2015年1月31日土曜日

仏経済学者トマ・ピケティ氏がアベノミクスにダメ出し「低所得者の課税を弱め富裕層の資産課税を強めるべき」

「21世紀の資本」著者ピケティ氏がアベノミクスに“ダメ出し”

2015年1月30日



5940円もする経済専門書が発売から1カ月強で13万部のバカ売れ。日本でも空前の大ブームとなっている「21世紀の資本」の著者、仏経済学者トマ・ピケティ氏(43=パリ経済学校教授)が初来日し、29日に都内でシンポジウムが開かれた。

資本主義社会で拡大する格差を、世界20カ国以上の過去200年の税務データから実証したピケティ氏。その主張は簡単に言えば、〈株や不動産などの投資で得られる利益率は、労働による賃金の上昇率を上回る。その結果、財産のある富裕層がさらに金持ちになり、格差拡大は止まらない。是正のためには、富裕層への世界的な資産課税強化が必要〉というものだ。

さて、講演でのピケティ氏は、日本の現状についてこう言った。

「日本のように人口減かつ低成長の国では、過去に蓄積された資産が相続によって一部の富裕層により集中し、格差拡大の要因になる」

日本も資産課税の強化が必要で、加えて男女平等により、出生率を上げる重要性を指摘した。

■消費増税や量的緩和にも厳しい指摘

後半はパネルディスカッションだったのだが、パネリストのひとり、西村康稔内閣府副大臣が、政府の「雇用者100万人増」や「トリクルダウンの試み」について説明。「アベノミクスが格差を拡大しているというのは誤解である」と力説した。

しかし、ピケティ氏はこれにやんわり反論。

「確かに日本の格差は米国ほどではない。しかし、上位10%の富裕層の所得は、国民所得全体の30~40%まで広がっています。日本がゼロに近い低成長なのに、上位の所得が増えているということは、裏を返せば、実質的に購買力を減らしている人がいるということです。日本の最高所得税率は1960~70年代より下がっています。上位10%の所得が増えているのに、税率が低い状態では格差が広がるばかり。所得税の累進性を高めるべきです」

ピケティ氏は、消費増税や量的緩和についても厳しい見方だった。

「消費増税は正しいのかどうか。むしろ低所得者への課税を弱め、富裕層の資産課税を強めるべきです。紙幣を増刷することもいいのかどうか。税制改正より紙幣を刷る方がやりやすいですが、緩和したマネーがどこへ行っているのか分かりません。金融政策だけでなく、財政改革、教育改革、累進性のある税制改革も必要です」

国会審議ではこのところ、ピケティ氏の格差拡大論や資産課税論が引き合いに出される場面が増えている。経済界のロックスターとまで呼ばれる人気学者に“ダメ出し”された安倍首相。それでもまだ「この道しかない」と言い続けるのだろうか。

参照元 : 日刊ゲンダイ


安倍政権の政策は、富裕層や大企業を優遇し、貧乏人から金を巻き上げる政策ばかり。TPPは1%の富裕層が儲かり、庶民はデメリットしかない売国政策。

安倍晋三と竹中平蔵は日本が格差社会になるようにわざと仕向けてる。

民主執行部、ピケティ氏と会談=「アベノミクスで格差拡大」

2015年1月31日(土)0時9分配信

民主党の岡田克也代表ら執行部は30日夜、来日中のフランスの経済学者トマ・ピケティ氏と東京都内で会談した。出席者によると、細野豪志政調会長が「アベノミクスで格差が拡大した」と指摘し、ピケティ氏は「全くその通りだ。紙幣を印刷するだけでは不平等が拡大する。デフレ脱却は必要だが、通貨供給だけでは解決できない」と述べた。ピケティ氏は「(経済成長には)若者への手当てが必要」とも語った。

参照元 : 時事通信




大投資家のジム・ロジャー氏の話(テレビ東京)



ジム・ロジャー「安倍さんは投資家にとっては良い仕事をしてくれている」
ジム・ロジャー「彼のやってることは日本を破滅させる方向に導いている」
ジム・ロジャー「子供たちには他の国へ移住することを勧めたい」
ジム・ロジャー「カットしなければならないのは政府の支出」

<ネットユーザーの反応>
「即効で反論されるアベノミクス(笑)」

「海外からの旅行者からも、ちゃんと税金とれよ。誰の金で街の清掃やゴミ処理をしてると思っているんだ?」

「投資家にまで釘刺されてるってww 落第点だね安倍」

「せっかく答えを教えてくれてるのに解決できない安倍は経済音痴。はやく消費税を元にもどすか廃止しろ」

「消費不況で消費税を上げる愚行。脳味噌入ってるのかね?下痢でも詰まってるんじゃないの」

「資産課税を強化したところで富裕層は法人に資産を逃すだけだろう。金持ちを敵に回して貧乏人を味方にするような英断をパチンコ国家日本の政治家ができるとは思わんな」

「富裕層からしこたま税金取って一般庶民の税金社会保障費用はうんと軽くしろ」

「高所得者に増税したら海外に逃げると言うけどさ、別にいいんじゃね?これ以上格差が広がれば治安も悪化するし」

「資産収入に応じた課税をした方が経済全体の効率は高まるピケティの言ってることは正しい」

「富裕層は海外に出て貧乏人だけで重税を支える奴隷国家」

「これは正しいね」

「ピケティを総理にしよう」

「公務員の課税を強化すべき」

「ピケティ氏のおっしゃる通りですね」

竹中平蔵「貧困層は好きで貧困層になったんでしょう。しかし、頑張って儲けている人の足を引っ張ってはいけません」

アベノミクスの本質を表した画像





安倍の在日人脈



そろそろ怒り狂った国民が自民党を襲撃か?

ピケティ氏は、「資産を持つ者と持たぬ者の格差は拡大する」と指摘した著書「21世紀の資本」が世界的なベストセラーになっている。ピケティ氏は講演で、日本の消費税増税については所得にかかわらず一律に課税するもので、「経済成長を促す面であまり良い結果を生んでいない」と否定的な見方を示した。

そして、富裕層への課税を重くし、若者を優遇する累進課税を強化すべきだとの持論を展開した。また、一部の層が豊かになれば、その富はいずれすみずみまで行き渡るとする「トリクルダウン理論」についても懐疑的な見方を示した。その上で、若者や女性の雇用面などでの格差是正が日本の課題だと指摘した。



2015年1月28日水曜日

仏「国民戦線」(FN)創設者ジャン=マリー・ル・ペン氏「日本は移民ではなく長期的な視座に立って子作り政策を考えるべきだ」

仏国民戦線創設者 日本は移民ではなく子作り政策考えるべき

2015.01.25 16:00



1972年に仏「国民戦線」(FN)を創設したジャン=マリー・ル・ペン氏。移民排斥、反EUなどを主張する同党は2014年欧州議会選(フランス)で24議席を獲得するなど大躍進している。同氏は日本の未来について、こう警告する。

日本は少子高齢化によって移民労働力が必要との声があがっていると聞く。しかし、労働力不足の解決策として労働者を外から連れてくるのではなく、長期的な視座に立って子供を作る政策を考えるべきだ。国が移民政策に逃れるのは、我々仏が辿ってきた道同様、あまりに安易である。

仏は戦後、雇用者たちの労働力補強の一環として、移民労働政策を取り入れてきた。それは、経済成長と低賃金労働を見込めたからだった。

しかし、1974年まで、我々は、それが国家の安定を揺るがすことになるとは気づかなかった。当時、ジスカールデスタン大統領の下で、1974年に移民労働者の「家族呼び寄せ」が可能となり、国内に大きな変化が起きた。労働移民として入国した外国人が、さらに家族を仏に呼び寄せ、仏政府は労働者でない人々にも仏国籍を与えたのだ。

それから40年が経過した今、移民は我が国において日常化、あるいは大衆化した現象となった。数にするとおよそ30万人の外国人が毎年、仏に入ってくるようになった。平均2人の子供を持つ仏の家族に対し、移民によっては、5人の子供を持つことも稀ではない。

現在、人口6500万人のうち、1500万~2000万人はムスリム移民で占められている。われわれは、二重国籍を許可しているため、たとえば、アルジェリアで選挙が行われる際には、仏国籍を持つアルジェリア人80万人が投票する。しかも、彼らは、仏大統領を選ぶ権利も持ち合わせるのだ。

このような事態を防ぐために、移民には制限を与えることが必要なのは明確だった。労働者として入ってきた移民と、家族呼び寄せで入ってきた移民がいるが、我々は彼らの衣食住、教育、医療の面倒まで見ている。失業者も、現在、数百万人に上る。これは文明上、「グラヴィッシム(深刻な問題)」と言えるだろう。

●取材・構成/宮下洋一

※SAPIO2015年2月号

参照元 : NEWSポストセブン


ジャン=マリー・ル・ペンさん、正論!ごもっともな意見です。安倍晋三と竹中平蔵、聞いてるか?

移民が国を滅ぼす。社会保障を充実させ、子どもを作りたくなる政策を!

安倍政権の移民政策に断固反対!

<ネットユーザーの反応>
「まぁ、その通りだwww」

「しってる。でも安倍チョンって馬鹿がね」

「反論してみろよ竹中」

「本当に日本のことなんか考えていないから移民政策を進めるんですよ」

「正論すぎる」

「まぁ確かに移民よりかは子育てや子作り政策の方がいいな」

「女性の社会進出禁止で」

「日本には愛国者とかいないから」

「女性の数が減ってるんだよね。もう手遅れって言われてる」

「ネトウヨって移民に反対するけど育児休暇とかにも反対だし、子ども手当も反対だし何がしたいのかよくわからない」

「天才政治家現る」

「結婚しててもひとりしか生まない人が増えたからな」

「その正論、売国自民とその手下のクソ虫ネトサポたちに言ってくれ」

「正論過ぎてぐうの音も出ないw」

「でも育児とかの予算は増やさない」

「自民党の責任だよ。少子化なんて何十年前から言われてたのに、公共事業をダシにつかった利益誘導をずっとしてたんだから」

「どうして人口を増やそうとしないの?」

「大学生のうちに子供を産むと得になるような制度を作れ。数年後に結婚するのに必死に避妊してるカップルとかもったいなさすぎる」

「しかし、少子化に合わせてドンドン予算切っているよw 遣る気ないよ」

「人口を増やさないとスポーツも強くならないじゃん」

「それじゃ安倍チョンが日本を破壊できないだろ。フランスは何を言っておるのだ?」

「自称愛国者の安倍が推進してるんだもの、呆れるわ」

日本最大の岩盤規制って世襲政治家である安倍晋三さん、アナタの事でしょ。安倍晋三が死守して来た政治家の世襲という岩盤規制こそドリルで打ち破ればいいのにそれは絶対にしない。それすると安倍選挙で落選だから。

国家戦略特区もTPPも移民政策である!



共産党・池内さおり衆院議員が「のりこえねっとTV」に出演し、自民党を「日本版ネオナチ」と表現

共産党・池内さおり氏、自民党を「日本版ネオナチ」と表現

2015/1/28 13:21



日本共産党の池内さおり衆院議員は2015年1月26日、ネットの動画番組で自民党を「日本版ネオナチ」と表現した。

池内氏は「のりこえねっとTV」に出演。進行役のジャーナリスト安田浩一氏とともに自民党とレイシズムの関係について語り、「自民党に1票を投じることは日本版ネオナチに投票することと同じ」と述べた。安倍晋三首相が戦後70年談話を出すことについては「歴史偽造のウルトラ右翼とその台頭を許さない。ウルトラ右翼政権を1日でも早く終わらせるために戦う」とした。

池内氏は14年衆院選で初当選。イスラム国の日本人拘束事件をめぐる政権批判ツイートが批判され、謝罪したばかり。過去には「赤旗まつり」で安倍首相の顔にヒトラーを模してひげを描き加えた写真を貼ったドラムを叩いて物議をかもした。

参照元 : J-CASTニュース


確かに池内議員の表現は間違っていない。しかし、彼女が自民党や安倍の危険性、売国政策を本気で批判してるのかが気になる。麻生太郎がナチスのやり方を参考にしていると公言しているぐらいだから何の問題も無い発言。

自民党がネオナチ政党という根拠



第2次安倍改造内閣の高市早苗総務大臣と稲田朋美政調会長、参議院議員西田昌司らの「ネオナチツーショット問題」を海外主要メディアが報道したと話題になっております。



<ネットユーザーの反応>
「アブネ~マジでコイツアブネ~~~~」

「日本版ISIL」

「よしよし、その調子」

「まだ懲りてねえのなww こっちも徹底的に戦闘態勢に入らないとな」

「汚名返上しようとして恥の上塗りになったのに本人はどや顔のパターンかな?」

「ウルトラ右翼???また・・・新たな造語作ったもんだね・・・」

「自民がネオナチならべったりの公明はなんになるんだろ。そうか ファシズム党かww」

「ま た お 前 か (笑) 」

「自民に投票した有権者をネオナチ扱いか」

「なら、共産党はネオアルカイダ、ネオIS、ネオポコハラムだな」

「これの何が問題なん?バカウヨはさんざん自分らがヘイトだなんだと叩かれてるもんだから、ここぞとばかりにヘイトだなんだ反撃してるつもりだろうけど、そもそもヘイトスピーチとは特定の人種や民族に対する侮蔑的な言動を言うわけで、こういう政党の志向を象徴的に日本版ネトナチと称したところでなんらヘイトでもなんでもないだがw」

「早いうちに息切れするパターンやな」

「ネオいらんだろ。まるっきりナチスだし、本家と違って無能だけどなw 」

「ヒットラーって共産主義者じゃなかったっけ。共産党」

「やっぱりか、自民党政権じゃダメだ。民主党政権でないと日本は右傾化でダメになる。安倍自民党政権は早く解散総選挙して下野しろよ」

動画38分~池内さおり議員が登場。