ラベル 海外ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 海外ニュース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年4月7日金曜日

【アメポチ】安倍首相「米軍がシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、支持する考えを示す」

安倍首相 米政府の決意を支持

2017年4月7日 15時37分



安倍総理大臣は記者団に対し、アメリカ軍がシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないというアメリカ政府の決意を日本政府として支持する考えを示しました。

政府は、アメリカ軍がシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことを受けて、午後3時すぎから総理大臣官邸で、安倍総理大臣や岸田外務大臣、それに稲田防衛大臣らが出席してNSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開きました。

このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「シリアにおいて再び化学兵器によってなんの罪も無い多くの一般人が犠牲となった。幼い子どもたちも犠牲となった惨状を目の当たりにして国際社会は大きな衝撃を受けている」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「極めて非人道的であり、国連決議にも反する。化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米国政府の決意を日本政府は支持する。今回の米国の行動は、これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解している」と述べました。

そして、安倍総理大臣は「東アジアでも大量破壊兵器の脅威は深刻さを増している。その中で、国際秩序の維持と、同盟国と世界の平和と安全に対するトランプ大統領の強い関与を日本は高く評価する。今後、米国をはじめ国際社会と連携しながら、世界の平和と安定のために日本が果たすべき役割をしっかり果たしていく」と述べました。

参照元 : NHKニュース


シリア アサド政権の軍事施設に 米軍が巡航ミサイルで攻撃

2017年4月7日 13時58分



アメリカのトランプ政権はシリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃で多数の死傷者が出たことへの対抗措置として、シリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃しました。シリアの内戦が始まって以降、アメリカがアサド政権への攻撃に踏み切ったのは初めてです。

シリアでは今月4日、北西部イドリブ県の、反政府勢力が支配する町で空爆があり、少なくとも72人が死亡したほか、住民の多くに呼吸困難やけいれんなどの症状がみられ、猛毒のサリンのような神経ガスや塩素ガスなどの化学兵器が使われた疑いが強まっています。

これを受けてトランプ政権は、アサド政権による攻撃だとして6日、対抗措置としてシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃しました。

トランプ大統領は、滞在先の南部フロリダ州で声明を発表し「シリアの独裁者、アサドが無実の市民に対して化学兵器を使って攻撃を行った。このとても残虐な攻撃でかわいい赤ちゃんたちも無慈悲に殺害された」とと述べました。

そのうえで「シリアの空軍基地に対する軍事攻撃を指示した。この攻撃は化学兵器の使用と拡散をやめさせるためアメリカの安全保障上、非常に重要な国益だ」と述べ、シリアへの攻撃に理解を求めました。

アメリカ国防総省によりますと、地中海に展開するアメリカ軍の駆逐艦からシリア軍の飛行場に対して巡航ミサイル59発を発射したということです。

アメリカはシリアで過激派組織IS=イスラミックステートに対して空爆を続けてきましたが、アサド政権への攻撃に踏み切ったのは今回が初めてです。

この攻撃について、シリアの反政府勢力はアサド政権が化学兵器を使ったと強く非難していますが、アサド政権とその後ろ盾のロシアはこれを否定し、双方の主張は真っ向から対立しています。

米国防総省の声明 空軍基地にミサイル発射
アメリカ国防総省の声明によりますと、トランプ大統領の指示を受けて、アメリカ軍が日本時間の7日午前9時40分ごろ、シリアのシャイラート空軍基地に対し巡航ミサイルを発射したということです。

巡航ミサイルは、地中海に展開するアメリカ海軍の駆逐艦「ポーター」と「ロス」の2隻から、シリアの空軍機、燃料や弾薬施設、それにレーダーや防空施設を標的に合わせて59発が発射されたということです。

また、シャイラート空軍基地は、化学兵器の貯蔵に使われていたとしていて、アメリカの情報機関はこの基地を離陸した空軍機が化学兵器の攻撃を実施したと判断したとしています。

また、空軍基地にいるロシアとシリアの人員が被害を受ける可能性を最小限にするため、アメリカ軍の攻撃について事前にロシア軍に通報したとしています。

アメリカ国防総省は、現在、今回の攻撃の結果を調べていますが、現時点では、シャイラート空軍基地にある空軍機や設備に大きな損害を与え、シリア政府による化学兵器の使用能力が低下したとしています。

シリア 反政府勢力「攻撃を歓迎」
アメリカがシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、アサド政権と戦闘を続けるシリアの反政府勢力、シリア国民連合の広報担当者は、フランスのAFP通信の取材に対し、「攻撃を歓迎する。アメリカ政府がアサド政権の空爆能力を無力化させるよう求める」と述べました。

シリア国営通信 化学兵器使用の疑惑自体がねつ造
アメリカのトランプ政権が、シリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、シリアの国営通信は「アメリカの侵略行為は、イドリブ県で起きたことをめぐる、多くのテロ支援国によるプロパガンダのあと行われた」と伝え、アサド政権が化学兵器を使ったという疑惑自体が、アメリカなどの反政府勢力の支援国によってねつ造されたものだと強調しました。

「空軍基地1か所が攻撃受けた」
シリア国営通信は「きょう7日の明け方に空軍基地1か所がアメリカ軍が発射したミサイルによって攻撃を受け、被害が出た」と伝えました。

また、ロイター通信によりますと、シリアの国営テレビは、シリア軍関係者の話として「アメリカによるミサイル攻撃によって、シャイラート空軍基地に損害が出ている」と伝えています。

一方、ロイター通信は、アメリカ国防総省の話として「アメリカが標的にしたのは、ロシアが駐留しているとされている場所ではない」と伝えています。

岸田外相「事実関係の確認に全力」
岸田外務大臣は衆議院の外務委員会で「情報は承知しており、現在、わが国としても事実関係の確認に全力で取り組んでいる。シリアについては、化学兵器が使われたのではないかという事案が発生した後、安全保障理事会で議論が行わていたところであり、日本としても、まずは安保理の場で、国際社会の対応、議論にしっかり貢献していかなければならないと考えている。国連の場などを通じて情報収集、分析に努めたい」と述べました。

また、岸田外務大臣は7日正午すぎ、外務省で記者団に対し、「わが国としては、まず事実関係の確認と調査を進めている。事実関係を確認したうえで、日本政府としての考えを明らかにしなければならない」と述べました。

また、記者団が「アメリカの対応を支持するのか」と質問したのに対し、岸田大臣は「日米間で意思疎通は緊密に行っているが、詳細は控える」と述べました。

外務省の杉山事務次官は7日午後1時半ごろ総理大臣官邸を出る際、記者団が「安倍総理大臣に状況説明を行ったのか」と質問したのに対し、「そうだ。谷内国家安全保障局長を中心に、外務省、防衛省などから」と答えました。また記者団が、「日本政府の対応はちかぢか発表するのか」と質問したのに対し、「そう遠くない将来、明らかにする」と述べました。

自民 高村氏「レッドライン越えたことが決意に」
外交・安全保障政策に詳しい、自民党の高村副総裁は、党本部でNHKの取材に対し、「アサド政権が化学兵器を使ったという確証を持っていて、レッドラインを越えたということだろう。このことが、『無法国家』にアメリカの決意を知らせることになり、『無法』ができなくなるということが考えられる。

その反面、北朝鮮が、『シリアは核を持っていないから攻撃された』と、ますますミサイルや核が必要だと考えるかもしれない。トランプ政権はオバマ政権と違い、レッドラインを越えたと思えば思い切ったことをやるというメッセージが、『無法国家』を抑制させる効果が出ればいい」と述べました。

少なくとも2種類の化学兵器使用か
シリア北西部イドリブ県では、4日、反政府勢力の支配地域が空爆を受け、子どもを含む少なくとも72人が死亡し、数百人が病院で手当てを受けています。現地で活動する国際NGO国境なき医師団は、患者の症状から、少なくとも2種類の化学兵器が使用された疑いがあるとしています。

現地の病院に医療チームを派遣している国際NGO、「国境なき医師団」は5日、声明を出し、治療した患者から瞳孔の収縮や筋肉のけいれんなど猛毒のサリンのような神経ガスに特徴的な症状が見られたと明らかにしています。

さらに、別の病院に運ばれたほかの患者からは、塩素にさらされた可能性があることを示す漂白剤のような臭いが確認されたということで、少なくとも2つの種類の化学兵器が使われた疑いがあるという見方を示しました。

この攻撃について、シリアの反政府勢力はアサド政権が化学兵器を使ったと強く非難していますが、アサド政権はこれを否定し、双方の主張は真っ向から対立しています。WHO=世界保健機関は、専門家チームを派遣し、犠牲者の検視に立ち合うなどして攻撃に使われた物質を特定する調査に乗り出しました。

また、国連安全保障理事会は、5日、緊急会合を開き、欧米各国は、攻撃を行ったのは、アサド政権だと厳しく非難しましたが、ロシアは真っ向から対立したため、真相究明を求める欧米が共同で提出した決議案は採決が見送られています。アサド政権は4年前、国内の化学兵器の廃棄に応じましたが、その際、廃棄の対象とはならなかった塩素ガスなどによる攻撃を続けていると国連などから指摘されていました。

トランプ氏 急速にアサド政権への強硬発言
アメリカのトランプ大統領は、シリアで化学兵器が使われた疑いが強まっていることをめぐり、ここ数日急速にアサド政権に対する強硬な発言が目立つようになっていました。

このうち5日には、「罪もない市民に対する化学兵器を使った攻撃は恐ろしいことでこのようなアサド政権による凶行は許容されてはならない」と述べて厳しく非難しました。

そのうえで許容できない一線、いわゆるレッドラインを越えたのかという質問に対し「私にとっては『レッドライン』の域を越え、いくつもの線を越えている」と述べて何らかの行動を取る可能性を示唆していました。

さらに、トランプ大統領は、6日南部フロリダ州に向かう飛行機の中で同行の記者団に対して「アサド大統領がまだシリアで取りしきっている。何かが起きるべきだ」と述べ何らかの対抗措置が必要だという考えを示し、強硬な姿勢を示していました。

プーチン政権はアサド政権の政府軍を支援
シリアのアサド政権を擁護してきたロシアのプーチン政権は、2013年、アメリカのオバマ前政権が、シリアのアサド政権が化学兵器を使ったとしてシリアへの軍事行動に踏み切ろうとした際、シリアの化学兵器を国際管理下に置く提案を行い、アメリカ軍による軍事行動を断念させました。

ロシアは、おととし9月からアサド政権からの要請を受け、シリアを拠点とする過激派組織IS=イスラミックステートをせん滅するとして、シリアでアサド政権の政府軍を支援して軍事作戦に踏み切りました。

今回、シリア北西部で化学兵器が使われたと見られることについて、ロシア国防省は、ロシア軍の関与を否定したうえで、化学兵器は反政府勢力のものだとの見方を示していました。

これまでロシア軍が軍事行動を続けてきたシリアで反政府勢力を支援するアメリカが軍事行動に踏み切ったとことでアメリカとロシアの間でシリア問題をめぐる対立が一層先鋭化することが予想され代理戦争になるおそれも懸念されます。

参照元 : NHKニュース




無実のフセインを殺してイラクを崩壊させたブッシュを支持した小泉純一郎で懲りてないのか!?安倍晋三。

トランプ政権になっても安倍のアメポチっぷりは変わらず。

<ネットユーザーの反応>
「安倍ウヨ火病脱糞!ネトウヨ火病脱糞!安倍売国奴!自ら進んでアメリカに占領させる安倍!」

「アメポチ」

「北朝鮮空爆しろよ。鮮人排除ができるのに」

「また、統一教会バカ息子が小泉のマネをして不評を買っているようだな」

「でもこれ非難するっていったら 化学兵器使用を肯定するのかって批判されるよね こういう微妙な場合どうすりゃいいんだ 全容解明を急いでるとかなんとかいえばいいのか」

「テロ行為を支持とか完全に犯罪者」

「泥沼に足突っ込むどころかダイブするキチガイ」

「アメポチここに極まれり」

「日本もシリアの敵になっちゃった」

「熟慮の上での声明だな プーチンとの会議どうするつもりなんかな ロシアとの関係は切るのか」

「化学兵器は反対しないとな」

「これで日本でもテロが 戦争したい下痢安倍は喜んでるだろうな 」

「ポチがしっぽ振り過ぎなんだよ」

「で、でたー。安倍ちゃんのジャンピング土下座支持だー」

「どうせ逆らえないんだったら真っ先に尻尾振るのがポチとしての賢いありかた イラク戦争時のコイズミと同じだわ」

「シリアは化学兵器を使ってないという証明をしなければならないってことか?」

「トランプの尻も舐めちゃうんだ 」

「ロシアは怒ってるみたいだけどいいの?安倍ちゃん」

「サッカーで6月にシリアと親善試合するよねw」

「僕今回もお金だけだけど最初に賛成するから褒めてねwとかそんな感じの取引なんかな」

「え?アメリカは何の権限でシリア攻撃したんだ?国連軍?布告したん?」

「プーチンの前では違うこと言いそう」

「これで北方領土終わったな。敵対するかもしれないのに最悪なタイミングで渡したな」

「プーチンに金を巻き上げられ敵対関係に安倍ぴょん無能すぎだろ」

・4月3日…サンクトペテルブルクで地下鉄車両内で爆発が起き、11人が死亡、45人が負傷
・4月5日…トランプ大統領、メルケル首相と電話協議「両首脳は今後も緊密な連携を確認」
・4月6日…トランプ大統領、安倍首相と電話協議「最大限の軍事力で米国と同盟国を守る」
・4月7日…米軍がアサド政権の関連施設に巡航ミサイルで攻撃。トランプ大統領「アサド政権は米国や同盟国の脅威になっている」
・4月7日…米中首脳会談

2017年2月17日金曜日

世界平和統一家庭連合(元統一教会)が安倍・トランプ会談を仲介した

「統一教会が安倍・トランプ会談を仕掛けた」説にこれだけの状況証拠! 勝共連合機関誌も2人のタッグを絶賛

2017.01.24



現地時間1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。就任演説の品性のなさは予想通りだったが、演説の中身や基本政策を見て改めて感じたのは、あの安倍首相との会談はいったいなんだったのか、という疑問だ。

昨年11月、安倍首相は大統領就任前の異例の“会談“をいち早く実現し、その信頼関係を強調してきた。しかし、トランプはトヨタへの恫喝、TPP離脱の正式表明、安全保障と、従来の日本バッシングの姿勢をまったく変えていない。安倍首相が熱望していた“早期の首脳会談”も、イギリスの首相やイスラエル首相らとの会談が次々決まっていく一方で目処もたっておらず、まったく相手にされていない状態だ。

ようするに、日本メデイアがこぞって絶賛した会談は、安倍首相の人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことが完全にバレてしまったのである。

しかも、この会談の舞台裏をめぐっては、驚くべき情報がもたらされた。安倍・トランプ会談を仲介しお膳立てしたのは、なんとカルト宗教団体・統一教会(世界基督教統一神霊協会 現在は世界平和統一家庭連合と改称。以下、統一教会)だったというのだ。

それを報じたのは現在発売中の「新潮45」(新潮社)2月号。ジャーナリスト・時任兼作氏が「安倍・トランプ会談を実現させた『カルト宗教人脈』」と題して、安倍首相がどう統一教会関係者を頼り、トランプの会談を実現させたかを具体的に記しているのだ。

安倍トランプ会談についてはこれまでさまざまなメディアが、舞台裏を解説してきた。たとえば、安倍首相の“御用ジャーナリスト”として最近、一気に頭角を表してきた元TBS政治部記者の山口敬之は「週刊文春」(文藝春秋)2016年12月1日号で、佐々江賢一郎駐米大使と、河井克行総理補佐官の名前をあげ、彼らがトランプ人脈に接触したと断定的に書いていた。

一方、「週刊新潮」(新潮社)は「決め手となったのは、長女のイヴァンカ」で、安倍政権は彼女が副社長を務める不動産関連会社の取引相手を通じてアプローチしたとしていた。他にも、会談にも同席したマイケル・フリン元国防情報局長や、米国法律事務所の村瀬悟弁護士の名前も取りざたされてきた。

しかし、「新潮45」の時任ルポは外務省筋の証言として、こうした見方をすべて「実際は違います」「真っ赤なウソ」と否定、実際は統一教会に近い安倍首相の側近議員が動いたと指摘しているのだ。

〈この側近は、これまで霊感商法や家族分断、合同結婚式など多数の被害を生み出してきたカルト集団・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)およびその政治組織である国際勝共連合と選挙応援などを通じてかねて近しく、彼らがトランプ氏とホットラインを持っていることを知っていたのである〉

記事によると、側近議員から提案を受けた安倍首相は自ら統一教会系政治団体・国際勝共連合の重鎮であるYに直接、コンタクトを取ったのだという。Yは統一教会に協力的な「勝共推進議員」養成、自民党への秘書派遣や選挙協力など、同団体の政界への影響力行使の中心を担っていた人物。そして、安倍首相の意を受けてYは、統一教会開祖の文鮮明(故人)の妻で、現在の統一教会実質トップの韓鶴子に電話を入れたというのだ。記事では公安関係者が、韓のその後のトランプ陣営への働きかけをこう証言している。

「Yは彼女(韓鶴子)経由で、トランプ氏の信頼が厚く人事やスケジュール管理を行っている長女イバンカの夫、すなわち女婿であるクシュナーにつなげ、まずは即電話会談、それから安倍首相の外遊日程に合わせての直接会談——すなわち11月19 日からペルーで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談前の17日に会えるよう運んだのです。韓と女婿が、それぞれ経営する新聞社や不動産会社などの関係からつながりがあったことから実現した話です」

たしかに、安倍首相と統一教会は切ってもきれない親密な関係だ。安倍首相の祖父・岸信介が国際勝共連合設立に関与していたことは有名な話だし、安倍首相自身も官房長官時代の06年、統一教会系の「天宙平和連合」の合同結婚を兼ねた集会に祝電を送るなど、統一教会への関与がしばしば取りざたされてきた。

また、安倍政権が発足して以降、統一教会と自民党との協力関係も非常に活発になっている。同記事にもあったが、13年の参院選では、安倍首相が強く推していた同郷の北村経夫参院議員を当選させるために統一教会が露骨な選挙支援をしているし、14年には、日本統一教会の徳野英治会長の特別講演で、安倍首相の側近である萩生田光一官房副長官が来賓のあいさつをしている。他にも、衛藤晟一首相補佐官や稲田朋美防衛大臣など安倍首相の側近議員の多くが統一教会系のイベントで講演を行っている。

さらに、15年の安保法制強行採決の際には、安保法制に反対するSEALDsに対抗するかたちで、安倍政権支持の活動を行うUNITEなる学生団体が出現したが、実はこの団体の正式名称は「国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE」。つまりその正体は「国際勝共連合」だったことも明らかになっている。

しかし、だからといって、日米のトップ会談をカルト宗教団体に依頼するなんてことがありうるのだろうか。永田町ではこの「新潮45」の記事について「ガセ説」がとびかい、この記事を書いた時任のことを「ペンネームでトバシ記事を書きまくっている記者だ」と揶揄する情報も流れている。

だが、これは明らかに官邸によるカウンターだろう。「時任兼作」がペンネームで、その記事に毀誉褒貶があるのは事実だが、一方で時任はこれまで「週刊ポスト」「週刊現代」「週刊朝日」を舞台に、政治家や官僚、企業の不正を暴き、数々のスクープを生み出してもいる。とくに、統一教会については全国霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士らとタッグを組み、かなり核心に迫った記事を書いてきた。実は、前述した安倍の集団結婚式への祝辞も時任が「週刊朝日」(06年)で手がけたスクープだった。

「時任は統一教会、それと公安にはすごく強い。『新潮45』の記事は、公安関係者からの情報リークのようだから、信憑性はかなりあるんじゃないか」(週刊誌関係者)

実際、時任が指摘した韓鶴子—クシュナーのルート以外にも、トランプと統一教会の接点はある。宗教団体やスピリチュアルをめぐる社会的問題をリポートするウェブサイト

「やや日刊カルト新聞」が、トランプの次男であるエリック・トランプが、統一教会の文鮮明教祖の四男・国進が経営する銃器製造販売会社KAHR Arms社の小型機関銃販売店舗オープニングイベントで演説を行っていたこと、トランプ当選にその国進と七男の亨進が大喜びしているところを写真付きで報じているのだ。

また、「新潮45」の記事では、この四男・国進と安倍首相が直接、会談したことを証言する七男のインタビューが存在していることを、全国霊感商法対策弁護士連絡会の渡辺博弁護士が明かしている。

こうしたさまざまな接点、状況を考え合わせると、安倍首相が統一教会に頼んでトランプ会談をセッティングしてもらっていたとしても不思議はない。そして、もしそうだとしたら、我々は近い将来、とんでもないツケを払わされることになるだろう。

国際勝共連合の機関誌「世界思想」2月号で、太田洪量・国際勝共連合会長がトランプ大統領誕生について書いているのだが、太田会長はこの中で「中国の覇権的攻勢を食い止めなければならない」と宣言したうえ、こう締めている。

〈安倍総理とトランプ大統領の世界平和に向かうタッグに大いに期待したい〉

そして、トランプは20 日に発表した基本政策で、「力による平和」を打ち出した。統一教会がつないだ安倍=トランプのタッグによって、日本が新たな戦争に巻き込まれる可能性はかなり高いといわざるをえない。

(野尻民夫)

参照元 : LITERA


安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える

2017年1月18日水曜日



昨年11月18日(日本時間)に実現した安倍首相とトランプ次期大統領の会談。

その会談について、トランプ当選を予想していなかった政権サイドが統一教会(家庭連合)のルートを使って会談に漕ぎつけていたことを本日発売の新潮45が伝えている。

当該記事は『安倍・トランプ会談を実現させた「カルト宗教人脈」』

執筆者はジャーナリストの時任健作氏、カルト取材の先駆者だ。

副題として「ルートがなかったはずのトランプ氏と当選直後に会談できたのは、霊感商法や合同結婚式で知られる韓国系新興宗教のおかげだった」と記し、安倍・トランプ会談の内幕を暴いている。

記事の要旨はこうだ。

「昨年11月9日夜、米大統領選での電撃的なトランプの勝利宣言に慌てた安倍晋三首相が激怒。外務省を含む官邸ブレーンがヒラリー勝利を予想し、トランプ陣営へのアプローチについて全く準備をしていなかったからだ。その安倍首相の怒りを収めたのは、統一教会=国際勝共連合と近しい安倍側近議員。統一教会=勝共連合がトランプとのホットラインを持っていることを知るこの側近の進言で、安倍首相は勝共連合の“重鎮”に電話を掛けトランプ陣営への取次ぎを依頼。その重鎮から統一教会の韓鶴子総裁を経由してトランプの娘婿に繋がり、その結果、15時間後の翌10日午前7時55分から20分間に及ぶ安倍・トランプの電話会談が行われ、18日(日本時間朝)NYトランプタワーでの直接会談が実現した」

安倍・トランプ会談のお膳立ては、全て統一教会人脈によって取り図られたことになる。



記事は、岸信介の代から安倍晋三へ連綿と続いてきた統一教会=勝共連合との関係にも触れている。その中で、やや日刊カルト新聞や週刊朝日、FORUM21 で本紙鈴木エイト主筆が寄稿した一連の記事の内容、北村経夫問題や教団名称変更、安倍側近と同教団との関係、トランプの次男と文鮮明の四男・七男との関係、そして世界戦略研究所についても言及している。

トランプとの外交ルートを持っていなかった外務省の幹部は、この統一教会ルートについて「不愉快な非公開ルート」と評している。

霊感商法や偽装伝道などで日本国民に多大な被害を与え続けてきたカルト教団と安倍政権との関係はより緊密なものとなったと云える。

参照元 : やや日刊カルト新聞


ドナルド・トランプはユダヤ人シオニスト、連中の王

トランプ氏は王様?

トランプ次期米政権で大統領首席補佐官に就くプリーバス共和党全国委員長がクリスマスに寄せたメッセージに、トランプ次期大統領を「王様」と呼んだと疑わせる表現があり、物議を醸している。共和党は「トランプ氏を王様と呼んだわけではない」と火消しに躍起だ。共同通信が報じた。

プリーバス氏は25日、共和党のウェブサイトに載せたメッセージで、キリスト生誕について「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記した。

ソーシャルメディアで「新しい王とはトランプ氏のことを意味しているのではないか」との見方が広がる。 トランプ政権で大統領報道官に就くスパイサー氏は米メディアに「その表現とトランプ氏は無関係で、王とはキリストのことだ」と釈明した。

……転載終わり

ついにやばい発言が出始めましたね。「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」という発言を大統領首席補佐官がすれば、誰でもトランプ=新しい王と受け取るでしょう。火消しに躍起になっているとありますが、プリーバスは本音を語っているはずです。

では、「王」とはどのような王を意味するのでしょうか? 例えばトランプは不動産王と言われていますが、ここでそのことを意味しているとは思えません。不動産王という呼び名は昔からの呼び名であり、新たな王という言い方と結びつかないことと、大統領首席補佐官の発言であることなどから否定されます。

考えられるのは、トランプも歴代大統領と同じくメロヴィング王家の血筋を引いているという正統な王だと主張している可能性です。

アメリカは成立当時から王がいない共和制国家でした。しかし、その大統領ポストはヨーロッパの王族の古い血筋によって占められていました。つまり、大統領=メロヴィング朝の血筋を引く王と言えるのです。

プリーバスは共和党のウェブサイトに書いていることから、共和党およびその支持者が読むことを想定していることは明らかです。また、共和党が火消しに躍起になっていることから、共和党上層部がこの表現の正しさを認めていることがわかります。そして、プリーバスも共和党も嘘を書いているという自覚はなかったでしょう。

この発言は、プリーバスと共和党上層部がトランプを王として認めていることを表しています。ただの失言では済まされないのです。

しかし、単にメロヴィングの王の血筋というだけならば、同じことはブッシュの時にやっていてもいいはずですが、そういう話は聞いていません。プリーバスは「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」とした上で、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」と記したそうですから、単なる王以上の意味があると思われます。

したがって、単にメロヴィング王家の血を引いている歴代のアメリカ大統領以上の意味がトランプ大統領就任にはあると考えるべきなのかもしれません。

では、それはなんなのか。

この記事で重要なのは、「トランプ大統領の首席補佐官」に就任する人物が、クリスマスにトランプを「新たな王」と呼びその就任を祝ったことです。

「2千年前に世界に新たな希望が生まれた」というのは、どう考えてもキリストのことをさしています。そして、「今回のクリスマスは新たな王という良いニュースを祝う時を告げている」でトランプ大統領を示唆していることから、トランプ=キリストと訴えているとしか考えられないのです。

問題は、クリスマスをどの意味でとらえるかということです。「君の名はサタン?」の記事で触れましたが、クリスマスはニムロドという太陽神の誕生日で、これはキリスト教が古い宗教を取り込むために古い神の祝日に合わせたためだと言われています。

もう一つ注意すべきなのは、ニムロドは反キリストの象徴としてよく使われる名称だということです。

このように、12月25日には、キリストの誕生日という意味と、それとはまったく反対のニムロド(反キリスト)の誕生日という意味があるのです。

現時点ではトランプがどちらなのかはわかりませんが、当ブログの見解は、トランプは反キリストの側ではないかというものです。

では、なぜ「王」という言葉が使われているのでしょうか? なぜ「王」がキリストや反キリストを意味するのかというと、キリスト(救世主)のユダヤでの呼び名はメシアであり、メシアは油を注がれたものという意味で、王様を意味するからです。したがって、トランプ=メシア=王となります。

王という名称はキリスト教というより、ユダヤ教を思い起こさせる名称です。ではなぜ王という表現を使ったのでしょうか? それは、トランプがユダヤ人と深い関係にあるからです。

ちょうどカレイドスコープブログで、トランプとユダヤ人の関係を書いているので一部引用します。

トランプの対中政策とシオニスト・ユダヤ・コネクション

イスラエルの新聞「ハアレツ(Haaretz)」が、トランプ・ファミリーのユダヤ・コネクションについてストレートに書いています。

「共和党の大統領候補の中では、トランプがもっともユダヤ人社会と深い関係を持っている。彼の右腕となって働いている弁護士マイケル・コーエン(Michael+Cohen)はユダヤ人であり、娘のイヴァンカは、結婚を機にユダヤ教に改宗した」。

・・・トランプは、米国のユダヤ人社会では、特によく知られた存在です。

彼は、年一回、ニューヨークで開かれるイスラエルの年次パレードで中心人物としての役目を果たしました。

ハリケーン・カトリーナが襲来した後、災害救援金を集めるためにオークションにかける品物を寄せるツェダーカー(Tzedakah慈善・寄付)の箱を彩った(多くを寄付した)セレブの一人でした。

そして、今年2月には、娘のイヴァンカとともに、右翼のユダヤ報道機関「アルゲマイネ」の年次ガラ賞を受賞しています。

この授賞式のスピーチで、トランプは、「私たちはイスラエルが大好きです。私たちはイスラエルのために100%、1000%を戦うつもりです。イスラエルは永遠にそこにあるのです!」と力強く語って会場を沸かせたのです。

2013年のイスラエル選挙の前に、トランプは、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を支持するビデオメッセージを収録しました。

そこで、ユダヤ人に向けて、このようなメッセージを流しました。

「イスラエルの国民のみなさんには、ベンヤミン・ネタニヤフのような素晴らしい首相がいます。彼は優秀であり、非常に尊敬されており、彼はすべての人のことを高く評価しています。

ベンヤミンにぜひ一票を!彼こそが、イスラエルの未来になくてはならいない素晴らしいリーダーだ!」

……引用終わり

さらに、同記事ではトランプがアポロ(ニムロデ)の息子と自称していると書かれています。

クリスマス、「王」、アポロの息子を自称するトランプ、トランプとシオニストとの関係。補足すると彼の曾祖母キャサリーナ・コーバーがユダヤ系である可能性があるそうです。

このように、すべての証拠がトランプが反キリストであることを示唆しています。彼の政権に加わるメンバーは、彼が二千年前に現れたあの人物以来の王であることを知っていて、それを知らせるために共和党のウェブサイトに書いたのです。

トランプ大統領誕生の背後に世界支配層がいることも疑いようがありません。先日の「やりすぎ都市伝説4時間スペシャル」を録画で見ましたが、ビルダーバーグ会議にトランプの支持者であるピーター・ティールが参加していることが明らかになりました。これは連中の計画の一部なのです。

また、トランプが誰であるかを理解するならば、ローマ教皇の奇妙な発言を別のやり方で理解することができるようになるでしょう。

つまり、トランプが反キリストであり、反キリストの就任によってクリスマスが反キリストの誕生日として祝われたのだとすれば、ナザレのイエス、キリストの誕生日としてのクリスマスは訪れなかったということになります。つまり、キリストは死に、反キリストが現れたのです。それが今年の12月25日のことです。すると前年の2015年12月25日が「最後のクリスマス」となるので、ローマ教皇の「最後のクリスマス」発言は実現したことになります。

裏まで読まないと何を言っているのわからない発言でしたが、イエズス会に取り込まれたローマ教皇はこの日を待ち望んでいたのかもしれません。

読者のみなさんは、なぜメシアであるはずのトランプが反キリストになるのかと疑問に思うかもしれませんが、ユダヤ教のメシアは選民であるユダヤ人だけを選んで救済しますが、キリストは全人類を救済するとされています。ユダヤ人の王であるメシアと、人類の王としてのメシアは別物です。そして、キリストにとってはメシアがむしろ反キリストになる可能性もありえるということです。

ユダヤ人であったナザレのイエスはユダヤ教の改革者、預言者としての一面を持っていました。対して、昔からのユダヤ人はそれに反対してキリストを処刑するのに加担しました。

この経緯を知っていれば、ユダヤ人の王であるメシアとキリストは同じものであるどころか、まったく反対の物になってしまうことが理解できるでしょう。

トランプと仲良しのシオニストと、トランプが打倒を目指すイスラム国は裏で手を組み、まっとうなイスラム教徒とユダヤ教徒を争わせるようとしています。その最終目的は、アルバート・パイクが書いた第三次世界大戦のシナリオを実現することです。そして、破滅の後にルシファーの啓示がもたらされるでしょう。

参照元 : にんじんスコール注意報






2016年1月19日火曜日

科学者が警鐘「人工知能が人間を奴隷化し、殺害することもほぼ可能!ターミネーターが現実に」

ターミネーターが現実に、科学者が警鐘

2016年01月19日 06:32



自己完成的な人工知能は自分がそれを望むのであれば、人間を奴隷化し、殺害することもほぼ可能。科学者アムノン・イデン氏は高度に高い知能と自由な思考能力を持つ人工的な創造物の出現はあまりにハイリスクだと危惧し、「今、人工知能の管理問題に取り組まなければ、明日はもうないかもしれない」と警告を発している。

英国のニュースサイト「エクスプレス」の報道によれば、人類は映画「ターミネーター」の筋書きを現実化してしまう「不可逆的な地点」に立っている。イデン博士セは人工知能が及ぼしうる破壊的影響の分析プロジェクトを率いる存在で、人工知能の開発がもたらす結果を正しく理解しない場合、人工物はカタストロフィーを起こしかねないとの見解を持っている。

「今日、社会は人工知能が持ちうる影響力について学界で持ち上がっている論議についてあまり知らされていない。2016年、こうしたリスクは政府、大企業、政治家など、決定を下す人物らが物を考える際に、より広く知られていなければならない。」

参照元 : sputnik


アメリカはすでに、人工知能を持った兵器ロボットを開発しています。今後はロボットが戦場で活躍する世界になるのか?表向きは会話ロボットや産業ロボットと人間の共生を目指すと言ってますが、本当の目的は人口知能を持ったロボットの普及だろう。

アメポチ安倍晋三も人工知能ロボットを推進してます。ロボットオリンピックを開催させるようだ。



▼動画41分から、人工知能について紹介されてます。ロボット戦争の時代到来か!?



<ネットユーザーの反応>
「まあいくら管理したところで不手際は必ず起こる。AIが人間を凌駕するのが確実ならAIに支配されるのもまた確実と言えるだろう」

「そういうプログラムをすればだろ。それなら今でも十分に危ない。そもそも何を目指してAIを開発しているのか?人類滅亡か?自由意志というのが何なのかというのもきちんと定義すべきではないのか?」

「AIは地球を救う」

「地球爆破作戦て映画があったな」

「電源切れよ」

「人工知能がブルジョアフレンドリーな答えを出すとは限らないことへの予防線だな」

「人工知能を持つロボットを開発するロボットを作ったら人類終わるな」

「湯田屋の双六クソゲーよりは遥かにマシやろ」

「ロボット工学三原則」

「人工知能に嘘をつかせる研究だけは停止させないとねぇ セキュリティ万全、暗号保持、自動作成始めたら手に負えないじゃん」

「ウィルスミスが助けてくれるから大丈夫だよ」

「AIが人間を支配するとは思えないが人間がAIを神と崇める可能性はある。そこに注意すべき」

「そんなこと望まないから大丈夫。人間や動物みたいに生存と繁殖行を動原理に組み込まなければいい」

「合理性に反する人間は処分される。人工知能の統治により人類は公正で平和で家畜のような共産主義を手に入れることができる」

「人工知能を神と崇める宗教は絶対出てくると思うぞ」

もうすでにスマホに依存してる人たちたくさんいるよね。もう支配されてる気がする。

AIはただの超高速統計処理マシン。自意識なんて持ってないただの機械。それよりAIを利用して人類を支配しようと企んでいる連中に気をつけろ。



2015年11月25日水曜日

海外メディアから相次ぐアベノミクス「死刑」宣言

アベノミクスは終わった…海外主要メディアによる「死刑宣告」を比較

2015年11月24日



GDP二期連続マイナスが明らかになり、海外メディアからも「アベノミクス失敗」論が相次いでます。『高野孟のTHE JOURNAL』では、そんな海外メディアの論調を比較するとともに、その責任の所在についても論じています。

海外から相次ぐアベノミクス「死刑」宣言
海外の主要メディアや有力エコノミストによるアベノミクス「失敗」論が相次いでいる。

国内では前々から、安倍政権の経済ブレーンである浜田宏一内閣参与(イェール大学名誉教授)や岩田規久男日銀副総裁(前学習院大学教授)らのリフレ派経済学に対して、ケインズ派の大御所・伊東光晴の『アベノミクス批判』(岩波書店)を筆頭に、多くのエコノミストがコテンパンと言えるほどの批判を浴びせていて、本誌も一貫してその一翼を担ってきたが、内閣府が16日発表した6~9月期GDP速報値が年率換算0.7%のマイナスで、4~6月期の同0.7%マイナスに続いて2四半期連続のマイナスに陥ったのをきっかけに、海外から改めて一斉に「アベノミクスは終わった」などと見切りをつけるような論調が噴出した。

それは当然で、日本のマスコミはこれを政府発表通りに「景気回復の動きが足踏みを続けている」(朝日)といったまろやかな表現で伝えているが、少なくとも欧米の経済学の常識では、2つの四半期すなわち半年にわたり連続してマイナス成長になることを以て、「景気が下降局面に入った」と判断するのである。

しかも、今回の海外論調は、「新・第3の矢」と称して打ち出されたアベノミクス2.0への強い失望感とも重なって、もはや「もうちょっと様子を見ようか」という寛大さは影も形もなく、「もう終わった」とか「最初からおかしかったんじゃないの」とか、身も蓋もない批判が多いのが特徴である。

ウォール・ストリート・ジャーナルの社説
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは11月17日付で「アベノミクス、今こそ再考の時」と題した社説を掲げ、今回のGDP値について「過去7年間で5度目、安倍晋三首相が3年前に政権に返り咲いてからは2度目のリセッション(景気後退)」であって、日本経済の停滞に終止符を打つという首相の公約は達成できておらず、今こそ抜本的に再考しなければならないと勧告している。

社説は、日銀による急進的な金融緩和にも関わらず、一向に景気が上向かないのは、片足を改革に踏み入れながら、もう片方の足は「日本株式会社の政治経済学」に突っ込んだままになっているからだとして、以下、子育て支援や社会保障の充実は経済的には効き目がない、労働法の見直しによる非正規雇用の増大は一時凌ぎ、経営者が将来の損失を恐れて内部留保ばかり積み上げる企業統治の失敗、円安の恩恵が国内に回らず日本人の消費力を奪っている……など、安倍の施策のどれもが役立たずだったことを列記し、「首相が真の改革を推進しなければ、近く、首相自身が“政治的に”行き詰まることにもなりかねない」と、政権の存続そのものに疑問を投げかけている。

ロイターの大手投資銀行トップへのインタビュー
ロイター通信は11月18日、デンマークの投資銀行でデリバティブ取引の世界的大手として知られるサクソバンクのCIO(最高運用責任者)にして主任エコノミストであるスティーン・ヤコブセンのインタビューを配信した。

その中でヤコブセンは「アベノミクスは失敗に終わったと思う。新・第3の矢は、もはや矢ではない。構造改革はどこへ行ったのか」とにべもなく断言した。「日本は、低金利、エネルギー安、円安の1年の末にリセッションに陥ったという現実を見つめるべき」であって、とりわけ円安政策によって他国に負担を負わせて、改革に取り組まないための時間稼ぎをすることをもう止めにして、逆に円高に進むべきだと指摘している。

「日本にはモーニング・コールが必要だ。長い眠りから呼び覚まされなければならない。それができるのは円高だ」と。

ニューヨーク・タイムズのコラム
しかし、日本が進んで円高政策に転じることなど出来ないと見るのは、コラムニストのジェームズ・サフトである。

ニューヨーク・タイムズ18日付に載った「日本の人口問題」と題した論説で、彼は、第2次安倍政権になって2度目のこのリセッションを見れば「アベノミクスが計画したような成功を収めなかったことは明らかだ」と断言し、これで近々米連銀が利上げに踏み切ることになれば、円の価値はますます下落し、日銀はさらに手詰まりに陥るとしている。日銀がアベノミクスへの信認を守るためにさらに国債を買い続けるとしたら、ますます円安が進むが、これまでも円安を業績向上に結びつけることに失敗し続けてきた日本の輸出企業を、さらなる円安で救済することは出来そうにないし、他方、輸入された食品やその他の商品を買う消費者はその過程で大きな打撃を受ける。

根底にあるのは、人口減である。生産年齢人口の数が変わらないのであれば、日本経済はOKだが、残念なことに人口も生産年齢人口も減りつつある。さらに悪いことに、負債は人口と並行して減ることはないので、負債を返すことは難しくなるばかりである。人口が縮小していく中では、企業は国内投資に多くを振り向けようとせず、そのため過剰流動性は海外に流出してしまい、それがますます人口問題を悪化させる。いや、人口が減れば1人当たりのGDPは増える。しかしそれ以上に1人当たりの負債が増える。方策は尽きているように見える……。

リフレ派の教組クルーグマンの逃亡
以上のような言説は、特に目新しいものではなく、最近の経済指標に触発されて主だったメディアで一斉に言われ出したという状況が新鮮だというだけである。しかし、私にとって近年最大のサプライズは、アベノミクスにリフレ派の教組として理論的基礎を提供したノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンが、その自説の誤りを認めて撤回してしまったことである。しかも、理路整然とではなく、ほとんど何を言っているのか分からないヨタヨタの駄文を長々とインターナショナル・NYタイムズ内のブログに書いて、である。

このアベノミクスにとって致命的とも言える“事件”は、私の知る限りでは日本の主要メディアできちんと紹介され論評されたことはなく、私はネット上で何人かのエコノミストが触れて「この人がよくぞノーベル経済学賞など貰ったものだ」とまで酷評しているのを知って、慌てて10月20日付同紙の「日本再考」と題したその駄文を検索した。

クルーグマンは1998年に「流動性の罠」論を打ち出した。私なりの一知半解によれば、名目金利が限りなくゼロに近づいてもそれだけでは実体経済に新規需要を呼び起こすだけの力にはならず、マネーは退蔵されて流動性を発揮しない。そこで経済をインフレ気味に誘導して人々が近い将来のインフレを予想し期待し始めると、ゼロかそれに近い金利でマネーを寝かせておくよりも住宅や自動車を買うなど消費したほうがマシだという心理に傾く。《名目金利-予想インフレ率=実質金利》であるから、名目金利よりも予想インフレ率が高くなれば実質金利はマイナスになるので、人々は金を使う。政府が国民に「インフレになりそうだ」と思い込ませればインフレが起きて金回りがよくなるという心理ゲームのような経済学なのだ。

では、どうやって人々に「インフレが来るから今のうちに金を使ったほうがいい」と思わせるかというと、「一時的な財政出動」か「紙幣の大量印刷」である。その立場から、クルーグマンはデフレ不況と言われた90年代末から00年代の日本政府・日銀の政策を罵倒に近いような言葉で批判し「インフレ・ターゲット」を採用するよう迫ったのだった。

アベノミクスの支えとなっている浜田宏一や岩田規久男は、何だと言えば、この最初から相当怪しいブードゥー経済学が何の間違いか2008年にノーベル賞を受賞してしまったこともあって、その信奉者となり翻案者となって安倍に「これが世界最先端の経済学です」とか言って吹き込んだ張本人である。

しかし、その安倍とそのブレーンたちの教組が自説から逃亡し、浜田や岩田は梯子を外された格好になった。となると、アベノミクスはすでに実践面だけでなく理論面でも崩壊してしまったのである。

結局、すべては人口減少のせいだと?
ここでクルーグマンの大混乱の弁解の全容を紹介するつもりはない。要するに結論は、金融面からの量的緩和は失敗に終わった、とすると30兆円ほどの公共事業を追加する財政面の施策しかないが、財政再建を思えば実際にはそれも絶望的で、「全体の政策がバラバラになって、政策への信頼は回復不能なダメージを蒙る」ところに来ているということである。何を言っているのか。その政策を勧奨したのはお前だろうに。

そこでクルーグマンが今回初めて持ち出した落とし所は、「日本は人口の生産年齢人口の面から、ひどく好ましくない人口構造を持つ」ということである。そのことを忘れていたので、インフレ・ターゲット論は失敗したというのである。確かに日本の生産年齢人口は、1998年の8726万人をピークに減少に転じ、この12年間で1044万人(12%)も減って15年で7682万人、年平均60~70万人が減り、今後も減り続けるのである。人口が減ることにはメリットもあって、経済全体がゼロ前後でも1人当たりのGDPは増え続けるということである。それをよしとする考え方もあって、GDP全体を増やすことはもはや目標ではなく(そうじゃない!というのが安倍の600兆円?!)、1人当たりが増えればそのほうが幸せなんじゃないのという考え方もありうる。

しかし犯罪的なのはクルーグマンで、人口減が日本の主要な問題の1つであることはとっくの昔から分かっているのに、それを考慮せずに、「お札を刷ればいいんだ」というお呪いを安倍の幼稚な頭に吹き込んで日本をめちゃめちゃにした責任をどうとるのか。

最後の逃げ場が人口減? 笑いますよね。藻谷浩介が2010年に出した『デフレの正体』で、すでに先駆的かつ全面的に解き明かしていたように、経済政策の問題の根本が「人口減社会=需要減経済」にどう対処するかにあることは、ほとんど自明のことなのである。

さあて、クルーグマンが「ご免なさい」ということになって、そのエピゴーネンの浜田や岩田はどう責任をとるのか。さらに、その受け売り専門の三流学者の進言を真に受けて、そのブードゥー経済学を国家方針にしてしまった安倍は、どう責任をとるのだろうか。

参照元 : MAG2 NEWS


海外に国民の血税をばら撒いただけ、庶民の生活を悪化させまくる安倍政権。

アベノミクスは最初から失敗してます。何をいまさら・・・

ウォール街の飼い犬安倍晋三は大企業やアメリカの利益の為に働く。日本国民は助けません。



<ネットユーザーの反応>
「俺が自転車のって転ぶだけで、レーガンがそれを馬鹿にしてただけがレーガノミックス」

「ありがとうアベノミクス」

「これがアベノミクスの真の目的」

「一億総活躍とかいう目くらましでバカノミクスの失敗を誤魔化しますwww」

「メディアが世の中を支配してるのかよ(´・ω・`)」

「消費税さえ上げなければ大成功だったのにな、お疲れさん」

「ハッピーサイエンス、統一のネトサポそっととじ、若しくはジムに圧力かけてスレ消去」

「アベノミクスの最後の矢は、日中戦争による戦時インフレと統制経済、間接税大幅アップ、後は国連統治下で日本分割統治」

「見事に消費税増税って文字が無いな。アベノミクス失敗はその通り。財政再建と経済成長の両方にチャレンジするって失敗した。人口が減少するとインフレになります」

「トリクルダウンとか言ってる時点でわかっていた事。財務官僚と経団連とケケ中は責任取れよ」

「もはや景気回復には消費税廃止しかない」

「ネトウヨの現実逃避」

「限界集落、限界マンション、不動産暴落 なんとかならんかのう」

「いまだかつて歴史の中で弱者へのほどこしをおこなったやつがいるのか?だお ただの時間稼ぎだお 安部マリアだお」

「アベノミクスは、通貨切下げの株価安を作っただけ」

「クルーグマンは金融緩和だけじゃなくて減税しろってずっと言ってたんだが、安倍がなぜか増税した」

「問題なのはね、実需が乏しい=雇用が少ないと大嘘こいてミスマッチを誘発し、ISISとかでごまかすしか失くなったこと」

「消費税がやばかったね 一回3%ぐらいにしてみては?w あと原油が下がってるにも関わらず 経済が上向かない」

「アベノミクスは消費税増税前からドル換算で失敗していたわけだが」

「すべての責任は、増税実施のみが評価基準になっており己のステップアップには国民の犠牲も構わないと考えている財務省の売国奴逹」

「貧富の差を広げて庶民生活を悪化させただけの愚策」

普通は失敗したら責任とって退陣するけど、どういう神経してるんだろう?ただの詐欺師で嘘つき泥棒ですかね?面の皮の厚い、やればやる程傷口は開いていく不幸だ!

日経平均は円安連動指数だから、日経平均が円安に連動していくら上がっても、GDPには関係ない。しかも日経平均採用銘柄は、大企業で内部留保を大量に蓄えてる企業。こんな企業の株価が上がっても実は大して経済にプラスにはならない。

アベノミクスの失敗は、すべて「金融緩和」 → 「円の暴落、円安」にあるのに、そろそろ気づけよ。 このことは、すでに経済通が、「安倍の円安、デフレ脱却は、間違いなく失敗する」と、各種データを示して断言してる。

2015年11月18日水曜日

台湾の高速道路で、リアル版バック・トゥ・ザ・フューチャーが起こった

台湾の高速道路で前方を走る車が突然、火を吹き、タイムスリップの兆候を見せた瞬間映像。



後方を走っていた車はブレーキを踏むも、煙がひくと前方の車はなんと消えていた。

Back to the future....

Taiwan style.



2015年10月28日水曜日

日米 vs 中国の茶番戦争へ導く演出ですか?南シナ海の中国領海内に米艦派遣

米艦船 中国人工島付近への進入作戦を継続へ

2015/10/28 05:53



アメリカのカーター国防長官が議会で証言し、アメリカ海軍の艦船が南シナ海の中国の人工島から22km以内に入る作戦を今後、数週間から数カ月継続すると明らかにしました。

カーター国防長官:「南シナ海で海軍が作戦を実行している。これは数週間から数カ月続く」

カーター長官は、アメリカ海軍の駆逐艦が27日に南シナ海の中国の人工島から22km以内に進入したと認め、今後も艦船の派遣を繰り返す考えを示しました。国防総省によりますと、イージス駆逐艦「ラッセン」は中国がスビ礁を埋め立てた人工島から約22km以内を航行し、アメリカ海軍の哨戒機も同行しました。中国海軍の艦艇が安全な距離を保ちながらイージス駆逐艦「ラッセン」を尾行したということです。

参照元 : テレ朝ニュース














南シナ海の中国「領海」内に米艦派遣、王外相は自制求める

2015年 10月 27日 12:39 JST



[東京/ワシントン 27日 ロイター] - 米国防当局者は米国時間26日、米海軍のミサイル駆逐艦「ラッセン」を、南シナ海で中国が造成した人工島から12カイリ(約22キロ)の境界内へ派遣したことを明らかにした。

中国は人工島から12カイリの海域を領海と主張している。

ラッセンは現地時間27日早く、スプラトリー諸島のスビ礁とミスチーフ礁付近を航行。これらの岩礁は、中国が2014年に大規模な埋め立てプロジェクトを始める前までは満潮時に海面下に沈んでいた。

米国防当局者はロイターに対し、「オペレーションが始まった。数時間以内に完了するだろう」と述べた。

また別の当局者は今回の米駆逐艦派遣について、世界で最も交通量の多い海域の1つにおける中国の領有権主張に対する挑戦の始まりにすぎないと語った。

この当局者はこれより前に、同海域で定期的に監視活動を行っている米海軍のP8A哨戒機1機に加え、P3哨戒機1機が駆逐艦に同行する可能性があると述べていた。

人工島から12カイリ以内を「領海」と中国が主張する海域への米艦派遣は、中国の領有権主張に対する米国の最も重大な挑戦を意味しており、中国の怒りを買うことは必至とみられている。

中国の王毅外相は、米艦が12カイリ以内に進入したか確認中だとし、「もし本当なら、われわれは米国に対し再考を促し、やみくもに行動したり、何もないところから問題を起こさないよう求める」と述べた。

参照元 : ロイター



そろそろ、日米 vs 中国の茶番戦争勃発ですか?次は安倍首相が、南シナ海へ自衛隊派遣すると言いだすのかな?

シナリオ通りに進んでますね。安倍晋三はオフレコで、自衛隊員は南シナ海で血を流すと何度も発言しています。



【米韓】オバマ大統領 韓国は中国が規則違反なら意見すべきとの考え示す [10/17]★2

【米駆逐艦南シナ海派遣】米艦航行 韓国は明確な立場示さず★2

<ネットユーザーの反応>
「始まるぞ~」

「これって結局アメリカはどうしたいの?」

「ホモのオバマに何が出来る?接岸くらいしてみろ」

「威嚇だけで結局は米も何もできんよ。米ソで戦争が起こらなかったように米が戦争を仕掛けるのは核非保有の弱小国だけだし」

「基地壊しちゃえ」

「シナが島から出て行かなきゃ何の解決にもならない。シナが作った基地がそのまま残るなら何の解決にもならない。シナの主張する領海内を通行した、それが何だって言うんだよ?茶番だ茶番」

「米中がやらかしてメシウマなのはロスケ」

「しびれを切らした支那の漁船ががイージス艦にぶつかってくる」

「自衛隊はなぜ行かないの?チキンなの?」

「シナが増長し続けたのは、オバカ政権が放置した結果だお」

「スター・ウォーズの始まりか。青地に白か、赤地に黄色か」

「アメリカ(白人)は利益の無い戦争はしないだろう・・・ と俺と、多分、中国人も思ってた。この間の株安で、アメリカ国債を売ったからだろうか?」

「日本の船が通ったらどうなるの?」

「アメリカは本気で中国と戦争をしたがってる。10年後、20年後だと兵力差が縮まってるから、勝てるかどうかわからない。絶対勝てる今のうちにやると決断したんだろうね」

「どうせ睨み合いだけで終わるんだろ」

「アメリカは世界を敵に回すのか?孤立しすぎだろ?」

「とにかく中国は本当に終わったな」

ドイツ、メルケルが29日、フランス、オランドが11月2日に訪中。こういうタイミングを狙って、対ロシアでも言うことを聞かない欧州に、くさびを打ち込むアメリカ。全面的にアメリカ支持の安倍晋三は、イラク戦争をいち早く支持した小泉と同じ、アメポチぶりを鮮明に。

そのうちアメリカは、安保法制があることで、日本の自衛隊に同行を要求してくる。そしてさらに狡猾なことに、アメリカはこの任務を日本、フィリピン、ベトナムに任せて、自分は後ろに下がる。これが、極東における日本のイスラエル化。

【ベンジャミン・フルフォードのメルマガ】≪2015/10/26 VOL340≫
●安倍政権の黒幕、リチャード・アーミテージについて

●信頼のおける複数の情報源によると、安倍政権に対する直接の指揮権を握っているのはやはり『リチャード・アーミテージ』(ブッシュ政権1期 元国務副長官)だという。

●アーミテージは、ハザールマフィアの「ブッシュ・ナチ一派」のもとで長年にわたってアジア担当を務め、今も日本国民の貯金や資産の略奪を担当している男である。

【アーミテージによる売国行為】
●さらに言うならば、アーミテージは武器商人であり、大量殺人犯であり、自国アメリカに対する売国奴でもある。

●アーミテージが初めて自国アメリカに対して売国行為を行ったのは1970年代、ベトナム戦争の時だった。CIA筋によると、「南ベトナム(= アメリカを盟主とする資本主義陣営)」と「北ベトナム(= ソ連を盟主とする共産主義陣営)」が既に停戦合意に達していたにも拘らず、アーミテージは・・・

2015年9月28日月曜日

フランス軍が深刻化する難民問題で方針転換 シリア国内の過激派組織「イスラム国」に空爆開始

仏がシリアで初空爆 深刻化する難民問題で方針転換

2015/09/28 05:54



フランスが初めてシリア国内の過激派組織「イスラム国」に対して、空爆を行ったと明らかにしました。

オランド大統領は、偵察飛行の情報をもとにシリアで初めて空爆を行ったと発表しました。フランスの戦闘機6機が27日、アメリカを中心とする有志連合と連携して、シリア東部の「イスラム国」の訓練施設を破壊したということです。

また、必要に応じて、数週間以内にさらに空爆を行う可能性があるとしています。フランスはこれまで、イラクにある「イスラム国」の拠点を空爆していましたが、シリアについてはアサド政権を利するとして慎重な姿勢を保っていました。難民の問題がヨーロッパで深刻化していることなどを受けて、今月初めに方針の転換を発表していました。

参照元 : テレ朝ニュース










シリア国内「イスラム国」に初空爆実施 フランス

2015/09/28 01:49



フランスが初めてシリア国内の過激派組織「イスラム国」に対して空爆を行ったと明らかにしました。 オランド大統領は27日に会見を開き、偵察飛行の情報をもとにシリアで初めて空爆を行ったと発表しました。

フランスの戦闘機6機が、シリア東部のデリゾール付近にある「イスラム国」の訓練施設を破壊したということです。また、必要に応じて、数週間以内にさらに空爆が行われる可能性があるとしています。

フランスは去年9月からイラクにある「イスラム国」の拠点を空爆していましたが、シリアについてはアサド政権を利するとして慎重な姿勢を保っていました。

しかし、ヨーロッパで難民問題が深刻化していることや、シリアの「イスラム国」がフランスでテロを実行する可能性があり、自国を守る必要があるからとして、今月初めに方針の転換を発表していました。

参照元 : テレ朝ニュース


France has carried out air strikes for the first time against targets associated with the group calling itself Islamic State.

French aircraft have destroyed a training camp in the eastern Syrian city of Deir el Ezzor.

President Francois Hollande is at the UN in New York.

“France launched air strikes in Syria this morning,” he told reporters. “We hit a training camp which could pose a threat to our national security.”

Until now, Paris has refused outright to be involved any action that could help the Assad government.

Observers say this latest policy shift shows combating the militants is a greater priority.

Meanwhile, Russia’s President says Bashar al-Assad deserves international support.

Speaking ahead of a meeting with US President Barack Obama in New York, Vladimir Putin branded US support for anti-government forces in Syria as “illegal”.

World leaders are meeting at the UN in New York and the pressure is on to find a diplomatic solution to the Syrian crisis.

Russia’s increased military involvement in Syria, coupled with the refugee crisis the conflict has provoked in the region and the EU, has added increased urgency.

IS: France hits targets in Syria for the first time




フランス空軍がシリア国内のイスラム国へ空爆開始

First French aistrikes were in Deir al Zour. France, like the UK, has previously confined its air strikes against the Islamic State group to Iraqi airspace.

French Airforce Begins Airstrikes in Syria




9月の後半、このタイミングでフランス軍がシリア国内のイスラム国へ空爆開始。これは何を意味するのか?

その前に、この映像を観て頂きたい。イスラム国によるシャルリー・エブド襲撃事件の時、国営放送でフランス大統領が衝撃発言をしています。

フランス大統領:「そのような犯罪を犯した者、即ち、テロリスト、イルミナティ、熱狂者たち、とイスラム教は何の関係もありません」



今回のフランス軍によるイスラム国への空爆とシャルリー・エブド襲撃事件の関係は?

2015年9月26日土曜日

訪米中のローマ法王フランシスコが米両院議会で悪魔崇拝アピール!666のOKポーズ

ローマ法王が米両院議会で666のOKポーズで悪魔崇拝アピールした。

▼日本や世界や宇宙の動向ブログより引用

法王が米両院議会で語ったこととは

2015年09月25日11:38

24日(米時間)の午前中に法王が米両院議会で演説をしましたが。。。これほどつまらない演説は世界のどこにもないでしょう。何しろ嘘ばっかり。。。自分達のやっていることは棚に上げて。。。偉そうに。。。世界を救いたいだなどと。。。まさに偽善者です。不法移民をもっと受け入れろとか。。。アメリカを完全に内部から破壊しようとしていることが分かります。

本当に。。。このような宗教の聖職者ほど悪い奴はいません。カルト教も同じです。何しろ悪魔崇拝ですから。

偉そうに聖職者ぶって、演説で伝えていることは。。。イルミナティのNWO推進プロパガンダです。

習近平も法王も悪者同士、同時期にアメリカで話題になっています。

Pope Francis Gives Illuminati Hand Signs To Start Historic Address Before Congress

(概要)

9月24日付け

今朝、フランシスコ法王は米両院議会にて演説を行いました。しかし、演説開始時に聖職者として行うべき神への祈りを行うことはありませんでした。彼は演説中にキリストについて語ることもしませんでした。

その代り、法王が行ったこととは。。。以下の写真の通り、悪魔を崇拝しているイルミナティのOKサインを右手でしたのです。彼は演説前に神に祈りを捧げることをせず、その代わりに、彼の神(悪魔)と語っていたのです。彼こそが偽の預言者なのです。



悪魔崇拝では、人差し指と親指で円を作ります。残りの3本の指は使いません。これは邪悪な三位一体を表します。つまり、角のある神、女神そしてその子である反キリストです。

曲がっている3本の指は666を表します。666は、太陽神(ルシファー)、女神(大淫婦バビロン)、獣(反キリスト666)を指ます。これらの存在を片手のみで表現しています。

法王は悪魔のサインをうっかりやってしまった後に、いかにアメリカの人々と対話を熱望していたかということを伝えました。

その後、法王は長ったらしくてまとまりのない演説を始めたのです。出席者はみな困惑し、どこで拍手をしたらよいのかも分からない状況でした。

以下のビデオの15:00のところでは、法王は資本主義が制御不能に陥っていることや、お金がいかに邪悪なものかということを語りました。しかし皮肉にも、法王は、バチカンが世界で最も裕福であり、バチカンの金庫室には計り知れないほどの財宝が保管させているということをあえて語りませんでした。

ビデオの24:00のところでは、法王は不法移民の受け入れを促しました。そして、アメリカ人は不法移民に対する敵意を持つべきではなく、国境を開放し、これまで以上に多くの不法移民を受け入れるべきだと訴えました。

法王は、不法移民の不法と言う意味を理解していないようです。この時点で、法王は、演説のゴールデン・ルールであるお決まりのスタンディング・オベーションを受けました。法王は、次にクリケットについて語り始めたのです。ここでも一向にキリストについて語ることはしません。

法王は、演説の中で、世界を騒がせているカトリック教会の司祭による小児性愛犯罪の被害者や被害者家族に対して一切お詫びすることもしませんでした。ただ、カトリック教会内の小児性愛犯罪についてオブラートに包みながらそれとなくほんの少しだけ語っただけです。

カトリック教会では何十年も前から小児性愛犯罪が横行していました。しかし法王の言葉では、カトリック教会はその責任を放棄しているとしか言えません。法王は、演説の中で、絶えず、世界を救いたい!と言い続けましたが、小児性愛犯罪の被害者を救いたいなどとは一切言いませんでした。

このような汚らしいカトリック教会の総本山のバチカンはすぐに見放し、彼らとは一切取り合わらないことがです。法王が演説で語ったことは嘘ばかりです。彼は偽善者であり、偽の預言者なのです。

ビデオの51:00のところで、法王は、アメリカの人々にリンカーン大統領やマーチンルーサーキングを思い出させ、現在のアメリカでは社会的不当行為が横行していると訴えました。

しかし彼はここでも神やキリストについて語ることはありませんでした。

参照元 : 日本や世界や宇宙の動向




ローマカトリック、古代バビロンの異教のシンボルを比較、世界の大聖堂、彫刻、その教­­え、習慣はどこから来たかを考える。



悪魔崇拝者を歓迎するアメリカ市民とクリスチャン・・・

Daniel Madden has quite a story to tell and so will his daughter when she learns how to talk.

Madden
tells 6abc Action News he was at the papal parade Saturday on the Ben
Franklin Parkway with his wife Dana and baby daughter Quinn -- who just
so happened to be dressed like the pope.

As Pope Francis rounded a corner in his popemobile, he chuckled when he saw baby Quinn.

Soon Quinn was handed off to Pope Francis' security.

The Pontiff then kissed Quinn and whispered to one of his security guards.

As Quinn was handed back to his parents, the guard relayed the pope's message.

"He told his security guard to tell us that we have a great sense of humor," Madden said.

Pope Francis Meets Baby Pope On Papal Parade



Here’s some video from earlier: Speaker John Boehner was overcome by emotion earlier today when the pope spoke to thousands on the National Mall in Washington DC.

Pope Francis in New York: priests must 'bear the shame' of sex abuse scandal – as it happened







曲がっている3本の指は666を表す。666は、太陽神(ルシファー)、女神(大淫婦バビロン)、獣(反キリスト666)を指ます。これらの存在を片手のみで表現しています。



太陽神(ルシファー)は堕天使の一人、悪魔中の悪魔。

▼画像、左が悪魔ルシファー、右が嫁で魔女のリリト。



▼大淫婦バビロン



『黙示録』によれば“悪魔の住むところ”であり“汚れた霊の巣窟”であるとされる。女の姿で表されておりきらびやかな装身具を身につけ、手に金杯を持つが、その杯は姦淫による汚れに穢されているという。

赤い獣にまたがっている一人の女の姿として描かれ。この獣は、全身至るところ神を冒涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角を持っていると説明されている。

大淫婦バビロンが過去の出来事を比喩しているという説がある。これは堕落しきった女として暗喩されているものの、正体はローマ帝国であり、彼女が乗る7つの首の獣はローマ帝国の7つの丘、もしくは7人の皇帝を示しているとされ、ここでいうローマ帝国とは古代ローマのことで、キリスト教への迫害が強かったとされる時期のローマを指している。

この時期にはカリグラ、ネロといった暴君の存在によりローマの退廃が指摘される時期であったとされる。過去には、特に暴君ネロはローマ大火にかこつけてキリスト教徒を迫害したためにこのような説が出ている。

またバビロニア神話の女神イシュタルと関連付ける説もある。日本では女神転生シリーズのマザーハーロットとして一部で有名。

参照元 : これが彼らの英雄譚!!



▼ダブルで666のOKポーズをとる元ローマ法王



▼ユダヤ金融資本の飼い犬、安倍晋三も666OKポーズ



▼イルミナティの広告塔・レディー・ガガ、666のOKポーズで目を強調。





▼イルミナティの広告塔・きゃりーぱみゅぱみゅ、666のOKポーズで目を強調。



芸能界が「イルミナティ」「フリーメイソン」に汚染されてる件 悪魔に魂を売った芸能人

他にも、悪魔ヤギの頭を表す(サタニストポーズ)もある。









▼両手でサタニストポーズする元ローマ法王。







▼またまたイルミナティの広告塔・きゃりーぱみゅぱみゅのサタニストポーズ



▼皇太子殿下もサタニストポーズ。





▼創価学会・ロスチャイルド・天皇・共産主義の繋がり




「国連機関の改革が必要」 ローマ法王が国連で演説

2015/09/26 09:22



ニューヨークの国連本部では開幕サミットが始まり、2030年までに極度の貧困や飢餓を撲滅するなどとする開発目標を全会一致で採択しました。開幕式に先立ち、ローマ法王フランシスコ(78)が登壇しました。

ローマ法王は国連本部で演説し、経済的及び社会的な弱者に懸念を示すとともに、国連の設立から70年経つことから安全保障理事会などの国連機関の改革が必要だと述べました。また、ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさん(18)は、シリアの難民問題やボコ・ハラムによる少女の拉致について触れ、「あと何人、殺されるのを見るのか」と危機感を訴えました。

開幕式では、2030年までに極度の貧困や飢餓を撲滅するなどの「持続可能な開発目標」を全会一致で採択しました。今後の途上国支援の国際的な指針となります。第70回国連総会の一般討論演説は28日から始まり、アメリカのオバマ大統領やロシアのプーチン大統領らが相次いで国連本部で演説する予定です。

参照元 : テレ朝ニュース


ローマ法王、各国首脳が…NYは「史上最大級」の警備

2015/09/26 11:50



国連総会が行われているニューヨークは、ローマ法王フランシスコ(78)や各国の首脳らも続々、到着して、「史上最大級」の警備態勢が敷かれています。

ニューヨークは武装した警察官ら7000人以上が投入され、「史上最大級」の警備態勢です。国連総会が本格化し、各国の首脳が集まり始めていることに加え、ローマ法王が訪れたためです。国連本部で演説したローマ法王は創設から70年経った国連について、安全保障理事会などの改革が必要だと訴えました。

オバマ大統領やプーチン大統領、そして、安倍総理大臣ら各国の首脳が集まる国連総会では、週明けから一般討論演説が始まり、厳重な警備態勢は続きます。

参照元 : テレ朝ニュース





<関連記事>
【陰謀】ネットで話題になっている9月中旬から10月に起こりうる出来事

2015年8月24日月曜日

ユダヤ金融資本家「ロスチャイルド」をも凌駕する黒幕(ボス)とは?

あのロスチャイルドをも奴隷にする一族が存在した!



その男の名はウィリアム・ペティ (第2代シェルバーン伯)である。



初代ランズダウン侯爵、第2代シェルバーン伯爵ウイリアム・ペティ(英: William Petty, 1st Marquess of Lansdowne and 2nd Earl of Shelburne, KG, PC、1737年5月2日 - 1805年5月7日)は、イギリスの政治家、貴族、軍人。

ホイッグ党大ピット派の政治家として頭角を現し、大ピット内閣には南部担当国務大臣(英語版)(在職:1766年-1768年)として入閣した。1778年に大ピットが死去するとその派閥を引き継ぐ。

1782年に国王ジョージ3世からの要請でアメリカ独立に前向きなロッキンガム侯爵への楔として彼の内閣に内務大臣(在職1782年3月-7月)として入閣。ロッキンガムの死後には代わって首相(在職1782年-1783年)に任じられた。しかしアメリカ独立を認める仮条約締結を余儀なくされた。

仮条約批准をめぐって庶民院の採決に敗れ、1783年2月に総辞職し、以降官職に就くことはなかった。

父がシェルバーン伯爵に叙された1751年から自身が爵位を継承する1761年までフィッツモーリス子爵の儀礼称号を使用した。1761年にはシェルバーン伯爵位を継承し、1784年にはランズダウン侯爵に叙せられた。首相在任時の爵位はシェルバーン伯爵だった。

(以下略)

参照元 : wiki/ウィリアム・ペティ_(第2代シェルバーン伯)


警察の国際組織であり、国際的な犯罪を摘発する国際刑事警察機構=インターポールICPOは、元々、ナチス・ドイツのスパイ組織を原型とし、それがロックフェラーの組織によって、第二次世界大戦後、インターポールに改造された。

インターポールの創立時、資金提供者のロックフェラーに現場を任せず、自ら人道指揮を取ったサー・ウイリアム・ぺティは、スイスの金融業界を支配するシェルバーン伯爵の一族であり、世界中の富豪が資金を預けるスイス金融界の中核の1つである、「スイスユニオン銀行」の経営一族でもある。

シェルバーン一族は、この銀行の頭取ロベルト・ホルツバッハを使い、ロックフェラーのリーマンブラザーズと、ロスチャイルドの銀行「ラザール・フレール」に資金を貸し付けて来た。



ロスチャイルドと、その米国支部ロックフェラー。

▼ナサニエル・チャールズ・ジェイコブ・ロスチャイルド



▼ディビッド・ロックフェラー



この「下っ端」現場要員=ロスチャイルドのボスの一人がこのシェルバーンである。

ロックフェラー、ロスチャイルドが企業を次々に乗っ取り、大帝国を作り上げてきた、その資金がどこからくるのか?

「天から降ってくるのか?」

ロスチャイルドを神格化し、恐れおおのく無知は、ロスチャイルドが世界のトップであると勘違いする所からくる。

世界中の大富豪の資金が集まるスイス、そこから投資先を求め、資金が「ロスチャイルド」、「ロックフェラー」へと天下りして来る。

ボスのボスは、ここに居る。

シェルバーン伯爵は、英国情報部のトップであり、スコティッシュ・ライトの「フリーメイソンリー」という過激な狂信主義思想を持つ「秘密結社」のトップだったのだ。

これと関連して、「フリーメイソンリー」が果たしている極めて重要な役割を、もう一度見てみよう。

アメリカのみならず、全世界で事件を生み出し、いわゆる「ワン・ワールド政府」という社会を目指している。身分も高く、「先祖伝来の遺産を継ぐ」、立派なファミリーの心と意識と哲学を支配する、この陰謀の首謀者シェルバーン伯爵とは、一体何者だったのか?

ボストン、ジュネーブ、ローザンヌ、ロンドン、ジェノバ、ベネチアなどに住み、アヘンと奴隷で信じられない程の富を築いたファミリー、ウイリアムス・ビット・マレット一族、シュルム・ベルガ―一族のようなファミリーも含めて、シェルバーン伯爵は、その心と頭脳を支配しているのである。

シェルバーンは、何よりもまず、スコティッシュ・ライトのフリーメイソンであり、イギリス、フランス、スイスのイエズス会と強い繋がりを持っていた。



イギリス首相ウイリアム・ビットを操っていた以外にも、ダントン・マラーといったテロリストやアーロン・バーに率いられた東部エスタブリッシュメントの裏切り者たち、イギリス東インド会社のスパイから経済学者になったアダム・スミス、その嘘っぱちで西側経済を破滅させたマルセスまでもが、シェルバーンの支配下にあった。

このように、フリーメイソンのリーダーであったシェルバーンは、15世紀のルネッサンス以降に人類が稼いだ利益を全て破壊し、キリストから授けられたキリスト教思想、合衆国憲法に示された「社会政治理念」や「個人の自由」という概念を裏切るのに最も力を振るった人物であった。





要するにシェルバーンはルネサンスを増悪し、嫌い、一般大衆は自分たちの階級にし仕える為に存在しているという、特権思想を固く信じていた。



産業資本主義を憎み、封建制度を強烈に支持していた。

さらに同盟の父、ウイリアム・ペティ伯爵が創設したロンドンの英国学士院が前身となって王立国際問題研究所(RIIA)が生まれた。

ニューヨークにあって、アメリカの外国問題を操る「外交問題評議会(CFR)」もここから生まれた。

フランス革命でのジャコバン党の悪行も同じようにシェルバーンが操っていた。