2014年6月8日日曜日

拉致被害者再調査はヤラセ!マスコミも全てグル 安倍のパフォーマンスの為、用意周到に仕組まれたデキレースだった

カネに身動き取れない金正恩… 「5兆~20兆の対日請求権資金を考慮」(1)

2014年05月30日08時41分



北朝鮮と日本が対北朝鮮制裁と拉致日本人問題を対等交換をするビッグディールに合意した。スウェーデン・ストックホルムで28日(現地時間)に終わった3日間の北朝鮮と日本の公式交渉で、当初は何の成果がなさそうに煙幕を張りつつも最後にサプライズショーを見せたのだ。 

北朝鮮と日本が公開した会談結果によると、両者は「日朝平壌(ピョンヤン)宣言により、不幸な過去を清算し懸案事項を解決して国交正常化を実現する」という目標で今回の協議を進めた。

平壌宣言は2002年9月、当時の金正日(キム・ジョンイル)総書記と小泉純一郎首相が「国交正常化」を含む4項目に合意したことを指す。まず日本側は国際共助とは別に取ってきた独自の対北朝鮮制裁の解除を提示した。

北朝鮮船舶の日本入港禁止解除は、長距離ロケットの挑発により2006年7月から入港禁止となった万景峰号(元山~新潟を往来する旅客船)の運航再開を狙ったものだ。北朝鮮が望んでいる食糧・肥料など対北朝鮮支援の道も開いておいた。 

北朝鮮が受け入れた項目のうち、拉致日本人問題などを扱う「特別委員会の構成」が目を引く。これを通じて拉致問題と関連した調査および確認状況を常に日本側に通知することにした。1945年8月の光復(解放)以降、日本に戻ることができずに亡くなった日本人遺族の北朝鮮訪問や墓参り、遺骨返還などの問題も委員会活動に含めた。

今回の合意は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と安倍晋三首相間の利害関係が合致したため可能だった。核実験と長距離ミサイル発射などの挑発的行動で、国連と国際社会の対北朝鮮制裁で身動きが取れなくなっていた金正恩としては、対北朝鮮圧迫の輪を断ち切る第一歩となりうる。

世界北韓研究センターの安燦一(アン・チャンイル)所長は「高層アパートなど建設に力を入れている金正恩が、50億~200億ドルに達すると予想される対日請求権資金(植民支配賠償金)の確保を念頭に置いている可能性がある」と話した。1965の韓日請求権協定は5億ドルだった。

参照元 : 中央日報/中央日報日本語版


カネに身動き取れない金正恩… 「5兆~20兆の対日請求権資金を考慮」(2)

2014年05月30日08時41分



金正恩としては父親の金正日が残した北朝鮮と日本の関係改善という課題を継続する象徴性もある。2002年の首脳会談で金正日は日本人拉致事実を認めつつ日本に接近したが、逆に日本国内の「北朝鮮の発表を信じることはできない」という批判世論に遭い意を成し遂げられなかった。金正恩が安倍氏との首脳会談を推進するだろうとの観測もある。金正恩は執権以降、相次ぐ挑発と対南非難で朴槿恵(パク・クネ)政府との破局を自ら招いた。

元米国プロバスケット協会(NBA)出身のデニス・ロッドマンを平壌に招き、韓国系米国人ケネス・ペさんを通じて人質外交まで繰り広げたがワシントンは微動だにしていない。安倍氏を選ぶことによって金正恩が「ソウルとワシントンがダメなら東京に行けばいい」とのメッセージを送ったということになる。 

安倍氏としては対北朝鮮関係で最大の懸案事項である拉致日本人問題の解決の踏み台を置いた。拉致被害者問題は日本国民の対政府支持世論を左右するバロメーターだ。国立外交院のチョ・ヤンヒョン教授は「歴史・領土問題で韓中と衝突した安倍氏が外交的な孤立から脱却するために北朝鮮と手を握ったもの」と話した。 

しかし意気投合した金正恩と安倍氏がどれほど持続可能な成果を出すかは不透明だ。今回の日朝合意の核心は、北朝鮮が特別調査委員会を構成して調査活動を始める時点に日本が対北朝鮮制裁を解除するという点だ。米朝間の核プログラムの凍結・補償合意のように「行動」と「行動」が同時に動く。

このため、両者の履行過程で足並みが揃わなくなってくる可能性が大きい構図だ。特に拉致日本人の規模や生死確認をめぐって対立するおそれもある。北朝鮮がすでに死亡を通知した横田めぐみさん(1977年11月に拉致された女子中学生)の生存説などはその最たるものだ。「生存者が発見された場合、帰国させる方向で協議する」という合意事項が言うほど容易なことではないとの観測だ。

参照元 : 中央日報/中央日報日本語版


結局、拉致問題(日朝再調査合意)は北朝鮮に日本国民の血税を貢ぐためのヤラセだった!小泉政権の時と同じやり方で北に金を垂れ流す手法だ。

同行記者が内幕暴露 “やらせ”だった拉致再調査「電撃会見」

2014年6月2日



政権浮揚のためなら拉致被害者さえ“利用”する――。

薄汚い安倍政権の正体見たりだ。先週5月29日夕、安倍首相が突然、「北朝鮮の拉致被害者再調査」の日朝合意を公表した、ぶら下がり会見。記者に囲まれた安倍は「拉致問題の全面解決は最重要課題のひとつ。全面解決へ向けて第一歩となることを期待している」と得意満面だったが、この電撃会見、実は安倍のパフォーマンスのために用意周到に仕組まれた“デキレース”だった。

“デキレース会見”の内幕を明らかにしたのは5月31日のTBSの「報道特集」。26~28日にスウェーデン・ストックホルムで開かれた日朝外務省局長級協議を取材した政治部の法亢順記者が登場し、「3日目(の協議)は(日本側は)さっさと終わらせて帰る予定だった。安倍首相がシンガポールに外遊に行く前に(内容を判断して)発表する時間をつくるため」などと発言したのだ。

さらに法亢記者は、安倍政権は当初、合意内容について「総理が大々的に会見を開く」と決めていたものの、「ランクを落としてぶら下がり会見」になり、最終的に「官房長官会見に変えた」と暴露。協議終了直後、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長が現地で記者団に「北朝鮮は拉致問題の議論を拒否する姿勢ではない」とのコメントにとどめたのも、「控えているな」と感じたという。

■大マスコミがグル

この発言が事実であれば驚きだ。法亢記者の解説通りなら、大新聞・テレビの同行記者は、日朝両政府の協議はとっくに「合意」に至り、安倍政権の公表のタイミングも把握していたことになる。

ところが、安倍会見の直前まで、大新聞・テレビは、日朝協議について「再調査合意せず」「交渉決裂」と連日報道。協議が決裂したように見せかけながら、29日夕の臨時会見も「突然」決まったように報じ、「日朝協議に進展か」「交渉の扉が開く」などと盛り上げ役に徹したわけだ。報道機関が安倍のサプライズ演出に一役買っていたことになる。「やらせ」のような会見だ。

そもそも安倍は今回の拉致被害者再調査を大手柄のように喧伝(けんでん)しているが、内容は08年に福田政権下で北と合意し、あっさりホゴにされた「日朝実務者協議合意」とほぼ同じ。しかも、安倍は04年の自民党幹事長時代、北朝鮮の拉致再調査について、「(北が)知らないふりをして(日本と)一緒に調査するというのは、時間延ばし以外の何物でもない。拉致問題は金(正日)総書記がすべてを話せば一秒で解決する」と断じていた。安倍自身が金正恩第1書記に直談判したならともかく、かつて自ら茶番だと批判した再調査を大げさに発表するなんて、まさに茶番だ。

「拉致事件は北朝鮮による国家的犯罪です。ですから本気で向き合わなければ解決しません。ところが、今の安倍政権を見る限り、政権浮揚に利用したいという動きにしか見えません。メディアは安倍政権に取り込まれ、政権のヨイショばかりしている。どうしようもありません」(元外交官の天木直人氏)

メディアが政権にゴマをする姿は北朝鮮と同じ。何だか日本はかの国とソックリになってきた。

参照元 : 日刊ゲンダイ


飛び交う「5人帰国」情報…信じていいのか日朝再調査合意

2014年6月1日

 

これは北朝鮮の巧妙な仕掛けではないのか 北朝鮮は3週間以内に「調査委員会」を発足させ、6月中にも調査を開始する予定だ。調査がスタートしたら、日本サイドは北朝鮮への「経済制裁」を解除する。

2008年の日朝合意では、調査対象は「拉致被害者」だけだったが、今回は「拉致の疑いのある特定失踪者」も調査することになった。拉致被害者17人について北朝鮮は、日本に帰国した5人を除き、8人は「死亡」、4人は「未入国」としている。

今回、日本が北朝鮮と“合意”したのは、北朝鮮サイドから「日本人を帰国させる」というメッセージがあったからだ。昨年末「特定失踪者が北朝鮮国内で生活している」という情報が伝えられたという。

帰国情報を聞かされている安倍首相は、高揚し、舞い上がっているらしい。拉致問題を進展させたら、支持率がアップすると計算しているのだろう。さっそく記者団に「固く閉ざされていた交渉の扉を開くことができた」「調査が実行されれば、小泉政権以来のことだ」と語っている。

■いいようにやられる可能性

特定失踪者だけでなく、拉致被害者の田口八重子さん、有本恵子さん、石岡亨さんの3人が帰国するという情報も流れている。しかし、外交上手な北朝鮮が、そうやすやすと日本の思い通りに動くとは考えにくい。巧妙なワナを仕掛けている可能性が高い。

「2002年に拉致を認めて5人を帰国させた北朝鮮は、あの時点で拉致問題を終わらせ、国交を結び、日本から賠償金を得るつもりでした。しかし、日本国民の怒りを呼び、逆に国交正常化は遠のいた。そこで今回は、いっぺんに全員帰国させるのではなく、『調査の結果、1人見つかった』と1人ずつ、さみだれ方式で帰国させる可能性がある。小出しにすることで、少しずつ経済制裁の解除を拡大させ、経済援助も引き出す。3カ月に1人、半年に1人と帰国させれば、日本との交渉を引っ張れる。そのうえで、どうすれば日本政府は拉致問題は決着したと認めるのか交渉し、拉致問題を終わらせるつもりなのではないか。そうした見方が出ています」(外交事情通)

安倍首相は浮かれているようだが、このままでは北朝鮮にいいようにやられかねない。

参照元 : 日刊ゲンダイ


拉致被害者が一人も戻ってこなければ、制裁の解除はおろか1円の支援もすることはない。逆に北朝鮮から金を巻き上げるのが筋である。

パチンコを禁止にすれば北朝鮮は崩壊する。その真逆をやってるのが安倍政権である。国民の血税を貢ぐ目的以外に考えられない。おそらく裏で北朝鮮と打ち合わせ済み。





クソガキの若造に振り回され、血税を貢ぐ安倍晋三。いい加減にしろ。


 

北朝鮮エージェント、小泉純一郎の子分が安倍晋三。こいつらこそがCIA・北朝鮮のスパイだろ?

安倍晋三と在日コリアンの繋がり

週刊ポスト2014年5月9.16日号にて、安倍一族と在日コリアンとの繋がりを紹介していたので一部紹介します。

安倍と「在日」~ 総理の「金脈」を支える知られざるコリアンパワー



靖国を参拝し、河野談話見直しに触れた安倍晋三は、しばしば、隣国のことを嫌うタカ派といわれる。だが、その見方はあまりにも表層的すぎる。安倍は祖父の代から、地元・下関で在日コリアンから「人脈」と「金脈」で多大な支援を受けてきた。知られざる安倍三代と「在日」の交流をジャーナリスト・李策氏が現地リポートする。

(前略)

岸と晋太郎、晋三は三代にわたり、朝鮮半島、そして在日の人々ときわめて密接な関わりを持ってきた。下関の街を歩くと、その縁の深さを示す手掛かりが数多くみつかる。

JR下関駅から車で5分。関門海峡に面した所に、室町から江戸時代にかけ日本を訪れた朝鮮通信使の記念碑が建っている。2001年、地元政財界の有志が建立したもので、碑の裏には晋三の名が刻まれている。「朝鮮通信使上陸淹留之地」と揮毫した韓国の元首相・金饉泌は岸や晋太郎と親交を結んでいた。

父親が晋太郎の支援者だったという在日2世のパチンコ店経営者は、「金首相が下関を訪れたときには、私の父や地元の民団幹部と並んで、晋太郎さんがいっしょに食事していました」と懐かしむ。

下関駅前のコリアンタウン「グリーンモール商店街」には、63年間営業を続ける食堂「アリアン」がある。晋三が常連で、店内には「福」と墨書した色紙や、昭恵夫人といっしょに訪れた際の写真が飾られている。

(中略)

中選挙区時代、岸は生家のあった山口市を含む旧山口2区を、晋太郎は郷里・油谷町(現長門市)や下関市などからなる旧山口1区を選挙区としていた。1994年、小選挙区制に移行してからも、下関と長門(山口4区)は晋三の地元だ。

下関の地名は、在日韓国・朝鮮人にとって特別な響きを持っている。戦前戦中には関釜連絡線が年間200万人を運び、朝鮮半島から労働力として送り込まれた人々が、後に在日コミュニティーを築いたからだ。

現在、下関市に暮らす在日外国人のうち、韓国、朝鮮籍の人は約2900人。大多数が戦前に渡ってきた人とその子孫だ。下関市の全人口(約27万人)に占める在日の比率は1%で、全国平均(0.4%)の倍以上。日本国籍を取得した人とその家族を加えれば、下関の在日人口は万を超える。今回の現地取材で見えてきたのは、岸から晋三に至る3代の政治家が、「単なる近所づきあい」ではくくれないほど、在日社会と深い因縁を結んでいる事実だった。

「東声会」町井久之

日韓国交正常化は来年で50周年を迎える。この間、韓国経済は世界でも稀に見る高度経済成長を遂げた。その元手となったのが、国交正常化に際して日本が提供した無償3億ドル・有償2億ドルの経済支援であったことは論をまたない。援助を主導したのは岸。つまり、韓国経済にとっての大恩人ということになる。

しかしその一方、岸が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口と韓国にまたがる「王国」を作り上げたことはあまり語られない。

(中略)

そして、国交正常化と同時に、李承晩ラインが撤廃されると、下関を母港とする漁船団の漁場は一気に拡大。1960年代、下関漁港の水揚げ量は日本一を誇り、地域経済は繁栄をきわめた。そのきっかけになったのが、日韓国交正常化だったのだ。そして、そのことが岸の「金脈」を太くする。

地元財界人がいう。

「当時、下関に本社のあった大洋漁業(現マルハニチロホールディングス)は、東大卒の新入社員を取り放題というほど、勢いがあった。関連企業も潤い、巻き網やウインチの製造で世界のトップクラスを占めた会社もある。それらの業者がことごとく岸さんの応援団になった」

国交回復後、岸はさらに対岸の韓国政界の中枢と関係を深めていく。そのとき、岸に韓国人脈をつないだキーマンのひとりが町井久之だった。

町井は本名を鄭建永という。1923年、東京に生まれた町井は戦後、在日を中心に1500人の無頼漢を糾合し、暴力団「東声会」会長として名をはせた。政界の黒幕・児玉誉士夫とはとくに親しく、その政界人脈を足掛かりに、日韓国交正常化交渉の水面下で橋渡しを果たした。

この時、岸と町井は児玉を介して接近。岸は町井が主催するパーティーにちょくちょく顔を出し、町井が東京・六本木に巨大な複合ビル「TSK・CCCターミナル」を建てると、主賓として竣工式に招かれている。

岸は国交正常化後、ソウル市地下鉄開発など巨額の日韓ビジネスを差配した。町井にとっては利権に食い込むためた最重要パートナーでもあった。
その両者の協力関係は、下関で結実する。

パチンコマネー

岸が山口と韓国に築いた王国と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た晋太郎に受け継がれた。その上、晋太郎は在日とのパイプをさらに太くしていく。

かつて晋太郎が住み、いまは晋三名義となっている敷地面積2000平方メートルの豪邸は、下関市街を見下ろす高台に建っている。この家のかつての持ち主の名は、吉本章治という。福岡市に本社を置くパチンコ店チェーン・七洋物産の創業者。彼は、日本に帰化した在日1世である。晋太郎は長らく、自宅と地元事務所を七洋物産の子会社から格安で賃借していたほか、福岡事務所をタダで借り、スタッフの提供まで受けていた。

(中略)

安倍家と吉本家が家族ぐるみで付き合っていたのは間違いない。

(中略)

興味深いのは、晋太郎が在日の支援を受けなければならなかった理由だ。地元政界の事情通が話す。

「旧山口1区の定数は4議席で、3つを自民党候補が分け合い、残りを社会党が取る構図が定着していました。岸さんをバックにした晋太郎さんは余裕で当選していましたが、次期総理をねらうには、トップ当選が至上命題だった。しかも晋太郎さんには林善郎元蔵相という強力なライバルがいました。(略)それに勝つために、晋太郎さんは中小企業を幅広く糾合する必要があった。その中でも資金力があり、多くの従業員を抱える在日の企業の存在は大きかった」

晋太郎は地元での票の取り合いに加え、中央財界での権力闘争でも勝ち抜かなければならなかった。時は、派閥政治の全盛期。総理の座をつかむには、カネはいくらあっても足りない。

(中略)

バブルの追い風を受け、地元の在日のパチンコマネーは拡大を続けた。総理の座を目指す晋太郎が、前述の吉本しかり、パチンコマネーに頼らないわけがなかった。
また晋太郎は、岸による国交正常化で潤った在日の水産業者にも手を伸ばす。晋太郎は1974年、農林大臣として初入閣した。晋太郎に接近し、漁獲や水産物輸入枠の割り当てで便宜を図ってもらおうと考える水産業者は多く、彼らは晋太郎の有力スポンサーになった。

「貧しかった頃の韓国では日本製の腕時計がたいへんなステータスで、安いモノでも高く売れた。しかし普通に輸出したのでは高率の関税がかけられる。そこで、船員たちの下着に時計をいくつも縫いつける方法で密輸した」(同前)

そうした「副業」でも莫大な収入を得たある水産業者は、晋太郎の地元有力支援者として知られる。

受け継がれつ人脈と金脈。下関の古株の在日の間では、こんな話も聞かれた。

「晋太郎さんが林家に勝つため、岸さんが町井さんに晋太郎さんへの支援を要請したと聞いています。民団草創期の大幹部だった町井さんは、下関の仲間にいくらでも号令をかけることは、できましたから」(同前)

(中略)

晋三が初めて立候補したのは、自民党が下野した1993年の衆院選だ。地元では晋太郎の系列だった県議が反旗を翻して対立候補となり、突然の逆風に見舞われた。

そんな中でも、父の代から安倍家を支えた在日は晋三の応援を続けた。経営するホテルの従業員とともに街頭に繰り出し、「エイエイオー」とエールを送った在日の経営者もいた。

「あの時は、秘書や支援者の一部も反対陣営に回ってしまった。すでに安倍家にとって欠かせない票田であり、金脈だった在日の義理堅さはありがたかったでしょう」(地元紙記者)

晋三の下関にある地元事務所は、晋太郎時代のまま、在日1世が創業したパチンコ店チェーンの子会社から借りている。また、晋太郎の助力で業績を伸ばした前出の在日の水産業者は、晋三の代になっても支援を続けている。もちろん、日本に帰化していれば、晋三が献金などの形で彼らを頼ることに問題はない。実際そうした後援者はいつまでも数多くいる。(後略)(引用ここまで)

『週刊ポスト 2014年5月9.16日号』より抜粋


第72回「安倍一族を支える在日コリアン人脈について~政界からアウトローにまで広がる在日パワーの内実とは?~」



ラジオフォーラム

Web公開 2014年5月26日(月)
ラジオ放送日:5月23日(金)~30日(金)

ゲスト:李策(リ・チェク)さん(在日韓国人3世のライター)
パーソナリティ:石丸次郎(ジャーナリスト)
テーマ:北朝鮮と在日コリアン



安倍一族を支える在日コリアン人脈について~政界からアウトローにまで広がる在日パワーの内実とは?~

週刊ポストの5/9号に『「安倍と在日」総理の金脈を支える知られざるコリアン・パワー』という題した李策(リ・チェク)さんのルポが掲載されました。

テーマは、主に安倍首相の祖父、岸信介、父、安倍晋太郎の代からの在日金脈とのつながりについて書かれたもの。果たして、安倍晋三一族も在日パワーと縁が深いのか?

一方、戦後のスポーツ界や芸能界で、多くの在日韓国・朝鮮人が活躍してきました。ヤクザや地下経済の分野、いわゆるアウトローの世界でも在日コリアンは少なからぬ影響力を持ち、政財界においてもそのパワーは無視できないものがありました。その内実とはどのようなものだったのか?

近年の弱体化が著しい朝鮮総連の実情と、金正恩体制との関係についても取り上げます。

以下略

参照元 : ラジオフォーラム




謎の団体「創誠天志塾」に韓国系カルト宗教の影



「創誠天志塾」という謎の団体名をネット上で見かけたことがある人も多いのではないか。フェイスブックの安倍晋三ファンページトップには常にこの塾のアイコンが鎮座しているし、最近ではチャンネル桜が取り上げたこともありネトウヨ派にはお馴染みだろう。けれども、その実態についてはあまり知られていない。

実は、この創誠天志塾は青年真志塾という団体から分派してできた経緯があり、前身の青年真志塾は新興宗教団体「生長の家」の幹部信者が設立した政治塾なのだlink。天志塾の塾長は真志塾で幹事長を務めていた人物である。こうなると天志塾も当然、生長の家との関係が疑われるだろうけど、そう単純な話でもなさそうで、こっちはこっちでまたワケ有りのようだ。

創誠天志塾とは 下の引用からもわかるように、日本経済人懇話会を母体とする青年真志塾から派生したのが創誠天志塾。青年真志塾の塾長は神谷光徳という生長の家の幹部で、この塾には生長の家の信者が通う。

真志塾は一度解散するが後に再始動。旧真志塾の塾生は真志塾に残った者と天志塾に移った者がいる模様。分裂した理由は不明。青年真志塾について詳しくはこちらのページ

さて、現青年真志塾は親会でもあった日本経済人懇話会との話し合いの上、今回の2月14日の月例会をもちまして発展的解散をし、独立することになりました。

現青年真志塾は解散はいたしますが、2月11日、建国記念日の佳き日を期して、その発展的解消の場として、日本経済人懇話会から独立した新たな組織を設立いたしました。

その名も「創誠天志塾」です。 そこで今回真志塾最終月例会にて、神谷光徳塾長へ、これまでの活動をご指導下さったことへの感謝を表明いたしますと共に、天志塾塾長に就任する小川榮太郎より創塾のご挨拶を申し上げさせていただきました。

参照元 : ~「青年真志塾」解散と「創誠天志塾」創立のご挨拶~

創誠天志塾の塾長は『約束の日 安倍晋三試論』著者の小川榮太郎。小川は(旧)青年真志塾では幹事長を務めていた。天志塾を立ち上げた頃はまだ無名(?)の文藝評論家だった。

※創誠天志塾 創塾:平成24年2月11日

※創誠天志塾とは・・・ 政治、経済、歴史、哲学、文学、思想等、様々な勉強会、諸行事、諸活動を開催し、日本をよりよくしていくことのできる、人格、識見を持つ第一級の人材の育成に寄与することを目的とする。

※創誠天志塾の活動
(1) 政治、経済、歴史、哲学、文学、思想等、学術の振興を図る活動
(2) 経済活動の活性化を図る活動
(3) 日本のくにづくり活動 ※創誠天志塾 塾是 一.大和魂に則って生きるべし。

(本質的な意味での母性原理) 一.人たるの基、仁義礼智信を重んずべし。(儒教・五常) 一.己を磨き、家族を大切にし、祖国を愛し、世界の平和に寄与する 人材たるべし(大学) 一.大事には、無私・奉仕の精神で臨み、小事にあっては、乱暴たる を辞さず、思い切り自己の持味を発揮すべし。(以下は塾内心得) 一.学びは静かにどこまでも深く追求すべし。

一.議論は自由・活発にすべし。 一.仕事を自分で作り出し、結果の責任は進んで負うべし。 一.人生を全力で謳歌すべし。(エラン・ヴィタール(アンリ・ベルクソン))

塾長:小川榮太郎(文藝評論家)

参照元 : 創誠天志塾 基本データ

新興宗教の関連団体は往々にして正体を隠すもの。幹事の張とコメントしている古池という塾生については後述。





参照元 : 創誠天志塾FB

天志塾の特色 創誠天志塾は主にフェイスブックで活動報告や告知などをしている。投稿は政治に関するものが大半で、その多くが安倍晋三を礼賛する内容。安倍に批判的な記事を書いた新聞・雑誌への敵愾心をあらわにしたエントリーも多く、下のスクリーンショットからも見て取れるようにいわゆる安倍信者だ。なお、塾の第1回月例回のテーマは「僕は、安倍晋三を総理にする!」だった。

勉強会では塾生がこのような資料を用意してプレゼンしている。



参照元 : タイムラインの写真

(中略)

塾生について

塾生A

安倍の隣は天志塾の幹事で創塾メンバーの張(玉山)珉碩という在日韓国人(現在は帰化して日本人)。自民党の熱心な支持者であり反共・反左翼思想の持ち主。



参照元 : 創誠天志塾 Facebook

安倍晋三とはフェイスブックで挨拶を交わす仲で、昨年(2013年)4月には総理大臣主催の「桜を見る会」にも招待された。



参照元 : 玉山 珉碩 - タイムラインの写真 Facebook



塾生B

左(上)の写真は2012年2月に天志塾のメンバーが靖国神社へ参拝したときのもの。向かって右は旧真志塾のころから通う塾生で、統一教会系シンクタンク世界戦略総合研究所linkの事務局次長を務める小林幸司という人物link。

本人のFacebook(右のスクリーンショット)からもわかるように統一教会機関誌・世界日報の関係者でもあり、おそらく統一教会の信者。この人は安倍晋三の支持者で嫌韓派。小林の隣は塾長の小川、左奥は幹事の玉山(張)。





小林 幸司 – 携帯アップロード

塾生C



創誠天志塾 – タイムラインの写真

塾のアイドル的存在か?



url| Facebook

この塾生は純福音教会の信者のようだ。汝矣島純福音教会は統一教会と同じく韓国発祥のキリスト教系新宗教。政治的にも右寄りで北朝鮮に向けプロパガンダ風船を飛ばしたりもしているとか。これはキャッシュに残るページ。



おしらせ – ボガエヴスカ オレナ(Bogaievska olena)さんを歓迎します。!!! via kwout



純福音つくば教会

サンケイに掲載

「Project J」という学生団体がサンケイエクスプレスに載り、その中に天志塾の塾生を数名確認できる。塾FBでの紹介のしかたから天志塾が「Project J」を名乗った可能性もある。

産経は前身の青年真志塾のことも紙面で取り上げていて、母体の日本経済人懇話会では産経新聞の取締役や記者がたびたび講師をしている。また、産経は統一教会だけでなく汝矣島純福音教会とも関係が深い。



政治家との関係 自民党総裁選での安倍晋三選出を受けて2012年9月27日に開かれた天志塾の祝賀会。中には涙を流して喜ぶ塾生も。左上で拳を突き上げているのは城内実。下でコメントしている小林久人(塾生の小林とは別)は世界日報の販売局長(=統一教会信者)。

 

安倍晋三 新総裁誕生 祝勝会 | Facebook

翌10月には安倍事務所と天志塾の懇親会も開かれた。



大懇親会(安倍事務所 × 天志塾)

これは塾のチラシ。長谷川三千子、竹本忠雄、伊藤哲夫は日本会議の役員。日本会議事務総長の椛島有三と日本政策研究センターの伊藤哲夫は生長の家の信者。日本会議は実質的に日本青年協議会(日青協)が動かしているといわれ、日青協は生長の家学生会全国総連合(生学連)が発展してできた組織link。ちなみに衛藤晟一も生長の家を信仰する。

 

前列向かって右から現内閣総理大臣補佐官で生長の家の衛藤晟一、天志塾塾長の小川榮太郎、純福音教会の塾生、その後ろは世界日報(統一教会)の塾生、左は元在日韓国人の幹事。天志塾第4回月例回にて。



つまり安倍晋三をはじめとする保守政治家と親交のある団体に韓国発祥の新興宗教の信者がいるということ。旧真志塾の分裂についての解釈は人それぞれだろうと思う。

青年真志塾の場合は塾長が生長の家の信者で、そこに通う塾生にも同じく信者がいたことから属性が分かりやすかったけど、創誠天志塾はいまいち判然としない。

旧真志塾が、生長の家系の現真志塾と韓国系の天志塾に分かれたのだとしても、現真志塾の勉強会にも統一教会員が参加していることや、天志塾で衛藤晟一事務所を訪問したり蜜月なことなど、うまく説明できない部分もある。

宗教との縁を切るために天志塾が設立され、そこに後から宗教関係者が潜り込んだとの見方もできなくもないが…。

それとこれは蛇足だが、安倍家は古くから地元山口の在日社会から支援を受けてきた事実があり、何より統一教会とは祖父の代から懇意。「自民=嫌韓=日本人」みたいなステレオタイプの固定観念で凝り固まっている人は、一度リセットしたほうが良いのかも知れない。(敬称略)

参照元 : 政教ログ


未だにネットで安倍晋三や自民党を応援してるのは日本人ではなく、日本人になりすました在日コリアンではないのか?



安倍政権の政策は日本人を苦しめるものばかりなのに、日本人の支持者が居るのは不自然ですよね?パチンコ合法化やサラ金業者の金利優遇などの政策を見てもわかる通り、安倍のやってることは在日を助ける政策ばかり。安倍晋三の血筋も朝鮮系と言われてるので、在日コリアンを優遇するのは辻褄が合う。



山口県、鹿児島県の熊毛郡と田布施村

大室寅之祐=明治天皇
伊藤博文
岸 信介
佐藤 栄作
安倍源基
宮本顕治
小泉前首相の父・純也
東郷茂徳

参考 : なぜにここまで日本を動かした要人が同じ出自なのか?「山口県田布施町の怪(上)」

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」


※田布施町とは朝鮮部落のことである。





2014年6月7日土曜日

反ヘイトスピーチ団体の元代表で在日韓国人の林啓一容疑者を脅迫容疑で再逮捕 被害者は川東大了氏

「反差別」元代表を再逮捕 在特会会員を脅迫の疑い

2014年06月04日 17時46分



大阪府警警備部は4日、在日特権を許さない市民の会(在特会)メンバーを脅したとして、脅迫の疑いで、ヘイトスピーチ(憎悪表現)の反対活動をしていた団体の元代表林啓一容疑者(52)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月22日、大阪市内で集会をしていた在特会の男性(42)を「次、鶴橋でやったらただじゃすまんぞ。この世におれんようになるぞ」と脅した疑い。

同年9月5日には、自身のホームページに男性の名前を明示して「鶴橋で次にヘイトかましたら、ただじゃすまんぞ」と投稿し、閲覧した男性を脅した疑いも持たれている。

警備部によると「注意や忠告はしたが、脅迫した事実はない」と容疑を否認している。

林容疑者は凜七星の名で活動、昨年5月に解散した「友だち守る団」の代表として、差別的な街宣活動が行われる場所に行き、非難の言葉を浴びせるなどしていた。

参照元 : 佐賀新聞




林容疑者は生活保護費を不正受給した容疑で逮捕、詐欺罪で起訴されていたが、在特会員を脅迫した容疑で再逮捕。そこで気になるのが脅迫された側の在特会員である。調べてみると、脅迫され被害届を出したのは関西の右派系活動家で執行猶予中の川東大了氏だった。

川東氏は大阪の鶴橋駅前で頻繁にヘイト街宣を行っていたようだ。そこにカウンターで参加していた林容疑者が脅迫めいた恫喝をしたのが原因とされる。

写真は川東大了氏▼


被害届を出した川東氏は在特会員となってますが、維新政党・新風の党員のようです。因みに佐賀新聞は林啓一容疑者の国籍を書いてませんが、彼は在日韓国人です。

大阪の鶴橋には沢山の在日コリアンが住んでます。わざわざ、そこでヘイトスピーチの街宣をすれば在日コリアンとトラブルになるのは明白です。むしろ、それが狙いなのであろうか?

<鶴橋駅前で行われた街宣の様子>