2014年5月6日火曜日

【韓国船沈没事故】船長や乗組員は制服から私服に着替え、乗客のフリして逃走 操舵室内にフィリピン人と韓国人女性

船長らに新疑惑 私服に着替え客のフリ?韓国船沈没

2014/05/05 15:42



韓国の沈没事故で、船長や乗組員に新たな疑惑です。乗客を残したまま救助される直前、彼らは制服から私服に着替えていたことが分かりました。一般乗客を装う目的だった疑いが強まっています。

「全羅南道庁水産資源課 撮影」

参照元 : テレ朝ニュース


いま捜索活動が新たな局面を迎えている。259人の死亡が確認されたが、いまだ43人の行方が解らないままの韓国船沈没事故。これまで船内で見つかっていた遺体が現場から流され、数キロ離れた場所で相次いで遺体が発見されているという。

息子を失った家族:「行方不明者の家族は希望を失わないで勇気を失わないで希望をもって待っていてほしい。」

船側の数々のずさんな対応から、人災ともいわれる事故。高校生の息子を失った遺族は、せめて真実を知りたいと話した。

そんななか、船長はじめ、逮捕された乗組員たちが取り調べに対して一応に口をつぐむことがあるという。それは乗り組員たちの服装についてだ。

私服に着替えて客のフリ?



乗客のフリをするために制服からわざわざ私服に着替えたというのだ。

合同捜査本部関係者:「乗組員たちは乗客のフリをするためにわざわざ私服に着替えて脱出したとみている。船長も着替えようとして、時間が無くてそのまま下着姿で脱出した可能性が高い」

こうした船側のあまりにひどい対応が次々に報じられるなか、驚きの疑惑までも浮上した。操舵室に女性?

操舵室から船長や乗組員が次々と脱出するなか、なぜかフィリピン人と韓国人女性が船長のすぐ後から出てきて救助された女性たち。統制区域とされた操舵室内になぜ乗組員ではない女性がいたのか疑問だと韓国メディアは指摘している。

一方で今回の事故で最大の謎といわれるのが、なぜ船長らは乗客を船で待機させたのか?ということ。その謎について、いまある可能性が指摘されている。

わざと船内に待機させた疑いが!

船の甲板に40以上の救命ボートが設置されていた。救命ボートが入ったカプセルは本来、海に落ちれば自然と開き、救命ボートが飛び出るはずでした。しかし海に落とせたカプセルはわずか2つ。そしてちゃんと救命ボートが出たのは、その内の一つだけでした。

海洋警察の救助隊員:「カプセルを海に落として開かせようとしたが、固定器具がさびていて手で外せなかった」

船内に待機するよう指示したのは、まさか救命ボートの欠陥を発覚させないためだったのか?事故から3週間近くたった今も連日のように報じられる疑惑。一体、いつになったら真実が明らかにされるのだろうか。



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