選挙の自由妨害違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」とコメントしている。

弁護士も「演説妨害には当たらない」「行き過ぎた忖度」と指摘
しかし、動画で男性はほかの聴衆と小競り合いになっているとか、そういう状況にはなっていないし、繰り返すが「選挙の自由妨害罪」に抵触した行為をおこなっていない。「表現の自由」を巡る問題に詳しい弁護士の芳永克彦氏は、公選法に定められた選挙の自由妨害罪について、こう話す。

「演説を妨害したということで、排除されたり、拘束されたりするというのは明らかに行き過ぎだと思いますね。北海道警は公職選挙法225条2号の〈演説を妨害し〉に当たる可能性を説明したようですが、これは単に演説を妨害すれば該当するわけではありません。条文では〈交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき〉、つまり、偽計詐術その他不正の方法をもって選挙の自由を妨害したということが、要件になっています。同じ225条の1号や3号の条文を見ても、1号では「暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき」、3号も「威迫したとき」とあり、暴力、威力、さらう、脅かすなどの不正行為が要件になっています。最高裁で有罪になった判例が2つほどありますが、いずれも暴力絡み。演説者を拘束したり、押さえつけたり、という暴力が絡んだ事件なので、今回問題になっているケースとは違います。演説者を吊るし上げて演説できなくさせたとか、演説会場を塞いで入れなくするとか、スクラムを組んで演説者を取り囲んで聴衆が近づけなくするとか、あるいは街宣車の大音量のスピーカーで休みなくがなり立てて誰も演説を聞き取れないというような、違法性の高いケースでないと、この条文で取り締まるということは許されない、というのが私の解釈です。今回のことは安倍首相に対する忖度というのか、行き過ぎですね」

だが、警官に排除された市民はこの男性だけではなかった。前述した朝日新聞デジタル記事によると、〈年金問題にふれた首相に対して「増税反対」と叫んだ女性1人も、警官5、6人に取り囲まれ、腕をつかまれて後方へ移動させられた〉のだという。

安倍首相の演説妨害は排除し、山本太郎と共産党の演説妨害は放置
増税を決め、さらには年金問題で国民の不安を煽った政府の責任者である総理大臣が、マイクを通して言いたい放題で自己正当化をはかるなか、市民が「増税反対」と意見をぶつけることの、一体何が選挙妨害だというのだろうか。

しかし、これとよく似たケースは、安倍首相の街頭演説では前々から起こっており、実際、本サイトもそうした場面に遭遇したことがある。

それは2016年の参院選でのこと。安倍首相がJR吉祥寺駅北口前で街頭演説をおこなうと告知され大勢の人が集まっていたのだが、安倍首相の演説がはじまる前、「安倍政治を許さない」というプラカードを掲げて歩いていた男性がSPにぴったりマークされ、走って駆けつけた警官に注意を受けて選挙カーから遠ざけるように誘導されていた。本サイト記者がその警官にどういった法的根拠で移動させたのか話を訊くと、「プラカードはデモ扱いになるので、きょうはデモは禁止なので」との説明だった。

プラカードを掲げたら「デモ扱い」になるのなら、安倍支持者が掲げるプラカードも下ろさせるべきだが、警察がそういう注意をしているところは見たことがない。ようするに、安倍首相や政権与党である自民党に反対するプラカードやヤジだけが取り締まりの対象になっているということではないのか。

実際、JR札幌駅前での男性が警官に強制排除される動画が拡散されるなか、SNS上では今月12日におこなわれた京都選挙区から立候補している共産党・倉林明子候補の応援に山本太郎・れいわ新選組代表が駆け付けた街頭演説において、“メガホンで演説妨害していた人が警察に守られていた”と報告する写真付きツイートに注目が集まっている。写真では、拡声器を持った男性のまわりを4人の制服警官が取り囲んでいるのだが、そのツイートでは〈警察に抗議したら刑事さんが出て来て憲法で保障されているとバッサリ〉と記述されている。

こちらは動画がないため事実関係を確認できなかったが、もしこれが事実であるならば、警察は憲法で保障された「表現の自由」を相手によって使い分けているということになるだろう。

現に、こうした実態を裏付けるような証言も出てきた。元北海道警察警視長で2004年に北海道警の裏金問題を告発した原田宏二氏は、昨日、こうツイートした。

〈私は捜査2課長の経験者。そもそも、選挙は国の警察の警察庁が仕切ってる。都道府県警察の選挙を仕切る捜査2課長は若いキャリアのポスト、人事は警察庁。捜査費用も国費。警察庁長官の人事は内閣総理大臣が握る。道警が忖度するのは当然。警察は政治的に中立は幻想。〉

産経新聞は呼びかけハッシュタグを「組織」と決めつけ「刑事罰に当たる」
いや、安倍首相のために批判勢力を排除しようとしているのは、警察だけではない。今回の参院選では、安倍首相に反対・批判の声をあげる市民の行為を、自民党の萩生田光一・幹事長代行は「組織的に演説を妨害される方もいる」と発言。御用マスコミもその発言に倣って、安倍首相に向けられる声を“組織的ヤジ”などと表現している。

御用メディアも同様だ。フジサンケイグループのサンケイスポーツは9日付けの記事で〈安倍首相の街頭演説に対する組織的とみられる妨害〉と記載。さらに産経新聞は「首相演説で妨害相次ぐ 聴衆に被害 公選法に抵触も」と題した記事を掲載し(13日Web版)、安倍首相の街頭演説の情報が〈「#会いに行ける国難」として拡散されて〉いると指摘。安倍首相に対するヤジについて、こう記述している

〈行き過ぎた集団によるやじなどは公職選挙法に違反し、刑事罰の対象となる可能性もある〉

〈公選法は演説妨害を「選挙の自由妨害」として刑事罰の対象にする。個人のやじは該当しないとみられるが、集団で演説が聞き取れないほどの妨害行為を行った場合は同法が適用される可能性がある〉

産経は「組織的」などというが、いまおこなわれている「安倍やめろ」のヤジは、「組織的」なものではまったくない。

JR札幌駅前の男性も、やはり札幌で警察に排除された女性も、いずれもひとりで声をあげていたと見られるし、今月7日におこなわれた東京・JR中野駅前での安倍首相街頭演説でも、声をあげている人の姿は多く見られたが、あらゆる場所で個別にヤジが起こっていた印象だ。横断幕を掲げた人たちでも多くて十数人〜数人規模だった。

産経は「#会いに行ける国難」というハッシュタグで集まった市民まで「組織」扱いして「刑事罰の対象になる」などといっており、ここまでくると、いいがかりとしかいいようがない。

違法排除の現場にはマスコミが多数いたのに、動画が拡散するまでどこも報道せず
この産経の記事の主張についても、前述の芳永弁護士はこう疑問を呈する。

「そもそも組織的だからといって、ただちに不正ということにはならないでしょう。安倍首相に野次を飛ばしたり、抗議をしたりする人たちが多数いたとしても、それだけでは、公職選挙法225条2号違反にはならない。判例には〈他の野次発言者と相呼応し、一般聴衆がその演説を聞き取り難くなるほど執拗に自らも野次発言あるいは質問などをなし、一時演説を中止するも止むなきに至らしめるがごときは、この公職選挙法225条に該当する〉とありますから、聞き取りにくい人が若干いたとしても、それだけでは要件に足りないと考えるべきです。刑事犯罪にならないようなことを、公職選挙法225条で引っ掛けようというのは本末転倒でしょう」

ようするに、産経などの御用メディアは、正当な表現行為である市民による批判の声を封じ込めるため、そして強制排除を正当化するために、「組織的な演説妨害」「刑事罰の対象になる」などと脅しているのだ。

しかも、今回の札幌のケースを見ると、それは脅しでなく、現実になっている。

それは、警察による違法な市民の強制排除だけではない。もうひとつ深刻なのは、この現場にはマスコミの取材陣がおり、声をあげた市民が強制排除される場面を目撃していた、ということだ。つまり、記者たちは市民を排除する警察を誰も止めなかったどころか、そのことを報道さえしなかった。動画が拡散されるまではどのメディアも記事にしなかった。

現役の総理大臣へのヤジも許されず、それが報道もされない世界──。もはやこの国の民主主義は、政権に抗議する市民に警官が弾圧を繰り返すロシアと同じようなレベルといっていいだろう。

(編集部)

参照元 : LITERA


安倍政権、国民から嫌われているのが分かります。これが実際の姿なのです。

消費増税反対!と当たり前の事、国民の正直な気持ちを伝えただけなのに警察に取り囲まれ、強制的に排除される国、異常です。

国民の声を真摯に受け止めよ!安倍辞めろ、帰れと言われても当然です。安倍政権は、それほど酷い政治をしてきたのだから。



2019年6月17日月曜日

「暮らせるだけの年金払え」デモにツイッターの呼び掛けなどで約2000人参加

「年金払え」デモに2000人=政府に怒りの声-東京

2019年06月16日17時07分



老後資金に年金以外の2000万円が必要とした金融庁の報告書をめぐり、政府の説明や年金制度の改善を求めるデモが16日、東京都内で行われた。ツイッターの呼び掛けなどで約2000人(主催者発表)が集まり、参加者は「暮らせるだけの年金を払え」と怒りの声を上げた。

参加者は「老後を守れ」「2000万はためられない」などと書いたプラカードを掲げた。2歳の息子と加わった自営業の男性(46)は「老後に備えようにも余裕はない。報告書を引っ込めて解決するのか」と訴えた。

友人と参加した千葉県船橋市の女性会社員(23)は「社会人になり、問題意識を持った。不安なまま(年金保険料が)天引きされており、きちんと説明が欲しい」と批判。高校で社会科を教える男性教諭(28)は「生徒から『年金は大丈夫か』と尋ねられても答えに窮する。政府はごまかさず、議論のきっかけにすべきだ」と語気を強めた。

参照元 : 時事通信





<ネットユーザーの反応>
「日本でも香港みたいにどんどんデモしないと」

「安倍どうすんのこれ」

「年金払えないなら脱退させて欲しい 掛け金も返して欲しい」

「最近、自民党とネトウヨによるレッテル貼りが酷すぎる」

「日本の省庁が年金をあてにするなって言ったんだから そういうことなんだろう」

「税金だと思ってるから期待してない もしくは障害者年金のための掛け捨て保険かな」

「年金だけで暮らせるわけないのは当たり前だと、ウチの年寄りが言ってます」

「移民推進するような売国の安倍政権にこそネトウヨはデモすべきなのに」

「アホちゃうか そもそも年金だけで暮らせやせんのに自力で金貯めとくんが普通やろ」

「年金って巨大なネズミ講だからなぁ 騙される方が間抜けなんだよ」

「ナイスデモ!よくやった!年金無駄遣いの悪の枢軸自民党に鉄槌を与えてくれ!」

「年金制度をキチンと明らかにしてこなかった自民党政権が悪いよな 今の若者が老人になる頃には年金も生活も破綻してるぞ」

「とりあえず、払った分だけ全部返せよw」

「国がこういうこと言い出したら実質収めた金額より支給額が下回る可能性が高くなったいうことだよな」

「何を今更って感じもするが」

「火消しというか現行制度をどうにか擁護しようとする奴が湧くのが一番面白いなw」

「ぶっちゃけ生活ギリギリの若い子に16000円はでかいわな」

「まあ悪いのは完璧に自民党だからな 次の選挙は消去法で始めに消えるのが自民党」

「障害年金用の保険と割り切ったほうがいい。障害年の受給条件で、加入期間3分の2以上を満たせればいい。免除や猶予を上手に使って、うまく滞納するのが賢い」











2019年2月14日木曜日

【アホノミクス】実質賃金を無理やり上昇させた“アベノミクス偽装”に批判集中!地方の倒産件数が拡大

アベノミクス空吹かし…実質賃金マイナスで倒産急増の恐れ

2019/02/13 06:00



企業の倒産件数が上昇傾向を見せ始めている。東京商工リサーチによると、今年1月は前年同月比でプラス4.9%の666件に達した(負債額1000万円以上の倒産)。

昨年(年間)の倒産件数は前年比2.0%減と落ち着いていただけに、今年に入った途端の変調は不気味だ。

「実質賃金を無理やり上昇させた“アベノミクス偽装”に批判が集中していますが、企業倒産の増加を見てもアベノミクスが偽りだったと分かります」(市場関係者)

倒産が増えているのは飲食業、小売業、卸売業など消費者に近い業種だ。その傾向は昨年半ばから顕著になってきたという。

「消費低迷が背景にあります。なぜ消費は上向かないのか。それは実質賃金が上昇していないからでしょう。庶民はムダな出費を抑え、生活防衛に必死です。その流れで消費者に近い産業の業績が悪化し、倒産に追い込まれています」(東京商工リサーチ情報本部長の友田信男氏)

安倍首相は「アベノミクスを進化させる」と胸を張り、アクセルを踏み続けるつもりらしいが、野党が算出した2018年1~11月の同一事業所の実質賃金はマイナス0.5%程度。一部の大企業が潤うだけで、庶民生活はまるで豊かになっていない。

GDP(国内総生産)の6割を占める消費が回復しなければ、“アベノミクス空吹かし”だ。

「地方の倒産件数が拡大しています。これは倒産が増え続けるパターンなのです。潮目が変化したと感じています」(友田信男氏)

1月度は九州が前年同月比で34.7%増、四国20.0%増、北陸11.7%増と2ケタ増を記録した。

しかも、先月は7カ月ぶりに上場企業の倒産もあった。山形県に本社を置くパン・ラスク製造のシベール(ジャスダック)だ。負債額は19億5900万円。「消費関連」と「地方」が重なる不気味な倒産劇となった。

10月には消費増税が控える。財布のヒモは一段と固くなるだろうし、飲食業や小売店の経営は苦しさを増す。倒産急増は避けられそうにない。

参照元 : 日刊ゲンダイ





安倍政権よ、これで消費増税したら狂気の沙汰ですぞ。

10月の消費増税は延期の可能性大。

安倍は支持率をやたら気にするし、トランプ大統領から増税辞めろと指示が出てるようですから、増税延期の流れでしょう。

2019年1月30日水曜日

【映像あり】在特会メンバーで日本第一党関係者の荒巻靖彦容疑者(54)を傷害容疑で逮捕

「日本第一党」関係者を傷害容疑で逮捕 ヘイトが問題化する川崎

2019/1/29(火) 20:02配信



男性に暴行を加えてけがを負わせたとして、神奈川県警公安2課は29日、傷害の疑いで、大阪府門真市幸福町の飲食店経営、荒巻靖彦容疑者(54)を逮捕した。「傷害ではない」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年8月14日午後3時15分ごろから約5分間にわたり、川崎市川崎区日進町の路上で、東京都町田市に住む介護ヘルパーの男性(44)に対して、首を絞めたうえ地面に押し倒すなどの暴行を加え、首を捻挫させるなど全治約10日間のけがを負わせたとしている。

県警によると、荒巻容疑者は移民反対などを掲げる政治団体「日本第一党」の関係者で、この日はJR川崎駅前で街宣活動を行い、これに抗議する人々との間で言い争いになっていた。活動を終えて自動車で移動する途中、先ほど抗議をしていたなかの1人である男性と鉢合わせし、事件に至ったという。

川崎市では近年、街宣活動や演説会で「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」が行われているとの指摘があり、これを批判する集団との間でトラブルが続出している。

参照元 : 産経新聞









この人、前科何犯になるんでしょうね。懲りない自称保守おじさん。

つい最近も暴行罪の疑いで逮捕されてましたが、今度は傷害容疑で逮捕ですか。学習能力ないのですか?

京都朝鮮学校に突撃し、逮捕。ロート製薬で威力業務妨害で逮捕、徳島日教組に突撃して逮捕。大阪のJR垂水駅で在日朝鮮人とつかみ合いのケンカして暴行罪で逮捕。本業の水商売で無許可営業 → 警察官に包丁を突きつけ公務執行妨害で逮捕。

▼荒巻靖彦容疑者による暴行の一部始終映像 日本第一党



▼大阪のJR垂水駅で在日朝鮮人と怒鳴りあい、つかみ合いのケンカ



2018年12月30日日曜日

2018年・安倍首相の真っ赤な嘘とインチキまとめ

安倍の虚言は今年もアクセル全開! 2018年、安倍首相がついた真っ赤な嘘とインチキを総まくり(前編)

2018.12.28



今年も、リテラ年末恒例・安倍首相による「大嘘」振り返り企画をお届けする季節がやってきた。毎年毎年カウントしきれないほどの嘘をつきつづける総理だが、2018年も虚言のアクセルは全開。今年も数々の疑惑をめぐる嘘はもちろん、あらゆる失政や失態について、あったことをなかったことに、なかったことをあったことに。誰の目にも明らかな嘘を平然と、まさに息をするように嘘をつきまくった安倍首相。

そのため、今年は昨年よりも5本多い、よりぬきの15の嘘を振り返りたい。胃もたれ必至の嘘つき発言、まずは前編の8本をお届けしよう!

◎大嘘その1
「決して日本が蚊帳の外に置かれていることはありません」
4月29日付、産経新聞独占インタビュー

北朝鮮の脅威を「国難」と呼び、Jアラートを鳴らしまくって国民に恐怖を植え付け、文在寅大統領と金正恩委員長の南北首脳会談実現が決定しても「圧力を最大限に高める」と吠えつづけた安倍首相。だが、「最大限の圧力」を国会で叫んだ数日後には“親愛なる”トランプ大統領も金委員長と首脳会談を開く意向を表明、平和的解決への流れが決定的に。つまり、日本だけがこの動きを知らず圧力をがなり立てていたという「蚊帳の外」だったことが判明して飛んだ赤っ恥をかいたのだが、安倍首相は御用メディアの産経で「蚊帳の外じゃない!」「日本が国際社会をリードしてきた成果」と主張。しかし、この「蚊帳の外」状態は、いまだに日朝首脳会談の道筋さえつけられていないことからもあきらか。にもかかわらず、ついには次のようなことまで言い出したのだ。

◎大嘘その2
「あの、拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことは、ございません」
9月14日、日本記者クラブでの総裁選討論会

思わず耳を疑った。総裁選討論会で御用メディアである読売新聞の橋本五郎特別編集委員に「安倍晋三政権は一貫して拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと言われていた」「現状はどうなっているのか、見通しはあるのか」と問われた際の、安倍首相の返答だ。

安倍首相といえば、これまで一時帰国した拉致被害者5人を“帰さなかったのは自分だ”という嘘を筆頭に、対拉致問題で数々のニセの武勇伝や逸話をでっち上げ、「拉致被害者を取り戻せるのは、これまで北朝鮮と渡り合ってきた安倍首相しかいない!」という空気をつくり出してきた張本人。今年4月に出席した「政府に今年中の全被害者救出を再度求める 国民大集会」でも、「すべての拉致被害者の即時帰国」について「安倍内閣においてこの問題を解決するという強い決意を持って、臨んでまいりたい」と高らかに宣言していた。

ところがどっこい、拉致問題に進展が見られないことを突っ込まれると、「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない」と言い出し、その上、「ご家族のみなさんがですね、そういう発言をされた方がおられることは承知をしておりますが」などと責任を逃れしたのである。

さんざん拉致問題を政治利用した挙げ句、都合が悪くなると「自分は言ってないもん」。これで信用しろというほうがどうかしているだろう。

◎大嘘その3
「私は、明治時代に逆戻りしようと言ったことはまったくない」
1月29日、衆院予算委員会

え? 今年の年頭所感で初っ端から〈本年は、明治維新から150年の節目の年です〉と“明治150年推し”を全開させ、明治時代の日本を手放しで称賛して明治の精神をこれからのモデルにしようと国民に提示したのは、誰でしたっけ? しかも、安倍首相は自民党総裁選への出馬を表明した際も、わざわざ鹿児島県で表明をおこない、その背景には鹿児島を象徴する桜島がドーン。この表明の直前には、会合で「ちょうど今晩のNHK大河ドラマ『西郷どん』(のテーマ)は『薩長同盟』だ。しっかり薩長で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」(産経ニュースより)と講演していたほどだ。

『西郷どん』人気に便乗し、「明治=大日本帝国を取り戻す」という戦前回帰志向を“改革に邁進するリーダー”に置き換えて印象づけたい──。この姑息な目論見には反吐が出るが、しかも安倍首相は「逆戻りしようと言ったことはない」と抗弁した際には、「いまのスタンダードで150年前のことを『上から目線で』で断罪することもいかがなものか」と発言。「歴史から反省を学ぶ」ことを放棄した人物を総理に据えているとは、恐怖以外の何ものでもない。

◎大嘘その4
「こういう(圧力の)話はよくある」→「(圧力は)いや、ほとんどないんです(笑)」
9月17日、『報道ステーション』出演時

自民党総裁選では、対抗馬の石破茂氏が掲げた「正直、公正」というキャッチフレーズにさえ「安倍首相への個人攻撃だ」と噛み付くという狂犬ぶりを見せた安倍陣営。なかでも象徴的だったのは、現役閣僚だった石破派の斎藤健農水相(当時)が安倍首相を支持する国会議員から恫喝されたと暴露した一件だ。

そして、各局の報道番組を石破氏とそろってハシゴして出演した際も圧力・恫喝問題についての質問がいくつか飛んだのだが、安倍首相はこの話題になると終始、落ち着かない様子で目をキョロキョロと泳がせた上、なんと圧力を正当化。橋本龍太郎と小泉純一郎が争った1995年総裁選のエピソードをもち出し、「私も小泉応援団だったんですが、そんときわれわれもですね、一度、けっこう圧力をかけられてねってことを結構、みんな言ったんですが」として「こういう(圧力の)話はよくある」と正当化したのだ。

ところが、MCの富川悠太キャスターから「実際にそのときは(圧力が)あったんですね?」と訊かれると、安倍首相は「いや、ほとんどないんです(笑)。ないけど、我々もそう言ったほうが、いわば陣営かわいそうだなっていうことにもなりますし。ただ、実際にあったかもしれませんし、私にはまったくなかったな」などと発言。自分には圧力がなかったにもかかわらず「圧力を受けた」とウソを言いふらしていたと自ら暴露したのである。

この宰相が“類い稀な嘘つき”であることは公然の事実だが、ひどいのは“自分たちも圧力をかけられたとウソをついて同情を誘ったことがある。だから斎藤もウソをついてるんじゃないか”と誘導していること。いやはや、まことに大した人間性である。

◎大嘘その5
「今後、ICANの事務局長からあらためて面会要請があった場合には、そのときの日程などを踏まえて検討したい」
1月30日、衆院予算委員会

今年1月、ノーベル平和賞を受賞した国際NGO・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が来日した際、「日程の都合上できない」と面会を拒否した安倍首相。この対応にはネット上で「芸能人とは会食する時間はあるくせに」と批判が起こり、フィン事務局長の会見では「失望」という言葉も出た。

だが、安倍首相の「今度は検討する」というのがその場しのぎの嘘であることは明白。実際、ICANのノーベル平和賞受賞が発表された後も、サーロー節子さんが被爆者としてはじめて授賞式でスピーチをおこなった後も、安倍首相は公式に祝福コメントを一切発しないまま。さらに、今年11月に来日したサーロー節子さんが面会を求めたにもかかわらず、安倍首相はまたも「日程の都合」(菅義偉官房長官の弁)で面会を拒否したのである。

サーローさんは会見で「推測だがよほど忙しいか、意図的に私を避けたいかだ。違った意見を持った人にも会って語り続けるのが本当のリーダーシップではないか」と批判したが、まさにそのとおり。「唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けて努力を重ねていく」と言いながら、核兵器禁止条約の批准を求める国連総会決議案に反対するという安倍首相の異常さ、二枚舌に、国民はもっと怒るべきだろう。

◎大嘘その6
「『非正規』という言葉を、この国から一掃してまいります」
1月22日、施政方針演説

この言葉、じつは安倍首相は2016年6月の記者会見をはじめ、事ある毎に述べてきたが、一見すると格差是正に向けた大胆な改革というようにも映る。しかし、騙されてはいけないのは、安倍首相はけっして「非正規雇用をなくす」あるいは「正規と非正規の格差をなくす」と言っているわけではない、ということ。たんに「非正規」という言葉を使わない、というだけの話なのである。

実際、安倍首相が今年の通常国会で成立させた「働き方改革関連法案」の「同一労働同一賃金の導入」では、正社員と非正規のあいだに不合理な待遇差を設けることを違法としているが、ガイドラインでは正社員と非正規の基本給などついて「実態に違いがなければ同一の、違いがあれば違いに応じた支給を求める」とするなど、正社員と非正規の賃金格差を容認するものとなっている。

だいたい、「非正規という言葉をこの国から一掃する」という掛け声とは裏腹に、第二次安倍政権がはじまった2012年から16年までの4年間で非正規雇用者は207万人も増加。一方、この間の正規雇用者は22万人増加でしかなく、雇用者数の9割が非正規というのが実態だ。

低賃金の非正規を増やしつづける一方、低所得者に打撃を与える消費税増税を決めた安倍首相。このままではさらに貧困は広がっていくだろう。

◎大嘘その7
「裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、平均的な方で比べればですね、一般労働者よりも短いというデータもある」
1月29日、衆院予算委員会

「働き方改革関連法案」の目玉のひとつだった「裁量労働制の対象拡大」をめぐって、自信満々に言い放ったこの答弁。しかし、答弁から間もなくこのデータが恣意的に捏造されたものだったことが判明。それでも安倍首相は「(答弁前にデータが)正しいかどうか確認しろなんてことは、あり得ないんですよ」などと開き直るという醜態を晒したが、その後は加藤勝信厚労相が「なくなった」と説明していたデータの基となった調査票が厚労省本庁舎の地下倉庫から発見されるわ、さらにデータを精査すると異常な数値が相次いで見つかるわ、問題が雪だるま状態に。結局、法案から「裁量労働制の対象拡大」は削除される結果となった。

だが、安倍首相は「裁量労働制の対象拡大」を諦めたわけではない。すでに厚労省の有識者会議が新たな調査票をまとめたが、これがまたも実態を把握できない設計になっているとして修正を求める声があがっている。問題を起こしても忖度をやめない姿勢には反吐が出るが、ともかくいまは安倍首相の嘘を未然の防ぐための監視が必要であることは間違いない。

◎大嘘その8
「明日の時代を切り拓くための全員野球内閣だ」
10月2日、内閣改造後の記者会見で

失笑必至のネーミングもさることながら、発足1カ月も経たないうちにその実態が「(ほぼ)全員“不適格”内閣」であることが判明した第4次安倍改造内閣。なかでも、国税への100万円口利き疑惑のほか疑惑が湧き水のように吹き出した片山さつき地方創生担当相や、「質問通告なかった」「PC打たない」発言で一躍“無能大臣”として名を馳せた桜田義孝五輪・サイバーセキュリティー担当相に注目が集まったが、このほかにも閣僚の問題が続出。

入閣後すぐに「教育勅語は普遍性をもっている部分がある」という発言が問題となった柴山昌彦文科相にもち上がったバスツアー利益供与・公選法違反疑惑に、茂木敏充経済再生相の日本リラクゼーション業協会との癒着疑惑、吉川貴盛農水相の太陽光発電所の新設をめぐる口利き疑惑、渡辺博道復興相の補助金受給企業からの寄付問題、平井卓也IT担当相の談合企業からの献金問題と、宮腰光寛沖縄北方担当相にいたっては談合企業からの献金問題にくわえ、酒に酔って議員宿舎内のほかの議員の部屋を“全裸でピンポンダッシュ”したという過去の醜態まであきらかになった。

しかも、この内閣、差別主義者と歴史修正主義者だらけの「(ほぼ)全員ネトウヨ内閣」でもある(詳しくは過去記事参照→安倍首相が組閣で本性全開! 杉田水脈レベルの差別主義者と歴史修正主義者だらけの“ほぼ全員ネトウヨ内閣”)。稲田朋美元防衛相や杉田水脈議員のようなトンデモ極右・差別発言がいつ飛び出してもおかしくはなく、来年も先が思いやられるのである。

(編集部)

参照元 : LITERA


今年の安倍は嘘のミルフィーユ状態! 2018年・安倍首相がついた真っ赤な嘘とインチキ総まくり(後編)

2018.12.28



リテラ年末恒例・安倍首相による「大嘘」振り返り企画。前編ではまず8つの嘘をお届けしたが、後編ではさらなる嘘・インチキを紹介したい。昨年の森友・加計問題に続き、今年もすごかったのが疑惑に関する嘘。公文書改ざんに「首相案件」問題、無能外交、そして「ケチって火炎瓶」など問題や疑惑が噴出し、そのたびにデタラメやインチキを重ね、嘘八百を並べ立てた。嘘に嘘を重ねる“嘘のミルフィーユ”状態の安倍首相の大嘘2018後編7本をご一読あれ!

◎大嘘その9
「国有地の払い下げか認可について、私や私の妻や事務所が関われば、責任をとると言うことを申し上げたわけでございます」
2月26日、衆院予算委員会


昨年、安倍首相が国会で宣言した「私や妻が関係していたということになれば、私は総理大臣首相も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい」という発言を忘れた人はいないだろう。ご存じの通り、昭恵氏付きの秘書だった谷査恵子氏は財務省に“口利きFAX”を送信、その後これらはすべて叶えられるという満額回答を引き出していた。つまり昭恵氏は「関係していた」のは明々白々で、さっさと総理も国会議員も辞めていただかなくてはならないのだが、それを安倍首相は「国有地の払い下げか認可に関わっていたらの話」だと主張しはじめたのである。

しかも、だ。5月28日の参院予算委員会ではさらにこう答弁した。

「贈収賄ではまったくないってことは申し上げておきたい。そしてそういう、私は文脈のなかにおいて(自分や妻が)一切関わってないということを申し上げているわけでございます」

「関係していたら辞める」と言っていたのが、いつのまにか「金品の授受という意味で関わっていない」と後出しジャンケンで発言を修正してくるとは……。だが、この苦し紛れの姑息な答弁修正は、昭恵夫人のかかわりを安倍首相が認めていることの何よりの証明だろう。

◎大嘘その10
「(改ざん前文書が存在することは)11日に報告を受けた」
3月14日、参院予算委員会


森友の決裁文書が改ざんされていた──今年3月2日に朝日新聞のスクープによって発覚した公文書改ざん問題。これは間違いなく戦後日本の歴史のなかでも類を見ない深刻かつ重大な国家犯罪であり、民主主義の根幹を揺るがす大問題だが、当初、安倍首相は「捜査に影響する」などと言い逃れ、麻生太郎財務相も「6日に調査結果を出す」と言いながら直前になって「捜査が終わらないと個別な調査がなかなかしにくい」と文書の開示を拒否する予防線を張る動きを見せていた。しかし、週末金曜日の9日になって近畿財務局で直接改ざんを命じられた職員の自殺が伝えられると、財務省は「書き換え」を認める方針を打ち出し、週明け月曜の12日に改ざん前文書の公表へといたった。

そんななか、安倍首相は改ざん前文書が存在することを公表の前日である「11日に報告を受けた」と答弁したのだが、これが大嘘であることがすぐさまバレた。菅義偉官房長官が6日には安倍首相も「承知」していたと認めたのだ。

そもそも、改ざんの事実を安倍首相が今年3月6日に知ったなどということもあり得ず、むしろ安倍官邸が改ざんを主導したとしか考えられないのだが、この「11日に知った」という答弁が嘘だと判明してからも、安倍首相は開き直って「事実関係を確認できるのは財務省だけ」「私たちがそれを乗り越えて確認できない」と強調したのである。

普段は「強いリーダーシップを発揮する。これがトップである私の責任だ」などと言うくせに、不都合な問題では「事実の確認」さえできない。それが安倍総理の実態なのだ。
 
◎大嘘その11
「前川前次官ですらですね、京産大はすでに出していたんですが、そのことはまだ準備がまだ十分じゃないという認識の上に、熟度は十分ではないという認識の上に、加計学園しかなかったとおっしゃっていたわけであります」
5月14日、衆院予算委員会


平気で嘘をつくだけではなく、自分が貶めてきた相手を都合よくもち出して正当化の材料に使うとは……。もちろん、前川喜平・元文科事務次官が京都産業大学よりも加計学園のほうが獣医学部新設計画の熟度が上だったと認めたことなど一度もなく、安倍首相のこの答弁のあとに前川氏が発表したコメントでも〈2016年10月17日の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と京産大の提案とを比較考量することは不可能〉と反論。同時に、安倍首相が「前川前次官も含め、誰一人として私から国家戦略特区における獣医学部新設について何らの指示も受けていないことがすでに明らかになっている」と強弁しつづけていることに対しても〈私は加計学園の獣医学部の平成30年度新設が安倍首相自身の強い意向だという認識を持っていました〉とし、〈安倍首相が加計学園の獣医学部新設に自分が関与していないと主張するための材料として、私の名前に言及することは極めて心外であり、私の名前をこのように使わないでいただきたいと思います〉と釘を刺したのだった。

だが、こうした反論を受けていながら、その後も安倍首相は何食わぬ顔で前川氏の名前を出して「私から指示を受けたり依頼を受けた人は一人もいない」と言いつづけている。ゲッベルスが言ったとされる、「たとえ嘘であっても100回聴かされれば真実と思い込むようになる」という言葉を地でゆく首相……恐ろしさしかない。

◎大嘘その12
「かつてですね、私がNHKに圧力をかけたという、まったくこれは捏造の報道をされたことがあります。そして朝日新聞は検証したんですが、私が圧力をかけたという事実を掴めることができなかったという検証だった。でも、彼らが間違ったとは一度も書かない。で、私に一度も謝らない」
2月13日、衆院予算委員会


総理大臣がメディアを名指しして猛批判を繰り広げる下劣さに慣らされつつあるが、今年も安倍首相は国会で朝日新聞バッシングを展開。とくに聞き捨てならなかったのは、この発言だ。

安倍首相がここでもち出したのは、いまから13年前の2005年に朝日が報じたNHK番組改変問題のこと。日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷を取り上げたETV特集『問われる戦時性暴力』の放送直前に内閣官房副長官だった安倍氏らが放送直前に政治的な圧力をかけ、その結果、番組が改変されたと2005年1月に朝日が報じた問題だ。当時、安倍氏は各局の番組に出演しては圧力をかけたという事実の否定と朝日批判を繰り返し、自民党は朝日への選挙広告の出稿もストップ。当初は強気な姿勢だった朝日も、同年9月に取材が不十分だったとする記者会見を開くにいたった。

しかし、朝日が弱腰になっただけで、安倍氏が番組に圧力をかけたことは事実だ。現に、同番組の取材を受けた市民団体が NHKを訴えた裁判の控訴審判決では、裁判長が「制作に携わる者の方針を離れて、国会議員などの発言を必要以上に重く受け止め、その意図を忖度し、当たり障りのないよう番組を改変した」と指摘。さらに判決理由の要旨では「安倍氏は、いわゆる従軍慰安婦問題について持論を展開した後、NHKが求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した」とされている。

しかも、朝日は安倍氏らが圧力をかけたことを裏付ける証言を番組放送時のNHK放送総局長から得ていた。その中身を公表したジャーナリストの魚住昭氏のレポートによれば、放送総局長は安倍氏らとの面談について「脅しとは思った」「圧力とは感じる」と述べた上、安倍氏との面会時の様子を、こう証言している。

「先生はなかなか頭がいい。抽象的な言い方で人を攻めてきて、いやな奴だなあと思った要素があった。ストレートに言わない要素が一方であった。「勘ぐれ、お前」みたいな言い方をした部分もある」

「勘ぐれ」──。安倍首相が恫喝のために吐いたこの一言は、いわば「忖度しろ」と言っているのと同じだ。加計学園問題における「総理のご意向」という言葉が思い返されるようだが、安倍首相はこうやって昔から、直接的な指示ではなく「勘ぐれ」というような直接的ではない脅し文句によって、圧力をかけたり忖度を引き出してきたのではないのか。

NHK番組改変問題は安倍首相が言うような「捏造の報道」などではけっしてなく、安倍首相が番組に介入し圧力をかけたことは紛れもない事実だ。「私に一度も謝らない」と言う前に、自分がついた数々の嘘について、まずは国民に謝るべきだろう。

◎大嘘その13
「これはむしろ私が関わりがあるということではまったくなくてですね、私は一切の関わりを断ってきたなかにおいて発生した事件であるわけであります」
7月17日、参院内閣委員会


今年、ネット上で大きな話題となった“安倍ネタ”といえば、やはり「#ケチって火炎瓶」問題を忘れるわけにはいかない。

ごく簡単に説明すると、1999年におこなわれた下関市長選をめぐり、安倍事務所が暴力団とも関係が深い前科8犯のブローカー・小山佐市氏に選挙妨害を依頼。その後、安倍事務所は男と交わした“見返り”の約束を破ったため、翌2000年に男は暴力団員を使って安倍邸を放火。その後、2003年に小山氏が逮捕された。

それが今年、ジャーナリスト・山岡俊介氏が2月に出所したばかりの小山氏との接触に成功。安倍首相が選挙妨害に関与していた“決定的物証”を手に入れたため、ネット上では大きな話題となったのだ(詳しくは過去記事を参照→ 安倍事務所が暴力団に通じる人物に選挙妨害を依頼していた決定的証拠! 「安倍代議士に選挙妨害を報告」の記述も・安倍首相は選挙妨害を依頼した前科8犯の男と密室で何を話したのか? 全容が記録された秘書の署名捺印入り文書が)。

そして、この問題を、“みなさまの鉄砲玉”こと山本太郎議員が国会で安倍首相に追及。すると、安倍首相は“恐喝されても屈しなかったから火炎瓶襲撃の被害に遭った。むしろ自分は被害者だ”と主張したのである。

言い訳が「自分は被害者だ」とは、まるで森友問題で籠池泰典氏に対してとった態度を彷彿とさせるが、その主張の嘘まやかしもまったく同じだ。そもそも、小山氏は安倍事務所への恐喝については起訴猶予で釈放されている。また、仮にそれが恐喝まがいの要求だったとしても、問題なのはそれ自体ではなく、小山氏にそういう要求をさせた原因ではないか。小山氏が放火未遂に及んだのは、安倍事務所から依頼された選挙妨害を実行したのに、見返りの約束が果たされなかったからなのである。

実際、これは裁判でも認められている“事実”だ。2007年に出た判決公判で福岡地裁小倉支部の野島秀夫裁判長(当時)は、「(小山被告は)事件の1年前に行われた下関市長選挙に関して安倍総理大臣側に協力したのに金銭の要求を拒絶された。この恨みを晴らすとともに、暴力に訴えて多額の金銭を得ようとつきあいがあった組長に犯行を依頼した」と述べているのだ。

しかも、山岡氏の取材に応じた小山氏は、選挙妨害の詳細から見返りの約束の内容まで事細かに証言。見返りが実行されないことに業を煮やした小山氏サイドと安倍本人が直接面会して“秘密会談”をおこなったこと、さらには交渉内容を確認して署名捺印した記録文書を提示。そこには〈安倍晋三 秘書 竹田力〉というサインと捺印が入っている。──つまり、安倍事務所が依頼した違法な選挙妨害を口封じするために、安倍首相自身が小山の突きつけた要求に応じる約束をおこなっていたのだ。

「ケチって火炎瓶」とは言い得て妙だが、それにしても、反社会的勢力に通じた人間に選挙妨害を依頼する、そのダーティさにぞっとせずにはいられない。

◎大嘘その14
「今後とも県民のみなさまの気持ちに寄り添う」
10月12日、玉城デニー沖縄県知事との会談で


こう言ってから、わずか約2カ月後の12月14日、政府は辺野古の海に土砂を投入した。対話を拒否しまくった翁長雄志・前知事時代とは違い、安倍首相は表向き「対話路線」を強調したものの、たんに「対話には応じた」という既成事実をつくっただけ。県知事選で「辺野古新基地建設反対」を掲げて与党推薦候補に約8万票もの差をつけて玉城氏が圧勝した選挙結果を一顧だにせず、「気持ちに寄り添う」どころか気持ちを踏みにじり、牙を剥いてみせたのだ。

そもそも、安倍首相に「気持ちに寄り添う」つもりなどさらさらなかった。現に、今年1月5日に出演した櫻井よしこ率いるネトウヨ番組『櫻LIVE 新春スペシャル「安倍首相に華やかさくら組が迫る!」』出演時には、「(在沖米軍の)訓練はときとして迷惑になることもありますが、それを受け入れてくれる人がいて初めて、いざというときに対応できる」と発言。米軍の訓練が住民の生活に支障を与えているだけでなく命の危険さえ生じさせている事実が歴然と沖縄にはあるというのに、“いざというときのために我慢して受け入れろ”と安倍首相は投げつけているのだ。これは、本土決戦の時間稼ぎのために沖縄を捨て石にした、戦時中の発想そのものではないか。

安倍首相はミエミエの嘘をつかず、はっきり国会でも「沖縄は我慢しろ」と言えばいい。そうすれば、いかに安倍首相が国民の命を軽視しているか、その正体が多くの人に伝わるだろう。

◎大嘘その15
「(森友と加計問題については昨年の総選挙で)国民のみなさまの審判を仰いだところ」
9月14日、日本記者クラブでの総裁選討論会で


今年も山のように嘘を吐きつづけた安倍首相だが、もっとも仰け反ったのはコレだろう。昨年の解散発表時、安倍首相は森友・加計問題について「国民のみなさまに対してご説明もしながら選挙をおこなう」と明言したが、蓋を開けてみれば、選挙中は「街頭演説で説明するより国会で説明したい」と言い出し、選挙後は「国会において丁寧な説明を積み重ねて参りました」と開き直った。国民の審判など、ただの一度も仰いでないのだ。

だいたい、森友学園の公文書改ざんが発覚したのも、加計学園問題で愛媛県から「首相案件」と記した文書が見つかったのも、今年に入ってからの話。なのに、全部ひっくるめて「昨年の総選挙で国民の審判を仰いで圧勝しましたけど何か?」と言わんばかりにふんぞり返ったのである。

いま、永田町では、安倍首相が来年、衆参同時選挙に打って出るのではないかという噂が流れている。選挙で改憲のカの字も出さなくても、この男は「国民の負託に応える」などと言って一気に改憲へと突き進むだろう。選挙で止めなくては、嘘とデタラメでどこまでも暴走する。そのことをけっして忘れてはいけないだろう。

今年、安倍首相がついた嘘はこれだけにかぎらないのだが、いかがだったろうか。

だが、安倍首相は「稀代の嘘つき」であるだけでなく「知性や品性のなさ」、はっきり言うとバカ丸出しかつ人間性を疑わざるを得ない無神経さという問題がある。そして、今年もそうした発言が大量にあった。次の記事では、そうした「バカ丸出し&人格破綻」発言集をお送りしたいと思うので、ご期待いただきたい。

(編集部)

参照元 : LITERA

【これまでの安倍首相がついた真っ赤な嘘とインチキまとめ】
安倍:『外国人労働者の拡大を検討すると言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『2014年の1月に東電が放射性ストロンチウム濃度を公表できないと隠蔽したな、あれは本当だ』

安倍:『有効求人倍率が1.0倍に回復したと言ったな、正規は減って増えたのは非正規だ』

安倍:『正規雇用減少の政策を推進すると言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『サヘル安定化支援に87億円を2014年の3月までに提供すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『アフリカ支援倍増して円借款を20億ドル(2100億円)にするといったな、あれは本当だ』

安倍:『地下水汚染濃度が220万ベクレルを超え最悪値を更新したと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『福島第1原発の井戸で最高値240万ベクレルの過去最高値を記録し上昇が止まらないと報じられたな、これも本当だ』

安倍:『特定秘密の基準を検討する会議の座長にナベツネを起用すると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『前安倍内閣で最後の一人まで払うと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『竹島の日式典を開催すると約束したな、2014年に関してもあれは嘘だ』

安倍:『インドへ円借款2千億円供与を表明したと発表されたな、あれは本当だ』

安倍:『細川元総理に1億円借入問題があるといったな、あれは嘘だ』

安倍:『道徳を教科化するといったな、道徳教育が必要なのは俺だ』

安倍:『NHKは何の権力にも囚われない公正中立な報道をして欲しいと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『原発の使用比率は減らしていくと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『2014年2月22日に人間ドックを受けに行ったな、その日は竹島の日だ』

安倍:『自民党になって給料が上がったと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『民主党時代は給料が下がったと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『多くの経営者が景気回復を実感していると言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『ワタミが最低賃金でアルバイトを募集していた話が国会で出たときワタミは逃亡したな、あれは本当だ』

安倍:『南京大虐殺はないといったな、あれは嘘だ』

安倍:『従軍慰安婦問題の対米のロビー活動で7,000万どぶに捨てたと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『南京大虐殺はないといったな、あれは嘘だ』

安倍:『リストラ助成金をリストラされた社員ではなくリストラした会社にやるといったな、あれは本当だ』

安倍:『甥がフジテレビにこね入社したな、あれは本当だ』

安倍:『アベノミクスのせいで円安となり貿易赤字が拡大していると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『アベノミクスのせいで円安となり連続経常赤字も拡大しているなと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『年金を投機的に運用すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『GDPが1%増加したと報じたな、あれは嘘だ』

安倍:『政府公報の予算を使って復興に批判的な記事が目立つ被災3県の新聞を黙らせたな、あれは本当だ』

安倍:『復興が前に進み始めたと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『311の追悼式を被災地ではなく東京でやって被災地を怒らせたな、あれは本当だ』

安倍:『子育て支援を充実させると言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『AKB48の秋元康を東京五輪の総合プロデューサーにすると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『雇用契約に解雇の可能性を明記すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『マスコミ各社の社長たちと会食を重ねていると報じられているな、あれは本当だ』

安倍:『報道の自由のランキングにおいて韓国に負けたな、あれは本当だ』

安倍:『報道の自由のランキングにおいて先進国で唯一顕著な問題のある国になったな、あれは本当だ』

安倍:『関東の子供の尿の7割からセシウムが検出されたな、あれは本当だ』

安倍:『子供を産むのは国家に対する最大の貢献と自民の議員が言ったな、公明党GJ』

安倍:『ソマリアの反政府勢力を鎮圧するために4,000万ドル支援すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『河野談話は検証はするといったな、あれは嘘だ』

安倍:『移民を毎年20万人受け入れると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『移民を50年で1,000万人受け入れるとも言ったな、それも本当だ』

安倍:『上野千鶴子の講演会を俺の友達である山梨市長が急遽中止させたな、あれは本当だ』

安倍:『消費税増税前に経団連の会長たちとゴルフとしたな、あれは本当だ』

安倍:『福祉を充実させると言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『所得税を増税するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『しかし所得税の納税額上限を2億円にする富裕層優遇策を検討していると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『内閣改造をちらつかせ俺にNOを言えない環境を作っていると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『天皇から授かる勲章を初めて私的利用し自民党の清和会関連だけにしたな、あれは本当だ』

安倍:『献金を受け取らないと言った自民党の田村憲久が1億3000万を超える献金を受け取っていたな、あれは本当だ』

安倍:『いいともに出演すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『いいともの出演は日枝久会長主導によるものでタモリや制作現場は寝耳に水と報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『東電の除染費用3兆6000億円を全額国の負担にすると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『メディアがどんな取材をするのか事前に調査していることがばれたな、あれは本当だ』

安倍:『近年まれに見る水準の給料アップが実現しつつあるといったな、あれは嘘だ』

安倍:『オートバイ事務局長である三原じゅん子が無免許だと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『ウクライナに1000億円規模の支援をすると言ったな、本当は1500億だ』

安倍:『カジノ法案と共にマルハンが動き出していると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『2013年の休廃業・解散が2万8943件となり過去最多を記録したな、あれは本当だ』

安倍:『アンダー・コントロールは決して収束したという意味ではないと国会で言ったな、あれは本当だ』

安倍:『アンダー・コントロール発言は五輪を任せられないと言う雰囲気を払拭するためと国会で言ったな、それも本当だ』

安倍:『アンダー・コントロールとは事実を掌握して対応していると言う意味と各界で言ったな、これも本当だ』

安倍:『旧日本軍による捕虜虐待問題についてオランダにも和解事業をやると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『NHKが黒字なら10%値下げをすると言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『2014年3月にリーマンショック後最大1987年のブラックマンデー規模の売り越しがあったな、あれは本当だ』

安倍:『5年間で2兆円規模のODAをやると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『流出したトリチウムの濃度は11倍になったと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『住民税を増税するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『相続税増税するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『高齢者医療費負担増をするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『診療報酬引き上げをするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『40歳から64歳までの介護保険料引き上げをするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『児童扶養手当を減額するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『ガソリン代リッター5円UPするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『高速料金を大幅値上げするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『ETC割引縮小するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『公務員給与を減額停止するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『軽自動車税は1.5倍の10800円に値上げするとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『未だに原発を海外に売り込もうとしていると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『しかしその放射性物質は最終処分場すら日本にないのに日本で引き取ることになっているな、それも本当だ』

安倍:『その上事故を起こした場合日本国民の税金から支払う約束になっていると報じられたな、これも本当だ』

安倍:『実際米国は欠陥品だった原発を販売したとして三菱重工に賠償請求をしていると報じられたな、これも本当だ』

安倍:『韓国語で朴大統領に話したが見事に滑ったな、あれは本当だ』

安倍:『社員の発明は企業のもにするとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『NHKの籾井は経営実績が評価されたと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『島根原発のデータが表示されないトラブルがあったと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『たばこを5%増税するとは言っていないな、でも実行だ』

安倍:『タンク近くの地下水の汚染濃度が2014/3/21を基準に翌日には11倍になったと報じられたな、あれは本当だ」

安倍:『専門家が志賀原発の活断層は否定できないといったな、あれは本当だ』

安倍:『厚労省が再計算したら福1の緊急作業員142人の被曝線量が東電算出のものを超えていたな、あれは本当だ』

安倍:『福島原発事故の避難指示地域を一部解除すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『しかし内閣府が福島原発事故の被曝線量を公表しなかったな、だってやばすぎるもん』

安倍:『全国の火山学者が巨大噴火被害リスクNo.1の川内原発を真っ先に再稼働と言ったな、あれは本当だ』

安倍:『非正規雇用が37.6%、働いているのに年収200万に届かない貧困層が1090万人増加したな、あれは本当だ』

安倍:『東電の汚染水漏れ調査を原因不明のまま打ち切ると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『年金業務監視委員会を廃止するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『ワタミ裁判で社員が自主的に傍聴しに時間前にならんだに過ぎないといったな、あれは嘘だ』

安倍:『8000年続いた捕鯨をやめると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『消費税が5%から8%になり105円が105.8円になると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『消費税還元セール表示阻止のための市民監視団を導入するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『捕鯨敗訴で政府代表が俺に厳しい叱責をされたと報じられたな、任命したのは俺だ』

安倍:『いかなる行政分野でも広く世界と交わりながら最善の判断をしてほしいといったな、あれは本当だ』

安倍:『中国移民が実は急増していると報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『ミャンマーの債務5000億をチャラにし910億円のODAをはじめるとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『年金のアクティブ運用をGSなど3社に頼むとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『エネルギー基本計画から福1の深い反省を削除していたと報じられたな、あれは本当だ』

安倍:『桜の女王達に囲まれ『両手に花だ』とデレデレしていたな、あれは本当だ』

安倍:『年金を先物で運用すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『年金は64歳まで払わせることにすると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『主婦年金を廃止すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『配偶者控除を廃止すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『この春こそ収入アップを国民に届けたいと言ったな、あれは嘘だ』

安倍:『消費税は10%以上にして今度こそ全額社会保障に使うと約束したな、あれは嘘だ』

安倍:『愛国心とは国を愛する心を育むことだと言ったな、あれは嘘だ』

安倍「仲井真に日米地位協定を見直すと約束したな、あれは嘘だ』

安倍:『外国人の技能実習制度を最長3年から5年にするといったな、あれは本当だ』

安倍:『外国人の技能実習制度において再入国も求めると言ったな、それも本当だ』

安倍:『難病患者の本人負担を大幅に引き上げると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『道州制基本法案を提出すると言ったな、あれは本当だ』

安倍:『消費税視察のために東急デパートを視察するといったな、あれは嘘だ』

安倍:『しかし買い物は中止になったとディスインフォメーションを流し、より高級な日本橋三越に行ったな、あれは本当だ』

安倍:『三越店内では記者クラブの代表(スチール1社、ムービー1社)しか取材させなかったな、情報は完全にコントロールだ』


【国民の反対の声を無視して実行する独裁主義の安倍晋三】

安倍:『固定資産税を増税とは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『贈与税を増税するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『年金支給額を0.7%減額するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『国民年金量を引き上げるとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『厚生年金保険料を引き上げるとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『高齢者の国民保険料を引き上げるとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『石油石炭税を増税するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『電力料金を大幅値上げするとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『ガス料金も大幅値上げするとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『自動車重量税を増税するとは言わなかったな、でも実行だ』

安倍:『原付バイクの税金を倍にするとは言わなかったな、でも実行だ』

ここまで国民を騙し、国民の税金を海外にばら撒き、庶民の生活を苦しめ、売国行為を繰り返した総理大臣は安倍晋三以外いない。歴史に名を遺す国賊である。