2013年8月26日月曜日

【シバキ隊&男組 VS 荒巻丈】JR立川駅で原発推進デモ主催者の1人がシバキ隊ら20人に取り囲まれ大騒ぎに

平成25年8月24日、万願寺原発再稼動デモに向かう主催者の一人、荒巻 丈氏をシバキ隊と男組が立川駅で待ち伏せ。たった一人を推定20人で襲撃。野次馬も群がり、大騒ぎになった。


シバキ隊と男組メンバーは、事前に今回は「カウンターは行わない」と予告していたにも関わらず、組織的・計画的な襲撃を実行した。所謂、立川駅しばきです。


映像の中では、伊藤氏などが、荒巻氏が暴力を振るったと主張してる。しかし肝心の暴力を振るった場面は撮影されていない。

こちらが問題の襲撃映像▼





襲撃後の男組&シバキ隊メンバーのツイート▼

2013年8月25日 慰安婦強制連行を捏造した朝日新聞関係者の国会証人喚問要求デモの集合場所である­坂本町公園にて、前日に開催された万願寺デモに向かう途中の立川駅南口にて、レイシスト­しばき隊の襲撃を受けた、荒巻丈氏がその時の状況を語った。



荒巻 丈氏の主張ツイート▼

行動界隈側の主張は1人を20人で襲うのは卑怯、酷すぎるという意見が多かった。中立的、客観的感想だが、リアルの喧嘩にルールなどありません。卑怯も糞もないのです。

たった一人を集団リンチしようが、武器を使用して相手に勝利しようがなんでもあり。それがストリートファイトです。集団で囲まれ、誰もいない路地裏に連れて行かれた場合、警察は守ってくれません。アウトローの世界では特に卑怯な手口とか関係ない。新宿と六本木で武装した集団に撲殺された事件がありましたね。殺されたら終わりなんです。


荒巻氏のケースは公安が監視してる状況で襲撃されています。 この状況下では絶対に手を出してはいけません。いくら相手が大人数であろうと暴力を振るった方が不利になります。今回はたまたま双方にケガがなかったので逮捕者が出なかっただけで、もし相手にケガさせていたら傷害で被害届出されてました。運が良かったということです。正当防衛は相手が暴行してこない限り成立しません。武装してない集団に囲まれただけで、自分から先に手を出せば確実に不利になります。


あの状況なら、自分からわざと殴られるように持っていき、悲劇のヒロインを演じるのが効果的。相手を現行犯逮捕させる事だけを心掛けるべきです。これは双方に言える事です。その点では、しばき隊の方が一枚上手だったのかもしれません。


まあ、お互いケガもなく、逮捕者も出なくて良かったじゃないですか。



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